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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(翌日に部室で鑑賞会)Vol.11
翌日。
多香子は、大学のサークル棟の廊下で、重い足取りを引きずりながら部室の扉の前に立っていた。
午前中の講義は、何も頭に入らなかった。
キャンパスを歩く普通に楽しそうな学生たちの姿を見るたびに、自分が彼らとはもう違う生き物になってしまったような絶望感に苛まれた。
歩くたびに、昨日無理やり引き裂かれたばかりの処女膜がズキズキと痛み、限界まで押し広げられた膣肉からは、歩行の振動に合わせて男たちの精液と自分の愛液が混ざり合ったドロドロの液体が、じゅわっ、じゅわっとナプキンに染み出しているのがわかった。
(……顔を出さないと、もっとまずいことになる……)
昨日の夜、あの新歓コンパの薄暗い座敷で起きたこと。
思い出すだけで、膣の奥がじわりと異常な熱を持ち、下腹部がきゅんと収縮する。
立て続けに三人の男に中出しされ、さらに口内射精までされた私の身体は、昨夜家に帰ってからシャワーを何度浴びて擦っても、男たちの生臭い匂いが細胞の奥まで染み付いて取れない気がしていた。
恥ずかしい。悔しい。みじめだ。
でも、逃げるわけにはいかなかった。
あの狂った『体位くじ』のゲームは、まだ『解放』のカードが出ておらず、終わっていないのだから。
恐る恐る扉を開けると、案の定、部室にはすでにひろしや翔太、和也といった昨日の先輩たちが集まっていた。
輪になって座る男たち。
その中心には――見慣れた大型のノートパソコンが置かれていた。
そして――画面には、昨夜の映像。
「お、来た来た。多香子ちゃん、おつかれ〜」
「今ちょうど、めちゃくちゃいいとこ見てたとこなんだよ」
にやりと下劣に笑ったひろしが、指でタッチパッドを操作する。
映像が再生された。
そして――画面の中に、昨夜の自分自身の全裸の姿が、残酷なほど鮮明に大映しになった。
正常位でひろしに無理やり抱かれている多香子。
目には涙を浮かべ、苦痛に顔を歪めながらも、大きくM字に開かされた股間から巨大なペニスを根元まで飲み込んでいる。
「……っ……ああ……っ」
多香子は、思わず息を呑み、血の気が引いてその場に立ち尽くした。
あの時の“音”すら、高画質で鮮明に録画・録音されていた。
ずちゅっ、ぐちゅっといういやらしい水音。私の情けない喘ぎ声。男の荒い呼吸と射精する声。
そして――自分が処女膜を引き裂かれた瞬間の、絶叫。
「うわ、これこれ……多香子ちゃんが痛がりながらも中めちゃくちゃ締めてるの、マジでエロすぎるわ」
「やっぱ清楚系で大人しい子が、処女散らされて乱れるのって一番興奮するなぁ……」
「ここの腰の浮かせ方、完璧だろ。俺のスマホのカメラ、アングル最高によく撮れてるわ」
平然とそんな下品な言葉を交わす先輩たち。
誰一人として、私をレイプしたことへの罪悪感の色はなかった。
多香子は、羞恥と絶望で、立っていられないほど脚がガタガタと震えるのを感じた。
「ほら、こっち座って? 自分の“記録”……ちゃんと特等席で見ないと」
ひろしがポンポンと隣のパイプ椅子を叩いた。
逃げられない。
多香子は、ゆっくりと足を引きずるようにして、男たちに囲まれる形でその隣に腰を下ろした。
映像の中では、彼女が和也の上にまたがり――
騎乗位で、自分から自発的に激しく腰を振っている場面へと切り替わる。
「……や、やめて……見ないで……おねがい……」
かすれた声が出た。
でも、誰も再生を止めない。
「いやいや、本人が一番、自分の淫乱な姿をちゃんと見るべきでしょ」
「このときの多香子ちゃん、自分で腰振って、自分で感じてイッてたよね」
「しかも、あれ……上でも別のちんぽ咥えてフェラしてた時だよな?」
大画面の映像には――
上半身で太い肉棒を喉の奥まで咥え込まされ、下半身では和也のペニスを自ら貪り食うように腰を動かして、完全に雌の快楽に沈んでいる多香子の姿。
何も隠せていない。
乱れた髪、精液とよだれでドロドロになった顔、苦痛と快楽が入り混じっただらしない表情、痙攣する太もも、滴る愛液。
そして、清楚な女子大生であるはずの私が、二人の男の性器にサンドイッチにされて、狂ったように腰を振り続けているという、あまりにもグロテスクで冒涜的な光景。
すべてが克明に記録されていた。
(どうして……どうして私、あんな顔してるの……。あれが……私なの……?)
両手で顔を覆い隠したくても、もう意味がなかった。
だって――昨日、何十人もの男たちの前であれをしたのは、他ならぬ“私自身”だったのだから。
スピーカーから流れ出る、「奥だめぇっ」「赤ちゃんできちゃうぅっ」という自分自身の卑猥な泣き叫び声が、鼓膜を通して直接脳髄を削り取っていくような心理的な拷問だった。
「多香子ちゃん、さぁ……」
ひろしが、私の耳元でやさしく、ねっとりと問いかける。
「昨日のこと、後悔してる?」
多香子は答えられなかった。
(……してる……あんなこと、絶対に間違ってる……でも……)
私の身体の奥の、一番デリケートな粘膜が、ぴくりと熱く反応していた。
昨日の、体内を暴力的に犯される恐怖と、それに伴う圧倒的な快楽の熱が、自分のレイプ映像を見るだけで鮮明に蘇ってくる。
画面の中で二人の男に同時に射精され、白濁液が口から溢れ、膣奥で精液を抱え込んで痙攣している“自分”。
それが、他人のようでいて、他人じゃない。
「……やだ……見たくない……っ」
ポロポロと涙が零れる。
でも、その涙は――悲しみだけでなく、抑えきれない興奮で少しだけ熱かった。
「多香子ちゃん……昨日の続き、したくなってる?」
ひろしの太い指が、私のブラウスの上から胸の膨らみを撫で回す。
服の上からでもわかるほど、私の乳首は硬く尖り、敏感に反応してしまっていた。
その声は、甘く、そして容赦なかった。
「だって、昨日……すっごく濡れてたよ? もう、穴の中びちょびちょだったもんね。今日も、俺たちの顔見ただけで下着濡らしてんじゃないの?」
多香子の身体が、びくっと大きく震えた。
それは、否定じゃなかった。
恐怖でもなかった。
私の異常に過敏な身体は、自分を輪姦した男たちに取り囲まれ、その記録映像を見せられているこの異常な状況に、本能レベルで発情してしまっていた。
昨日たっぷり注ぎ込まれた精液の残滓がまだ子宮の奥底にへばりついている感覚がリアルに蘇り、新しい愛液がじゅわっと分泌されて、ナプキンを重く濡らしていくのが自分でもはっきりとわかった。
「……あのときの映像、いろんなアングルで全員分保存してるからさ。いつでも見返せる。多香子ちゃんも、見たくなったら言ってね?」
そう言いながら、ひろしはスマホの画面をチラつかせる。
そこには、彼女が騎乗位で激しく腰を振り、二人の男の精液を搾り取る無惨な姿が、鮮明な静止画で映っていた。
(ああ……もう、戻れない……。普通の女子大生としての私の人生は、もう昨日で終わってしまったんだ……)
多香子は、抵抗することも逃げることも完全に諦め、ただ絶望と快楽の入り混じった虚ろな瞳で、あの忌まわしい夜の記憶が再生され続けるスマホの画面を、瞬きすら忘れて見つめ続けていた。
映像の中の“自分”は――
貞操観念を跡形もなく破壊され、完全に男たちの共有の慰み者になり果てた、とても淫らで美しい「雌」だった。
そして、あの忌まわしい『体位くじ』の罰ゲームが終わっていない以上、今日のこれから、あるいは明日も明後日も、私はこの部室の冷たい床で彼らの肉便器として扱われ続ける運命なのだと、彼女は深く理解してしまっていた。

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