▶ 名前変換:入力フォームを開く
【契約】契約書の罠、遥の撮影:vol.3(オナニーしたことないのにローター)
密室のスタジオに、規則的なシャッター音だけが無機質に響き渡る。
遥は真っ白なダブルベッドの上で仰向けにされ、両膝を大きく左右に開く『M字開脚』の姿勢を強制されていた。
全身に塗りたくられた冷たいローションが、冷房の風を受けて彼女の体温を容赦なく奪っていく。
恐怖と寒さでガタガタと震える彼女の股間には、極細の紐で作られた極小のレース下着が食い込み、その布地越しに、誰も触れたことのない淡いピンク色の秘裂が完全に透けてしまっていた。
「さて、遥さん。写真撮影の『演出』はこれくらいにして、次は動画の撮影に移りましょうか」
冷徹なスタッフの男が、高解像度のビデオカメラを三脚に固定しながら淡々と告げた。
男の手には、黒いコードの先に繋がった、小さなピンク色の楕円形の物体が握られていた。
それが何なのか、男性経験どころか自慰行為の経験すら皆無の遥には、まったく想像もつかなかった。
だが、男の異常なまでの執着と、その冷たいプラスチックの光沢が、遥の生存本能に『あれは危険なものだ』と警鐘を鳴らしていた。
「……それ、なに……ですか……?」
怯えきった上目遣いで問いかける遥に、男は嗜虐的な笑みを浮かべて近づいてきた。
「ローターですよ。女性を強制的に『開発』するための、強力な振動器具です。
あなたのような純粋培養の処女には、少し刺激が強すぎるかもしれませんが……これも契約ですからね。
動画の『演出』として、あなたが初めて快感を強制される無様な姿を記録させてもらいます」
(しんどう、きぐ……? そんなの、私にどうするの……っ!?)
得体の知れない機械の登場に、遥は本能的な危険を察知し、開いていた太ももをパタリと閉じようとした。
しかし、男の太く力強い腕がそれを許さず、彼女の膝をガシリと掴んで再び無防備なM字に固定した。
「や、やだっ……やめてっ、こわいっ!! 近づけないでぇっ!!」
「暴れないでください。ただでさえローションで滑るんです。……ほら、まずは下着の上から当ててみますよ」
遥の悲鳴を完全に無視し、男は冷たいプラスチックの感触を持つその機械を、ローションでずぶ濡れになった遥の純潔の蕾へと直接押し当てた。
「ひっ……!?」
硬く冷たい異物の感触に、遥はビクッと大きく肩を跳ねさせた。
まだスイッチは入っていない。
ただ金属的な異物が、もっともデリケートな粘膜に触れているという事実だけで、彼女の羞恥心と恐怖は限界に達していた。
「……では、スイッチを入れますよ。どんな声で泣いてくれるのか、楽しみですね」
カチッ。
男が手元のコントローラーのスイッチを入れた瞬間。
ヴィィィィィィィンッ!!という暴力的な駆動音とともに、遥の股間を強烈な物理的振動が襲った。
「あがっ!? ひぃぃぃぃぃっ!!? な、なにこれっ、なにこれぇぇぇっ!!?」
それは、決して快感などと呼べるような生易しいものではなかった。
今まで自分の指ですら触れたことのない、極めて敏感で繊細な神経の集合体に、機械による容赦のない超高速振動が直接叩き込まれたのだ。
まるで股間に高圧電流を流されたかのような強烈な痺れと、粘膜を直接ヤスリで削られるような鋭い痛みが、遥の脳髄を直接ショートさせた。
「おお、すごい反応ですね。まだ最弱モードなんですけど、こんなに腰が跳ねるとは……
やはり、自分でも触ったことがない本物の『生娘』は反応が桁違いだ」
「いやぁぁぁっ!! 痛いっ、痛いいぃぃぃっ!! 痺れるっ、やめて、やめてえぇぇっ!!」
遥は半狂乱になって絶叫し、ベッドの上でバタバタと手足を暴れさせた。
しかし男は彼女の腰を上から体重をかけて押さえつけ、ローターをさらに強く、秘裂の奥へと食い込ませるように押し付けてくる。
ヴィンッ、ヴィンッ、ヴィィィィィィィンッ!!
容赦のない機械の暴力が、遥の未発達な神経を完全に蹂躙していく。
快感など一切ない。
あるのはただ、生理的な限界を超えた過剰な刺激による、吐き気を催すほどの強烈な不快感と、全身の筋肉が強制的に痙攣させられる恐怖だけだ。
(だめっ……お腹の奥が、へんな風に痙攣してる……っ、このままじゃ、頭がおかしくなる……っ!!)
「痛いと言いながら、身体は正直ですね。ほら、ローションとは違う、あなた自身の『涙』が溢れてきていますよ」
男の嘲笑うような声に、遥は自分の股間で起きている絶望的な生理現象を自覚させられた。
極度の恐怖と、機械による暴力的な刺激の連続によって、彼女の身体は防衛本能として微量の生理的な粘液を分泌し始めていたのだ。
それは決して『濡れた』わけではなく、単なる拒絶反応としての涙のようなものだったが、男たちにとってはその事実さえも『女としての反応』という絶好の餌食でしかなかった。
「ちがっ……ちがうの……っ、やだぁっ……!! こわいっ、おかしくなっちゃうぅっ!!」
「おかしくなっていいんですよ。自分の意志とは関係なく、機械で強制的に女にされる感覚……
その屈辱に満ちた表情、カメラは一秒も逃さず撮っていますからね」
男の言葉通り、カメラの無機質なレンズは、泣き叫びながら股間を機械で責められ、無様に腰を痙攣させる遥の姿を冷酷に記録し続けている。
自分の初めての性的な接触が、愛する人との触れ合いでもなく、ましてや自分の指ですらなく、得体の知れない無機質な機械の暴力であるという絶望。
その事実が、遥の女性としての尊厳を、根本から粉々に打ち砕いていく。
「うぅっ……ひぐっ……あぁぁぁっ……おねがい、止めて……っ、許してぇ……っ」
「ダメですよ、まだ始まったばかりじゃないですか。次は一段階、振動を強くしますからね」
カチッ。
男がスイッチを切り替えると、ローターの振動音がさらに甲高く、凶悪なものへと変化した。
ギュイィィィィィンッ!!という、もはや凶器のような激しい振動が、下着ごと遥の純潔な蕾を容赦なくすり潰す。
「あがっ!? ひぎぃぃぃぃぃぃぃっ!!? い、息がっ……できな……っ!!」
強烈すぎる刺激に、遥の身体は弓なりに大きく反り返った。
喉からは悲鳴すら声にならず、ただヒューヒューという空気が漏れる音だけが響く。
快楽などという甘美なものは存在しない。
彼女の脳は完全に処理能力の限界を超え、白目を剥きそうになりながら、ただひたすらに機械の暴力に身体を蹂躙され続けるしかなかった。
カシャッ、カシャッ、カシャッ!!
無機質なフラッシュが、数秒おきに白く光り、絶望に顔を歪める遥の表情を永遠のデジタルデータとして切り取っていく。
涙と汗、そして得体の知れない恐怖から分泌された生理的な粘液でぐしゃぐしゃになった顔。
純潔な乙女が、大人の男たちの悪意と機械の暴力によって、ただの性的な消費物へと強制的に作り変えられていく無残な過程。
その全てが、密室のスタジオの中で冷酷に記録されていた。
「素晴らしい……。本当に素晴らしいですよ、遥さん。
このまま機械で最後までイかせてあげたいところですが……それより、もっと良いものを特別に用意してあげましょう」
男の言葉の意味を理解する余裕など、今の遥には微塵も残されていなかった。
密室のスタジオで、純粋な女子大生の尊厳は、男たちの薄汚い欲望と冷たい機械の振動によって完全に削り取られ、ただ絶望だけが静かに降り積もっていったのだ。

コメント