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【夜の公園での強要】ランニング中に始まる脅迫:vol.5(舌による刺激と拒絶)
屈辱的な言葉を無理に言わされたあと、遥のランニングパンツと下着は足元まで下ろされた。男は閉じようとする脚を押さえ、露出した秘部へ顔を寄せる。遥は首を横に振り、やめてほしいと繰り返した。
「ほら、もっと脚を開け。奥までしっかり見せろ」
男の絶対的な命令に、遥はもう逆らう気力も体力も残っていなかった。
もし抵抗すれば、この密室でどんな暴力を振るわれるか分からない。
恐怖で完全に支配された遥は、力なく膝を震わせながら、どうにか男の要求通りに脚をさらに左右へと開いた。
夜の冷たい空気が、これまで誰の目にも触れたことのない、最も無防備でデリケートな場所を、容赦なく撫でていく。
極限の羞恥のあまり、遥の目から大粒の涙がまた一筋、静かに頬を伝って落ちた。
男は遥の太ももを両手でしっかりとホールドし、自身の顔をゆっくりと、遥の未開の秘唇へと近づけていく。
まだ薄く柔らかな陰毛の下、固く閉じられた純潔の花弁を、男の充血した熱い視線がじっと凝視する。
直接触れられてもいないのに、その粘着質な視線に舐め回されているだけで、遥は火傷しそうなほどに下腹部の奥底が熱くなるのを感じた。
「……こんなに綺麗なのは、初めてだな。誰にも開かれたことのない、本当の処女の穴――」
耳に突き刺さるような下品な言葉に、遥は顔を耳の先まで真っ赤にしてきつく目を閉じる。
そして、見知らぬ男の大きくざらついた指が、遥の秘唇の周囲を這うようになぞり始めた。
その指先が、閉じられていた未発達な花弁を、じっくりと左右にこじ開けていく。
空気に晒されたことのない柔らかな粘膜が、冷たい外気と男の不潔な指の感触に激しく痙攣した。
「ひっ……!」
「ほら、よく見せてみろ……全部……隅から隅までな」
そう低く呟いた男は、遥の無防備な急所に顔を限界まで寄せると、とした舌先を伸ばし、秘唇の周囲を円を描くようにゆっくりとなぞり始めた。
男の強烈な体臭と唾液の生臭さが、遥の嗅覚を容赦なく犯していく。
遥は思わず悲鳴を上げそうになり、両手で背後の壁を強く掴んで、身体が崩れ落ちそうになるのを必死で支えた。
舌がデリケートな皮膚を這うたびに、下腹部の奥がじくじくと焼け付くように熱くなり、今まで経験したことのない奇妙な痺れが、じわじわと全身の神経へと広がっていく。
恐怖と羞恥による極度の交感神経の興奮が、処女である彼女の身体に、バグのような生理的反応を引き起こしていた。
男の舌は、最初は外側のひだを舐めるように撫でていたが、次第に中心の最も敏感な部分をじっくりと味わうように、執拗に執拗に舐め回し始めた。
時に軽く吸い上げ、時にざらついた舌先で小さく弾くように。
その刺激が与えられる度ごとに、遥の身体がビクリ、ビクリと大きく跳ねる。
「やっぱり、いい味がするな……処女の生身は……」
その下卑た言葉が遥の鼓膜を汚すたび、圧倒的な羞恥と絶望が遥の精神をかき乱す。
けれど、男の舌は遥の拒絶などお構いなしに、さらに執拗に、遥の未開の粘膜をこじ開けるようにしつこく舐め続けた。
「ひっ……や、やめて……っ」
遥の口から、消え入りそうな命乞いが漏れる。
だが、男は聞こえないふりをして、遥の秘唇の隙間へ強引に舌先を差し入れ、粘膜の褶曲をゆっくりと探り当てていく。
、ル、と、唾液の混じり合ういやらしい水音が、密室のトイレに不気味にこだまする。
生温かい唾液と獣のような吐息が遥の急所にまとわりつき、彼女の下腹部は、今まで感じたことのない異質な淫熱に完全に包み込まれていた。
遥の心は、極限の恥ずかしさと恐怖で何度も折れそうになっていた。
しかし、身体は自分の意思とは完全に裏腹に、男の舌の動きに合わせて下腹部の奥がじんじんと重い鈍痛のように痺れ、微かな、しかし抗いがたい疼きが生まれ始めているのを否応なく感じ取っていた。
男の舌は周囲を舐めるだけでなく、時に固く閉じられた入り口を、舌先でぐりぐりと小さな円を描きながら無理やり押し広げ、ほんの数ミリだけ内側へと侵入してくる。
未経験の場所を犯される強烈な異物感と共に、くすぐったいような、吐き気がするほど不快なような、だがどこかで脳が痺れるような甘い刺激が、津波のように押し寄せてくる。
「中までしっかり舐めてやるからな。……誰にも触れられたことのない一番奥まで」
男は、遥の未開の入り口を不潔な唇で強く吸い上げ、舌先で粘膜を強引に押し広げながら、さらに深く味わおうと侵入してくる。
遥は全身を強く硬直させ、息を止めてその凌辱に耐えようとする。
しかし、最もデリケートな部分は、生まれて初めて受ける男の舌の感触に、じわじわと、だが確実に熱を持って融かされていく。
男の舌が急所の奥深くまでじっくりと舐め続けるたび、遥の身体はわけもわからぬ生理的な強い刺激の波に身を震わせた。
自分の体がこれからどうなってしまうのか、もう遥の理性の範疇を完全に超えていた。
全身の知覚神経が、股間のただ一点に強制的に集中させられ、下腹部の奥底から何かがふつふつと湧き上がり、決壊を待っているような恐ろしい感覚。
先ほどの男の囁きが、呪いのように遥の脳内で反響する。
粘膜は不潔な舌で舐め回されるたびに発熱し、遥自身でもはっきりと自覚できるほど、濡れた感触が入り口からとめどなく溢れ出し始めていた。
処女である自分の身体が、恐怖と暴力の対象であるはずの男の愛撫に反応し、潤い始めているという絶望的な事実。
「もう、やめて……おねがい、やめてください……っ」
遥は涙声で必死に懇願するが、男はその言葉を完全に無視して、遥の足の間に深く顔を埋め、獲物の肉を貪る獣のように舌をうねらせ続ける。
粘膜の褶曲をなぞり、舌先で未開の入り口をぐりぐりと押し広げ、味わい尽くす。
時折、男の大きくざらついた手が太ももや尻の柔らかな肉を無遠慮に揉みしだき、遥の全身をいやらしく蹂躙していく。
「ほら、もっと感じろ。口では嫌がっても、身体の反射を同意だと決めつけるのかだな……ほら、俺の舌で舐められて、どんどん濡れてきてるぞ」
遥は絶望と究極の羞恥で、もう反論の声すら出せない。
自分の意思を完全に裏切って疼き続ける下腹部。
執拗に舐め続けられるうちに、知らない、知ってはいけない生理的な強い刺激が、身体の最も深い場所からじわじわと広がり、遥の尊厳の芯をにとろけさせていく。
処女を舐め尽くす男の舌の暴力的な感触が、遥の刺激に慣れていない身体と精神の奥底に、二度と消えることのない深いトラウマと屈辱の痕を刻み込んでいった――
遥は身体を小さくして距離を取ろうとした。声が途切れても、首を横に振り、腕で身を守り、出口へ視線を向ける動作は一貫している。男はその拒絶を認識しながら、人数差と映像を使って従わせようとしていた。
恐怖や長時間の刺激で身体が反射しても、本人の意思とは一致しない。遥は反応を同意と決めつける言葉を否定し、触れないでほしい、帰してほしいと繰り返した。
スマートフォンに残る命令と脅迫は、遥が自由に選べない状況を示していた。削除すると言われても、複製された映像の有無を一人で確かめることはできない。まず安全な場所から外部へ助けを求める必要があった。
遥は涙で視界を曇らせながら、男の位置、出口までの距離、周囲から聞こえる音を確かめた。反撃できなくても、逃げられる瞬間や助けを呼べる機会を探す行動まで失ったわけではない。
痛みと疲労で記憶が途切れることがあっても、被害がなかったことにはならない。遥は思い出せる言葉や場所を後で記録できるよう、スマートフォンを手放さないことだけを意識した。
男は沈黙を了承として扱おうとした。遥の表情と動作は、最初から最後まで拒絶を示していた。
ここまで読んでくれてありがとう
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