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絶望と羞恥が交錯する密室 ― 無垢なる膣が舐め尽くされる夜
- 薄暗いトイレで逃れられない密室
- 見知らぬ男に足を開かされ、処女の膣が暴かれる
- 羞恥と恐怖の中、遥の身体は初めての快感に翻弄されていく
遥は、薄暗いトイレの壁にもたれかかりながら、恐怖と羞恥、そして絶望の中で自分の心と身体が分裂していくような錯覚に陥っていた。
足元には、ずり下げられたランニングパンツと下着。
無防備な太ももが、冷たい空気に晒されて小刻みに震えている。
視界の端で、見知らぬ男が息を荒くしながら、自分の脚の間に顔を埋めている光景が、悪夢のように繰り返されていた。
「ほら、もっと脚を開け。奥まで見せろ」
男の命令に、遥は逆らう力も残っていなかった。
膝をガクガクと震わせながら、どうにか足を開く。
夜の空気が、これまで誰にも知られたことのない場所を、やさしくも無情に撫でていく。
羞恥のあまり、涙がまた一筋、静かに頬を伝う。
男は遥の太ももを両手でしっかりと押さえ、
顔をゆっくりと、遥の秘所へ近づけていく。
未発達な陰毛の下、閉じられた花弁のような膣口を、じっと凝視する男の熱い視線。
その視線だけで、遥は火傷しそうなほど、体の奥が熱くなる。
「……こんなに綺麗なのは、初めてだな。誰にも開かれたことのない穴――」
耳に突き刺さるような言葉に、遥は顔を真っ赤にして目を閉じる。
見知らぬ男の手が、そっと膣の周りをなぞる。
その指先が、じっくりと花弁を左右に広げていく。
柔らかな粘膜が、冷たい空気と男の指の感触にビクビクと震える。
「ほら、見せてみろ……全部……」
そう呟いた男は、遥の膣口に顔を寄せると、
舌先を伸ばし、膣の周囲を円を描くようにゆっくりとなぞり始めた。
遥は思わず、両手で壁を掴み、身体が崩れ落ちそうになるのを必死で支える。
舌が這うたびに、膣の奥がじくじくと熱くなり、
今まで感じたことのない痺れが、じわじわと広がっていく。
男の舌は、最初は外側をやさしく撫で、
次第に膣口そのものをじっくりと味わうように、ねっとりと舐め続けた。
時に軽く吸い上げ、時に小さく弾くように。
その度ごとに、遥の身体がぴくりと震える。
「やっぱり、いい味がするな……処女の膣は……」
その下卑た言葉が遥の鼓膜に残るたび、羞恥と恐怖が心をかき乱す。
けれど、男の舌はさらに執拗に、
遥の膣の奥をこじ開けるように、しつこく舐め続けた。
「ひっ……や、やめて……」
遥の口から、消え入りそうな声が漏れる。
だが、男は聞こえないふりをして、
遥の膣に舌先を差し入れ、粘膜の褶曲をゆっくりと探り当てる。
じゅる、じゅる、といやらしい音が密室にこだまする。
生温かい唾液と吐息が膣口にまとわりつき、
遥の下腹部は、今まで感じたことのない熱に包まれていく。
遥の心は、恥ずかしさで何度も折れそうになる。
けれど、身体は自分の意思とは裏腹に、
膣の奥がじんじんと痺れ、微かな疼きが生まれ始めているのを否応なく感じ取っていた。
男の舌は膣口の周りだけでなく、
時にわずかに開いた入口を、小さな円を描きながら押し広げ、
ほんの少しだけ膣の中へと侵入してくる。
異物感とともに、くすぐったいような、不快なような、
だがどこかで甘く痺れるような、言いようのない感覚が押し寄せる。
「中まで舐めてやるからな。……誰にも触れられたことのない奥まで」
男は、遥の膣の入口を唇で吸い、
舌先で粘膜を押し広げながら、さらに深く侵入してくる。
遥は全身を硬直させ、
しかし膣の奥は、生まれて初めての異物の感触に、じわじわと熱を持っていく。
男の舌が膣の奥までじっくりと舐め続けるたび、
遥の身体はわけもわからぬ快感に身を震わせた。
自分の体がどうなっていくのか、もう遥にも分からない。
全身の神経が、股間一点に集中し、
膣の奥から何かがふつふつと湧き上がるような感覚。
「……ここが、お前の一番大事な場所か。
誰にも触れられたことのない穴、じっくり味わってやるよ」
男の囁きが、遥の奥に突き刺さる。
膣の粘膜は舌で舐められるたびに熱くなり、
濡れた感触が自分でも分かるほど溢れ出してくる。
「もう、やめて……やめてください……」
遥は涙声で懇願するが、
男はその言葉を無視して、
膣口に顔を埋め、貪るように舌をうねらせる。
粘膜の褶曲をなぞり、舌先で膣の入り口をぐりぐりと押し広げる。
時折、男の指先が太ももや尻のあたりをさすり、
全身をいやらしく愛撫していく。
「ほら、もっと感じろ。
身体は素直だな……ほら、膣が舐められて、どんどん濡れてきてるぞ」
遥は絶望と羞恥で、もう声も出せない。
けれど膣の奥が疼き、
舐め続けられるうちに、知らない快感が、
膣の奥からじわじわと広がり、身体の芯がとろけていく。
膣を舐め続ける男の舌の感触が、
遥の未熟な肉体の奥底に、忘れがたい痕を刻んでいった――
囚われた有◯七◯
1,320円

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