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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:END(対面座位で挿入)
対面座位のまま、逃げ場のない至近距離で強引なディープキスを繰り返され、遥の意識は恐怖と生理的嫌悪で白く染まりかけていた。
他人の生温かい舌が自分の口内を執拗にまさぐり、顔中が不潔な唾液で唾液で濡らされていく。
息ができない苦しさと、得体の知れない同級生に弄ばれているという屈辱感で、遥はすでに極限状態だった。
だが、本当の地獄はこれからだった。
「あの……い、入れるよ……遥ちゃん。初めて、俺に……ちょうだい……」
ひろしの震える声と共に、遥の脚の間に押し当てられていた凶悪な熱と硬さが、彼女の閉ざされた入り口へとぐっと押し込まれた。
「あ……っ、やっ、痛っ……!」
身体の奥、まだ誰の侵入も許したことのない未開の粘膜が、太い丸太のような異物によって無理やり押し広げられていく。
女性の身体の構造など何も知らないひろしの動きは、事前の愛撫など一切ない、ただひたすらに乱暴で暴力的なものだった。
皮膚が無理やり引き裂かれるような強烈な激痛と、下腹部を直接えぐられるような凄まじい圧迫感が、遥の全身を容赦なく貫いた。
痛い、いや、入ってくる。
声に出して助けを求めたいのに、催眠の強力な支配が喉の奥をきつく締め付け、掠れたような哀れな悲鳴しか出せない。
今まで大切に守り続けてきた自分の身体が、何の好意も持っていない薄気味悪い男によって、ただの肉袋として蹂躙されていく。その絶対的な絶望感が、痛みをさらに何倍にも増幅させて遥の精神を削り取っていく。
遥の純潔を守っていた薄い膜が、無慈悲な質量に耐えきれず、鈍い感覚と共に引き裂かれる。
――ぶちっ。
自分自身の身体の一部が決定的に壊された、そのおぞましい感覚。
かすかに鉄のような匂い――純潔の証である血が温かく零れ落ちるのが分かった。
「ぁあああっ……!! 痛いっ……ああっ……っ!」
初めての破瓜の激痛。
それは、遥がこれまで生きてきた中で経験したことのない、物理的な破壊の苦痛だった。
摩擦で焼けるような熱と、腹の奥を乱暴に揺さぶられるようなおぞましい異物感だけが存在し、そこに快感など一欠片もない。
普通なら、愛する人と結ばれるはずの瞬間。それがこんな薄暗く汚い部屋で、何の感情も持っていない男に無理やり奪われるなんて。
あまりの理不尽さと痛みに、遥はただ止めどなく涙をこぼすことしかできなかった。
それでも、催眠の鎖に縛られた身体は逃げることを絶対に許されなかった。
遥の両脚はひろしの腰を抱き込むように密着させられたままで、彼女自身の体重が沈み込むたびに、激痛を伴ってさらに深く、そして無惨に異物を飲み込んでしまう。
逃げようともがくほどに、意思とは裏腹に男の肉を取り込んでいるように見えてしまう自分の姿が、遥の自尊心を徹底的に粉砕していく。
こんな不潔なベッドの上で、自分の大切な純潔が薄汚い男によって奪われるなんて、絶対に認めたくなかった。
もしこの状況を誰かに見られたら、私が自ら淫猥に腰を振っていると勘違いされてしまう。そんな屈辱的な想像が、頭の中で何度も何度も繰り返され、彼女をパニックに陥らせる。
「すごい……きつい……。中が、熱くて……」
「……んっ、ぅ、あっ……! だめっ……! 痛い……っ!」
ひろしの不器用で身勝手なピストンが始まる。
対面座位のまま、彼の体重と不規則な動きがダイレクトに伝わり、腹の底を容赦なく打ち据えてくる。
経験のない男の荒削りな動きは、遥の傷ついたばかりの粘膜を何度も何度も乱暴に擦り上げ、地獄のような苦痛を与え続けた。
呼吸をするたびに、密着したひろしの体温と生臭い汗の匂いが鼻腔を犯し続け、吐き気で気が狂いそうになる。
ひろしの熱が、遥の奥深く――腹の底の最もデリケートな部分まで、容赦なく押し込まれた。
自分の体内が他人のもので完全に埋め尽くされているという強烈な生理的嫌悪感が、遥の涙腺を完全に決壊させた。
あふれ出る大粒の涙が頬を伝い、不潔なシーツに冷たい染みを作っていく。
今日は、危険日。
その絶望的な事実が、遥の頭の中で何度も何度もフラッシュバックする。
妊娠してしまう。処女なのに、こんな見ず知らずの男の子供を。
その恐怖が、肉体的な痛みを凌駕するほどのすさまじい絶望となって遥の心を支配する。
自分がただの排泄物のように扱われ、人生を完全に破壊されていく恐怖に、遥の精神は崩壊寸前だった。
「ごめん、キス……しながら、動くね……っ」
ひろしが再び遥の顔を両手で挟み込み、強引に唇を塞いだ。
ディープキス――生温かい舌と舌を無理やり絡められたまま、下半身では絶え間なく残酷な杭が打ち込まれる。
息継ぎすらできない窒息の苦しさと、下腹部をえぐられる痛みが同時に押し寄せ、遥は完全にパニックになりかけた。
男の生臭い息と汗の匂いが鼻腔を覆い尽くし、逃げ場はどこにもない。
口の中では気持ち悪い舌がまさぐり、一番奥の神聖な場所には薄汚い肉の塊がねじ込まれ続けている。
上下を同時に完全に支配された圧倒的な無力感が、遥の心から反抗する気力を少しずつ確実に削り取っていく。
「んんっ……ぐっ……んぅ……っ、あ……っ!」
唇が離れるたび、銀色の唾液が糸を引き、二人の間にだらしなく垂れ落ちる。
ずっ……ずっ……くちゅ……。
血とわずかな分泌液が混ざり合う生々しく嫌な水音が、静かな部屋に無残に響き渡る。
苦しい、痛い、お願いだから止めて。
遥の心は血の涙を流しながら泣き叫んでいたが、催眠に支配された身体は、激痛に痙攣しながらもひろしの理不尽な動きを受け入れ続けていた。
「はぁっ……はぁっ……遥ちゃん、すごく、いいよ……俺、もう……っ」
ひろしの息遣いが限界に達したように荒くなり、腰の動きがさらに激しく狂暴になる。
彼は初めて味わう熱く狭い処女の感触に完全に理性を飛ばし、遥の苦痛など一切お構いなしに最深部へと強く突き上げた。
自分の身体が壊れてしまう。遙はあまりの痛みに意識が遠のきそうになる。
「あの……中に、出しても……いいかな……っ!」
「い、いやっ……だめっ……やだ……!」
かすれた悲鳴も虚しく、ひろしが腰を力任せに奥まで叩き込んだ瞬間、遥の胎内に強烈な熱が直撃した。
不快に繰り返し脈打つ肉棒の感触と共に、大量の生臭くて重たい液体が未開の奥深くへと容赦なくぶちまけられる。
「ひあっ……あああっ……っ!!!」
膣内にどろりと広がる、異常なほどの不快な熱。
自分の身体の最も奥深くに、他人の生々しい欲望が直接注ぎ込まれたという圧倒的な絶望感が、激痛を上回るすさまじい恐怖となって遥の心を完全に支配した。
出された。危険日なのに、私の一番奥に。
大切に守ってきた処女をあっさりと奪われ、一番奥に気味の悪い男の穢れを永遠に消えない傷のように刻み込まれた絶対的な事実。
もし本当に妊娠してしまったら、私の人生はどうなってしまうのだろう。大学も辞めなければならないかもしれないし、親にも絶縁されるかもしれない。
たった一つの催眠アプリによって、自分の人生が完全に終わってしまったという重圧に、遥は完全に意志をへし折られ、ひろしの肩に顔を埋めたまま、ただ抜け殻のように声もなく涙を流し続けるしかなかった――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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