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【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.13112111213(操りが解けた朝、動画を見せアナルセックスの強要)
プツンッ――。
まるで脳内に張り巡らされていた見えない糸が、唐突に切れたかのような感覚だった。白く濁っていた遥の瞳に、本来の理性の光が戻る。
それと同時に、これまでの記憶が濁流のように彼女の精神へと押し寄せた。自分が今まで何をさせられていたのか、どれほど淫らな言葉を吐き、どれほど恥ずかしい姿を自ら晒していたのか。そのすべての事実が、焼けつくような羞恥と絶望に変わって遥の全身を貫いた。
(……嘘、でしょ……? わたし……なんてことを……っ)
操りの魔法が完全に解けたのだ。だが、それは決して救済ではなかった。むしろ、自分が中年上司の慰み者として徹底的に犯されたという現実を、素面の状態で直視しなければならないという残酷な拷問の始まりだった。
「ん? どうしたの、遥。急に黙り込んじゃって」
ベッドサイドに腰掛けるひろしが、不思議そうに首を傾げた。彼の股間からは、つい先ほどまで遥がしゃぶらされていた凶悪な肉棒が、唾液と精液にまみれた状態でだらしなくぶら下がっている。その生々しい光景と、口腔内に残る強烈な悪臭を前にして、遥は胃の中のものがすべて逆流しそうになるのを必死に堪えた。
「ひっ……! や、やめて……近づかないでくださいっ!!」
遥は半狂乱になってベッドの端へと後ずさり、シーツを掻き集めて自分の裸体を隠そうとした。恐怖でガタガタと全身が震え、涙がとめどなく溢れ出してくる。もはや『従順な牝犬』の演技など不可能だった。
しかし、ひろしの顔に怒りの色はなかった。彼はどこか哀れむような、ひどく歪んだ愛情に満ちた瞳で遥を見つめると、手元のスマートフォンを操作して、ある画面を彼女へと向けた。
「照れてるのかな? でも大丈夫だよ、遥。君がどれだけ俺のモノを愛してくれているか、俺はちゃんと知ってるから。……ほら、これを見てごらん」
画面に映し出されたのは、ほんの数分前の自分自身の姿だった。
『課長の……ドロドロの精子……っ。わたしの口の中に、いっぱい、出してください……っ』
スピーカーから流れ出す、あまりにも卑猥な自分の声。画面の中の遥は、涙目でひろしの巨大な肉棒を喉の奥までくわえ込み、嬉しそうに精液を飲み干している。そのどうしようもない証拠映像を突きつけられ、遥の心臓は破裂しそうなほどに激しく脈打った。
(やだっ……! やめて……っ!! お願い、消してぇぇっ!!)
「そ、れは……違いますっ! わたし、そんなつもりじゃ……っ」
「違う? 何が違うのさ。こんなにエロい顔して、俺の精子を美味しそうに飲んでるじゃないか。これは俺と君が深く愛し合っている、何よりの証拠だよ」
ひろしは狂気じみた優しさでそう語りかけると、ふっと声のトーンを落とした。
「でもね、世間の人たちは頭が固いからさ。もしこの動画が会社のみんなや、君のご両親の目に触れたら……きっと『遥ちゃんは、上司の精子を飲むのが大好きな、とんでもない淫乱女だ』って勘違いされちゃうと思うんだ。俺は君を愛してるから、そんな誤解はされたくないんだけど……」
それは、ただのチンピラのような暴力的な脅迫ではなかった。『俺はお前を愛している』という身勝手な大義名分を振りかざし、遥の恐怖を「愛の証明」へとすり替える、逃げ場のない真綿で首を絞めるような精神的暴力。自分がどれほど泣き叫んで拒絶しようと、この男には永遠に言葉が通じないのだ。そのねっとりとした狂気の底なし沼が、遥の心を完全にへし折った。
「やだ……。嫌です……誰にも、見せないで……っ」
「だったら、君の素直な愛を、もう一度俺に見せてよ。今度は……君の後ろの穴でね。四つん這いになって、お尻の穴を俺に見せてごらん」
逆らうことなど不可能だった。動画をばらまかれれば、自分の人生は完全に終わってしまう。遥は絶望の涙を流しながら、四つん這いの姿勢になり、震える両手で自分の尻肉を左右に押し広げた。まだ性行為など一度も経験したことのない、淡いピンク色をした硬く小さな蕾が、不潔な中年男の視線の前に無防備に晒される。
(気持ち悪い……っ。なんで、なんでわたしがこんなこと……っ)
「よし、いい子だ。じゃあ、まずは君の指で、その穴を俺が入りやすいようにほぐしてごらん」
「えっ……? 自分の指で……?」
「そうだよ。動画のことは分かってるよね?」
ひろしはスマートフォンのカメラを遥の尻に向けたまま冷酷に命じた。遥は嗚咽を漏らしながら、自分の唾液で濡らした中指を、恐る恐る小さな肛門へと押し当てた。
「んっ……痛いっ……」
当然だが、排泄器官であるそこは異物の侵入を強固に拒絶する。指の第一関節が入っただけで、粘膜が引き裂かれるような鋭い痛みが走った。しかし、少しでも動きを止めれば、ひろしは冷たい声で「早く奥まで入れろ」と急かしてくる。
(やだっ……痛いよぉっ……。誰か、助けて……っ)
涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら、遥は自分の指で未開の肛門を無理やりこじ開け、グリグリとほぐし続けた。本来ならば絶対に触れることなどない不浄な穴を、動画の脅迫によって自ら開発させられる極限の屈辱。その惨めな姿が、レンズ越しに永遠のデジタルデータとして刻み込まれていく。
「うん、だいぶ柔らかくなってきたね。それじゃあ……俺の愛を、その穴の奥深くまで注ぎ込んであげるからね」
ひろしはコンドームを装着した凶悪な肉棒を、遥の肛門へと容赦なく押し当てた。その先端の規格外の太さを感じ取った瞬間、遥の体は恐怖でガタガタと激しく痙攣した。
「ひっ……!? だめっ、そんなの入らないっ! 裂けちゃうっ……!!」
「大丈夫だよ、俺が優しく奥まで届かせてあげるから。ほら、力抜いて」
ズブリッ……!!
「あぎゃあっ!! 痛いっ、痛いぃぃっ!! やめてぇぇぇっ!!」
無理やりねじ込まれた巨大な肉塊が、抵抗する括約筋を情け容赦なく引き裂いていく。遥の口から、今までに出したことのないような獣のような絶叫がほとばしった。腸壁が限界まで引き伸ばされ、内臓が押し潰されるような強烈な異物感と鈍痛が、彼女の脳髄を真っ白に染め上げる。
(痛い痛い痛いっ!! 体が……っ、真っ二つに裂けちゃうぅぅっ!!)
「おおっ……! すげぇキツいなっ。遥のアナル、俺のモノをギチギチに締め付けて最高だぜっ!」
ひろしは遥の悲鳴など一切意に介さず、太い腰を容赦なく前後に打ち付け始めた。ズパンッ! ズパンッ! と、皮膚と皮膚が激しくぶつかり合う下品な打撃音が部屋中に響き渡る。
「ああっ!! だめっ、壊れちゃうっ!! 許してっ、おねがいぃぃっ!!」
遥はシーツを強く握りしめ、ボロボロと涙をこぼしながら泣き叫んだ。快感など微塵もない。ただひたすらに痛く、苦しく、そして惨めだった。動画という逃げ場のない脅迫によって、自分の最も不浄で恥ずかしい穴を中年男の欲望の捌け口として提供させられている。その圧倒的な絶望感が、彼女の心を完全に破壊していく。
「いいね遥、最高のエロい声だ。ほら、カメラに向かって、もっと俺のアナルセックスが恐ろしいほどの熱って言ってみろよっ!」
「ひぐっ……ああっ……! 痛いよぉっ……だずげでぇぇっ……!!」
ひろしはスマートフォンのレンズを限界まで近づけ、泣き叫ぶ新入社員の顔と、その尻の穴に出し入れされる自分の肉棒を交互に撮影し続けた。朝の眩しい光の中で行われる、狂気に満ちたアナルレイプ。遥はただ、永遠に続くかと思われる地獄の苦痛に身をよじらせながら、自分という人間の尊厳が完全に、そして二度と修復不可能なまでに粉々に砕け散っていくのを実感するしかなかった。

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