【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.8(撮影される正常位)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.8(撮影される正常位)

「よし、自慰行為の撮影はここまでだ。次は、俺が直接可愛がってやるからな」

薄暗いラブホテルの一室。
ひろしの下劣な宣告とともに、遥の脳髄を縛り付けていた『操り』の強制力がふっと解かれた。
血と精液にまみれた自らの指で、自身のただれた膣口を抉り続けていた遥の右腕が、ようやく彼女の意思で止まる。
しかし、操りが解かれたからといって、彼女に自由が与えられたわけではなかった。

「もう、君の身体は好きに動かしていいぞ。好きに泣いても、叫んでも構わない──ただし、ここから逃げることだけはできないがな」

ひろしはニヤニヤと笑いながら、ベッドの脇に用意されていた拘束具を手に取った。
そして、疲労と絶望で動けない遥の両手首を、ベッドのヘッドボードに無造作に縛り付けたのだ。
冷たい革の感触が手首に食い込み、彼女は自分が完全に退路を断たれたことを悟った。

「やっ……やめて……! お願い、帰してっ……!」

両腕を頭上に固定され、無力な全裸の姿でシーツの上に横たえられる遥。
必死に身をよじって抵抗しようとするが、屈強な中年の力には全く敵わない。
もがけばもがくほど、先ほど裏路地で太さのあるアナルバイブによって引き裂かれた菊門と、肉棒に無慈悲に貫かれた膣口がシーツに擦れ、焼き鏝を当てられたような激痛が走る。
そして、子宮の奥に注ぎ込まれた『ひろしの種』が、彼女が動くたびに湿った不快な音を立てて腹の底で蠢いていた。
自分の身体が、既に自分のものではなく、この狂気の男の所有物として完全に作り変えられてしまったという事実が、遥の心を黒い絶望で塗り潰していく。

ひろしは、ベッドの上に拘束された遥の全身を、まるで品定めするようにゆっくりと眺め回した。
恐怖で粟立った白い肌。
涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔。
そして、股間の奥で無惨に赤く腫れ上がり、精液と血を垂れ流し続けている秘部。

「嫌なら叫べ。いくらでも泣いてもいい。……だが、君のこのだらしなく開いた穴は、俺のモノを欲しがっているように見えるぞ。ほら、見てみろよ。さっき自分で指を突っ込んで拡げたせいで、ぽっかり口を開けて精液を垂れ流してるじゃないか」

「ちがっ……! 欲しがってなんか……! お願い、だれか……誰か助けてっ!!」

遥の絶叫が、分厚い防音壁に囲まれたラブホテルの密室に虚しく響き渡る。
ひろしは彼女の懇願など全く意に介さず、ベッドに上がり、遥の両膝を強引に掴んで肩幅以上に大きく押し広げた。
最も無防備で、最も見られたくない恥部が、再び男の目の前に完全に晒し出される。
恥ずかしさに耐えきれず、遥はきゅっと目を閉じ、顔を背けようとするが、それすらも顎を掴まれて正面へと固定された。

「これが君の“本当の顔”だ。真面目な新人OLなんてもうどこにもいない。ただ俺に犯されるためだけに存在する、薄汚い慰み者だ」

ひろしは自身の醜悪な肉棒を手に取り、その赤黒い亀頭を、遥のただれ上がった膣口に乱暴に擦り付けた。

「やだ……やだぁ……入れないで……! それ以上、破かないでぇっ!」

涙声の訴えは、ひろしのサディスティックな興奮をさらに煽るだけの餌でしかなかった。
ぬめる亀頭が、すでに限界まで酷使され、傷だらけになった秘部の入り口を容赦なく押し開いていく。
ただ擦り付けられるだけでも、ナイフで皮膚を削がれるような激痛が遥の脳天を突き抜けた。

「お願い、やめて……ほんとに、やめてっ……痛いっ、痛いぃぃっ!」

その瞬間──
ひろしは己の全体重をかけ、何の慈悲もなく腰を深く打ち付けた。

湿った摩擦音が響いた。

身体に残る痛みが、起きたことを否応なく思い出させた。彼女は唇を固く結び、これ以上相手の望む反応を見せまいと耐えた。逃げ道と助けを呼べる場所を確かめる意識だけは、必死に手放さなかった。

太さのある肉棒が、擦り切れた粘膜を再び引き裂きながら、遥の未熟な膣内へ根元まで一気に突き刺さる。

「ぎ、ぎああああああああっ!!」

遥の鼓膜を劈くような悲鳴が、部屋中に響き渡った。
傷口に巨大な杭を直接打ち込まれるような、人間の耐えうる限界を超えた絶痛。
刺激など、1ミリも存在しない。
彼女の身体を支配しているのは、自身の肉体が物理的に破壊されていくという圧倒的な恐怖と、男の巨大な質量によって子宮が押し潰されるような圧倒的な異物感だけだった。

「あ゛あ゛っ! 痛いっ、裂けるっ! お腹、破れちゃうぅぅっ!」

遥は首を大きく左右に振り、手首の拘束具から血が滲むほどに暴れて逃れようとする。
だが、ひろしは彼女の細い腰を両手でガッチリと掴み、逃げ場を完全に封じ込めたまま、無慈悲なピストンを開始した。

「はははっ! 最高にきつく締まってるぞ! 処女の狭い奥は、何度犯してもたまらないな!」

湿った摩擦音と、肌がぶつかる鈍い音が続いた。

肉棒が抜き差しされるたびに、遥の膣壁が情け容赦なく削り取られ、激痛の火花が脳髄で弾け飛ぶ。
擦り切れた粘膜同士が激しく摩擦し、男の硬い肉が最奥の子宮口に容赦なく直撃する。
それはセックスなどではなく、純粋な『拷問』であった。
激痛によって遥の全身の筋肉が硬直し、結果として彼女の膣が男の肉棒を強く締め付けてしまう。
それがひろしには『喜んで刺激に打ち震えている』ように見え、彼の嗜虐心にさらなる火を注ぐのだった。
これほどまでに痛めつけられているのに、自分はただ男の性欲を満たすためだけの道具として消費されていく。
その理不尽すぎる現実が、遥の精神を根底から粉砕していく。

「やめてぇっ……お願い、おかしくなるっ……! 殺さないでぇぇっ!」

「泣き叫ぶ顔もそそるなぁ……! お前のその絶望した顔を見ながら中出しするのが、一番刺激が強いんだよ!」

ひろしの顔が、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった遥の顔に覆いかぶさる。
彼女の抵抗も虚しく、汚れた唇が強引に塞がれた。
タバコと口臭の混じった男の舌が、遥の口腔内を無遠慮に蹂躙し、息継ぎの隙すら与えない。
下半身を硬く熱を帯びた肉棒で破壊され続けながら、同時に顔面をも犯される究極の凌辱。
酸素を奪われ、嗚咽混じりの悲鳴は男の口の中へと飲み込まれていく。
息ができない。痛みが止まらない。誰にも助けを呼べない。
全てが完璧なまでに封じ込められた地獄の中で、遥はただ無抵抗な人形のように嬲られ続けるしかなかった。

ピストンは徐々に激しさを増し、狂気的な速度で遥の子宮を殴りつけ続ける。
あまりの痛みに意識が白濁し、彼女の瞳からはハイライトが完全に消失していた。
頭を左右に揺らし、口からはだらしなく涎を垂らしながら、ただ暴力の痛みに合わせて大きく身を震わせて痙攣するだけの意思を奪われた人。

「すごい……締め付けだ。もう我慢できない……! 腹の底にたっぷり注ぎ込んでやるからな!」

ひろしは汗だくになりながら、遥の髪をわしづかみにし、さらに深く、さらに激しく腰を打ち付けた。
もはや遥に抵抗する力は残されていなかった。
両手首を縛られたまま、激痛と絶望の底で、彼女はただ、

と、心の中で声なきSOSを繰り返し叫び続けることしかできなかった。

世界は、遥の地獄の苦痛など全く意に介さず。
ただ、薄汚れたラブホテルの一室で、男の欲望を満たすための暴力だけが延々と響き続けていた。
窓のない密室に閉じ込められ、冷たいエアコンの風が彼女の汗ばんだ裸体を撫でていく。
その風すらも、今では他人の手のように不気味で恐ろしかった。
彼女の社会的な命も、人間としての尊厳も、今ここで完全に息の根を止められようとしていた。
かつて夢見ていた『普通の幸せ』は、もう二度と彼女の元へは戻ってこない。
残されたのは、狂気の男によって蹂躙され続けるだけの、永遠の絶望だけだった。

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