解き放たれる支配──美優、絶望の正常位
ラブホテルの一室。
薄暗い照明の下、美優はベッドの端に座り、全裸のままひろしの前に晒されていた。
羞恥に耐えきれず、身体を震わせ、目には涙の粒が光っている。
けれど、ひろしの命令に従うしかなかった。
だが、その支配も、今まさに解かれようとしていた。
「もう、君の身体は自由だ。好きに叫んでも、泣き叫んでも構わない──ただし、ここから逃げることだけはできない」
ひろしはそう告げると、
美優の両手首をベッドのヘッドボードに強く縛り付けた。
動かせるのは首と腰、そして足だけ。
両腕は頭上に固定され、無力な姿でシーツの上に横たえられた。
その瞬間、操りの魔法は完全に解除され、
美優の身体に再び自分の意志が戻った。
「やめて!お願い、やめて……!」
美優の叫びが、狭い部屋に響き渡る。
涙が頬を伝い、顔は恐怖と羞恥に歪んでいる。
身体を逃がそうと腰をよじるが、
手はベッドから離れない。
ひろしは、美優の全身をゆっくりと舐めるように眺めた。
乳首は小さく尖り、肌は粟立ち、
脚は必死に閉じようと震えている。
だが、その奥には、既に愛撫と屈辱で濡れきった証が浮かんでいる。
「嫌なら叫べ。いくらでも泣いてもいい。
……だが、君はもう逃げられない」
ひろしはゆっくりとベッドに上がり、
美優の脚を肩幅に開く。
膝の裏に手をかけ、強引に太ももを押し広げた。
「やめてっ!誰か、誰か来て──!!」
叫ぶ声も、分厚い壁と静寂にかき消されていく。
両手を縛られ、もがけばもがくほど、
シーツの上で身体が揺れるだけ。
ひろしは美優の両膝をベッドに押し付け、
股間の奥、赤く膨らんだ秘部をじっくりと観察した。
粘膜はすでに艶やかに濡れ、
さきほどまでの愛撫と羞恥、二穴責めの快感の残骸が残っている。
「これが君の“本当の顔”だ」
ひろしは自分の肉棒を手に取り、
亀頭で美優の膣口をぬらりとなぞる。
「やだ……やだぁ……入れないで……!」
涙声の訴えは、ひろしの興奮をさらに煽るだけ。
ぬめる亀頭が、秘部の入り口を押し開く。
「お願い、やめて……ほんとに、やめてっ!」
その瞬間──
ひろしは全体重をかけて腰を押し出した。
ズブッ……!
肉棒の先端が、粘膜の抵抗を裂いて美優の膣内に深く突き刺さる。
「いやああっ!!」
美優の悲鳴が、ベッドの上で響く。
股間を割かれた衝撃、
今までにない異物感と苦しみ、
だがそれ以上に、身体の奥から溢れる快感の波が襲ってくる。
「やだ、やだ……やめてぇ……っ!」
美優は首を大きく左右に振り、
涙で視界がぼやけていく。
だが、ひろしは容赦なく腰を進める。
「お前の膣、最高だ……まるで生きてるみたいだ……」
膣内はぎゅうぎゅうに締め付け、
肉棒の一突きごとにぬめる感触と
蠢く膣壁が絡みつく。
「もうやめてぇっ……お願い、お願いだから……!」
だが、身体は言葉と裏腹に、
奥まで貫かれたまま、快感に染まり続けている。
乳首が擦れ、腰が震え、
繰り返し突き上げられるたび、全身の神経が焼けるように熱い。
「君はもう、俺から逃れられない。
嫌がっても、身体は全部受け入れている──それが、女の本能だ」
ひろしの顔が美優の顔に覆いかぶさる。
涙と汗に濡れた頬に、強引なキスをねじ込む。
舌が口内に押し入れられ、
息を奪われ、
嗚咽混じりの喘ぎが止まらない。
「いや……んっ、やだ、ああ、はぁっ……」
ピストンは徐々に激しさを増し、
膣奥を何度も突き上げるたび、
子宮口が叩かれる快感が
じわじわと脳髄を痺れさせていく。
「もうやめて、壊れちゃう、やめて……」
訴えながらも、
身体は突き上げられるたびに跳ね、
両脚は本能的にひろしの腰に絡みついてくる。
「すごい……締め付けだ。君の中、最高だよ……」
ひろしは汗だくになりながら、
美優の髪をわしづかみにし、
もう一度口づけをねじ込む。
美優は、
悲鳴も、嗚咽も、全てベッドの上で繰り返しながら、
快感の波に溺れていく。
「……やだ、いや……でも、身体が……!」
全てが奪われ、全てが曝け出される。
シーツの上で涙と汗に濡れ、
手首を縛られたまま、
快感と絶望の狭間で、
美優はただ、
「助けて……」
と、か細い声を上げ続ける。
だが、
彼女の身体は、
もう、ひろしのピストンを本能で受け止めていた。
世界は、
今、美優の悲鳴と喘ぎに満ちている──
その部屋だけ、淫らな地獄となって。
泌尿器科昏●レ●プ 3
8,980円

コメント