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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.9(生々しくピストン)
「……すごい、すごいよ、遥……お前の奥……痛がってガチガチに硬直してるせいで、死ぬほど締まりがいいぞ……!」
手首をベッドに縛られ、逃げ場を完全に封じられたまま強制的に股を開かされている遥。
涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔。
そして、激痛のあまり小刻みに痙攣を続ける全裸の肉体。
ひろしの太さのある肉棒は、すでに遥のただれ上がった膣奥を数え切れないほど貫き、その度に人間が耐えうる限界を超えた絶痛が彼女の脳髄を直接殴打していた。
「ああっ、いやぁ……! 痛いぃっ、痛いぃぃっ! やめて……っ!」
遥は血の滲む手首で必死に拘束具を引きちぎろうと暴れ、かすれた声で何度も命乞いをする。
しかし、両手は分厚い革ベルトでヘッドボードにがっちりと固定され、一ミリたりとも逃げ出すことはできない。
足はひろしの太い腕によって強引に肩へと担ぎ上げられ、もっとも恥ずかしい、そしてもっとも奥まで抉られる『M字開脚』の姿勢を強制されている。
自分の意思とは無関係に、醜態を晒し続けることしかできない絶望。
ひろしは汗ばむ巨体を遥の華奢な身体に完全に覆いかぶせ、自身の全体重を乗せた凶悪なピストンを容赦なく叩き込み続ける。
湿った摩擦音が続いた。
肉と肉がぶつかり合う暴力的な打撃音。
ベッドの軋む音に混じって、肉棒が根元までねじ込まれるたびに、遥の膣内から粘液と血と体液が混ざり合った悍ましい水音が響き渡る。
「やだ……やめて……! お腹、壊れちゃうっ……!」
遥は必死に抗おうとするが、どうすることもできない。
肉棒が引き抜かれるたびに、摩擦熱で焼け焦げるような痛みが走り。
再び最奥まで叩き込まれるたびに、先端がもっとも神聖な子宮口を容赦なく殴打し、内臓が破裂するかのような異物感に息が止まる。
刺激など、一瞬たりとも存在しない。
ただ、自らの肉体が『モノ』として物理的に破壊され、削り取られていくという純粋な恐怖だけがそこにあった。
ひろしは一度、遥の顎を強引に掴み上げ、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった唇に、自身の汚れた口をディープキスで塞いだ。
「んむっ……! むぐぅっ……! ぐっ……!」
タバコと泥水が混ざったような悪臭のする舌が、遥の口腔内を無遠慮に蹂躙する。
息継ぎすら許されず、肺の中の酸素が急速に奪われていく。
下半身を巨大な杭で破壊され続けながら、同時に顔面をも犯される究極の凌辱。
窒息の苦しみと股間の激痛のダブルパンチに、遥の白目は剥き出しになり、脳細胞が次々とショートしていく。
「はぁっ……奥、すごいぞ……もっと啼け……! 痛がって泣き叫ぶお前の顔が、一番刺激が強いんだよ……!」
キスの合間に、ひろしはさらにギアを上げ、狂気的な速度でピストンを加速させていく。
腰が打ち付けられるたび、拘束された遥の手首は千切れんばかりに引っ張られ、脚は痛みのあまり無意識に硬直する。
その硬直が、結果的に膣内の筋肉を収縮させ、ひろしの肉棒をさらにきつく締め上げてしまう。
それが彼には『喜んで刺激に打ち震えている』ように錯覚させ、ますます残虐なピストンを引き起こすのだった。
「いや……やめて……! ダメ、それだけは、だめなの……っ!」
朦朧とする意識の中で、遥の脳裏にある最悪のシナリオが閃いた。
男の腰の動きが限界に近づき、腹の底で不気味な脈動が始まっている。
中に出される。
裏路地での最初のレイプでは、時間停止中であったために受精のリスクなど考える余裕すらなかった。
だが、今は違う。
時は流れている。そして何より、今の自分の身体の状態は最悪だった。
「今日、私……危険日なのっ……! お願い、絶対に出さないでっ……! 人生、終わっちゃうぅぅっ!」
なりふり構わず、遥は泣き叫びながら必死に懇願した。
自分が今、妊娠しやすい時期であることを正直に告げれば、いくら狂人でも最悪の事態だけは避けてくれるのではないか。
そんな一縷の望みをかけた悲鳴だった。
だが、その言葉は、ひろしという悪魔にとって『最高のスパイス』でしかなかった。
「危険日? はははっ! 最高じゃないか! 真面目なOLのお腹の中に、俺の汚い遺伝子をたっぷり種付けできるなんてな!」
汗に濡れた肌へ室内の冷えた空気が触れ、彼女の肩が小さく震えた。時間だけが進んでいく感覚が焦りを強める。声を出せる隙があれば助けを求めようと、乾いた喉で短く息を整えた。
湿った摩擦音、肌がぶつかる鈍い音
最奥へ、先ほどよりもさらに深く、狂ったような力で肉棒がめり込む。
子宮口を杭で打ち抜くかのような暴力的な一撃が連続し、遥の目の奥が真っ白にフラッシュした。
激痛と、絶望。
自分の放った言葉が、逆に自分の首を絞める結果になったのだ。
「もう限界だ……! 危険日の奥底に、全部ぶち撒けてやるからな……!」
ひろしの腰が、遥の悲鳴を無視して、最奥まで限界を超えて沈み込む。
硬直した膣壁が肉棒を締め上げ、子宮口の柔らかな粘膜が、先端の亀頭を完全に包み込んだ。
「いや……いやぁぁぁっ……! やめて、本当に出さないでぇっ! 妊娠しちゃうぅぅっ!」
だが、もう止まらない。
ひろしは全体重をかけて深く腰を押し込んだまま、
遥の膣の最深部で、熱く脈打つ肉棒の先端を子宮口に完全に密着させた。
次の瞬間、過剰な量とも言える熱く粘り気のある精液が、大砲のように遥の子宮のど真ん中へと一気に噴き上げられた。
「ぎ、ぎやあああああああああああああああっ!!」
遥は喉が裂けるほどの絶叫を上げ、全身を海老のように弓なりに反らせた。
未熟な膣内が、他人の不潔な精液によって瞬時に満たされていく。
その生温かく、粘り気を帯びてした最悪の感触が、デリケートな子宮の奥深くまで直接染み込んでいくのがはっきりと分かった。
自分の純潔が完全に穢されただけでなく、自分の中に『悪魔の子供』が植え付けられてしまったかもしれないという究極の絶望。
シーツには、彼女の流したおびただしい涙と、恐怖による冷や汗、そして股間から溢れ出した血と精液の入り混じった液体が、悍ましい染みを作っていた。
「はぁっ……はぁっ……全部、奥の奥まで出してやったぞ……! 君の危険日に、俺の種をたっぷりとな……!」
「あああぁぁぁっ……うそ、うそだぁ……っ! わたしの、わたしの人生が……っ!」
遥は激しく首を振り、泣き叫び続けることしかできなかった。
身体の奥は、大量の精液が注ぎ込まれた熱さと、強引に子宮口をこじ開けられた激痛で痙攣している。
刺激など一切ない。
あるのは、自分の未来が完全に破壊されたという絶対的な事実だけだった。
ひろしは遥の身体にのしかかったまま、腰を抜かさずに奥で精液の最後の一滴まで搾りきる。
激痛によって遥の膣壁は痙攣を繰り返し、それがひろしには『子宮口が操りに従って精液を吸い上げている』かのように都合よく解釈されていた。
「これで、お前の中に……俺の証を永遠に刻み付けたぞ。もし妊娠したら、どうやって親や会社に説明するんだ? ん?」
手首を縛られたまま、遥はただ嗚咽を漏らすことしかできなかった。
身体の奥で悪魔の種を孕んでしまったかもしれないという究極の絶望。
そして、これから一生、この狂人から逃れることはできないという完全な敗北感。
ラブホテルの密室の中。
そこには、純粋な一人の女性の人生が完全に粉砕された、痛ましい残骸だけが転がっていた。
かつて夢見ていた結婚も、あたたかい家庭も、全てはもう彼女の手から永遠に失われた。
残されたのは、ただ男の性欲を満たすためだけの『排泄口』として生き続ける未来だけ。
どれだけ泣き叫んでも、もう誰も彼女を助けに来ることはないのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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