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配達大学生、意識残したまま催眠服従(中に欲しいのと言わせる)
催眠に堕ちる夜 ― 望まぬ快楽の檻
- 催眠術にかけられた遥が、ひろしの上で震える
- 最初は拒絶と痛みに苦しむが、快感へと変わっていく
- 言わされる屈辱的な言葉、支配される身体
- 最後に奥深くまで満たされ、絶頂の余韻に包まれる遥
遥は膝を立て、震える腰を小刻みに上下させていた。
汗ばんだ肌に、ひろしの両手がねっとりと絡みつく。
ベッドの上はすでに湿った熱気に包まれ、男と女の淫靡な香りが重く立ち込めている。
膣の奥では、ひろしの肉棒が根元まで埋まり、擦れるたびにちくちくとした痛みが遥の全身を走る。
最初は拒絶しかなかった。裂けるような痛みと、羞恥と、絶望――すべてが彼女の心を締め付けていた。
けれど、催眠の魔力はその痛みさえも徐々に甘美な快感へと塗り替えていく。
「遥、どう? 気持ちいいか?」
ひろしは、下から遥の柔らかな胸を揉みしだき、膝の内側をそっと撫でた。
遥は顔を歪め、かすかに首を振る。
(いや、やめて、やめて……気持ちよくなんて、ない。全部、嘘……全部、無理やりなんだよ――!)
しかし、催眠の鎖は彼女の本音を塞ぎ、唇には別の言葉を用意する。
「遥、素直な気持ちを口に出してごらん。欲しいんだろ? 中に……もっと欲しいって、言ってごらん」
ひろしの声が耳元でとろけ、遥の理性をねっとりと溶かしていく。
心の中では激しく拒絶している。
(やだ、絶対やだ。そんなこと、言いたくない。どうして私が……こんな屈辱、絶対に口にしたくない……)
でも、催眠は残酷に命令を重ねてくる。
遥の喉が勝手に開き、声にならない叫びを押し殺しながら、ゆっくりと言葉を紡いでしまう。
「……中に……中に、欲しい……」
自分の口から出たその言葉に、遥の心は砕けそうになった。
(やだ……やめて、お願い、私の口でこんなこと……誰か、助けて……)
ひろしは満足げに笑い、腰を軽く持ち上げると、膣の奥までさらに肉棒を押し込んだ。
遥の身体が大きく跳ねる。
下腹部がじわりと熱くなり、どくどくと自分の膣がひろしを求めてしまっているような錯覚すら覚える。
「そうだよ、遥。中で、欲しいんだろ? 全部受け止めてくれるよな?」
ひろしの太い手が、遥の尻を強く掴み、動きをコントロールする。
遥の腰は催眠のまま、さらに深く、男のものを奥まで飲み込もうと揺れ続ける。
(違う……違うよ、そんなこと望んでない。なのに身体が、言葉が、全部勝手に――)
声は止められない。
「中に……中に……ひろしの、欲しい……もっと、全部……中にちょうだい……」
ひろしはその言葉にさらに興奮し、舌なめずりをしながら遥の乳首を指で弄り始める。
じっとりとした汗が遥の額を伝い、涙と混じって頬を濡らす。
羞恥と絶望、快感がない交ぜになって遥の思考を溶かす。
男のものが膣奥を擦り上げ、根元まで深く突き入れられるたびに、痛みと快感が入り混じり、遥は次第に声にならない喘ぎをこぼしはじめる。
「うぁっ……ん、や、やめて……でも、でも、もっと……中、欲しい、欲しいの……」
自分ではない何かに支配される快感。
それが遥の羞恥と拒絶を、じわじわと侵食していく。
ひろしは遥の髪を撫で、腰をゆっくり持ち上げると、再び奥まで突き上げた。
膣の中が痛みでひりつく。それなのに、身体は快感に反応してしまう。
「遥、全部中に出すよ。しっかり受け止めて」
その言葉に、遥の心は最後の力で叫んだ。
(だめ、だめ、そんなのだめ、私、まだ――)
だが、催眠の支配下で、遥の唇は再び淫らな言葉を呟く。
「……うん……中に、ちょうだい……」
ひろしは息を荒くし、遥の腰をがっしり掴むと、奥深くまで肉棒を突き上げてきた。
熱い精液が、膣の奥深くに押し込まれる感覚。
その重さ、熱さに、遥は小さく震えながら、涙を滲ませたまま絶頂の余韻に飲み込まれていった。
(やめて、私、こんなの望んでないのに……身体が勝手に、全部受け入れてしまう――)
中に欲しい、と言わされた言葉。
屈辱と絶望と、快楽に濡れた身体。
ひろしの精が奥深くに流れ込む感覚を、遥は心の底で強く、強く拒絶し続けていた――。


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