催眠に操られる処女 ― ベッドの上の屈辱と快感
- 催眠で身体を操られる遥
- 同級生ひろしの命令に逆らえず
- 初体験の痛みと屈辱、そして混じり合う快感
ベッドの上。
ひろしは息を荒げ、興奮に滲む汗を額に浮かべながら、仰向けになっていた。その足元に、全裸の遥が、うつむきながら立っている。催眠の支配は、もはや遥の意思を呑み込み、彼女の身体だけを操っていた。
(やめて、お願い――やめてよ、お願いだから……)
心の中では何度も、叫びがこだまする。拒絶と恐怖、これから自分に起こることへの絶望。けれど催眠のアプリは、そんな遥の叫びを淡い霧のように薄め、身体だけは確実に、ひろしの命令通りに動かしていく。
「遥――騎乗位になってごらん」
ひろしの声が、低くねっとりと空気を震わせる。遥の手が勝手に、ベッドの上に膝をついた。太ももが震え、股間からじんわりと伝う湿り気が、床へと落ちそうになる。羞恥で全身が焼けつくようだった。
(やだ、やだよ……痛いって、聞いてるのに。処女なのに、私、こんな格好で……しかも、大学の同級生の前で……)
男の肉棒が遥の視界いっぱいに広がる。
唾液と先走りでぬめり、赤黒くそそり立ったその姿は、恐怖以外の何物でもなかった。触れるだけでも怖い、見つめるだけでぞわぞわと背筋が冷たくなる。
それなのに、遥の腰はゆっくりとひろしの太腿の上にまたがり、彼の肉棒の上に自分の膣を、そろそろと重ねようとしていた。
「遥、大丈夫。催眠で痛くないようにしてあげるよ。リラックスして――君が自分から、ゆっくり受け入れていくんだ」
ひろしの言葉に、遥の心は震えた。
(そんなの、信じられない。痛いに決まってる。怖いよ……やめて、私……私の身体、勝手に動かないで……)
だが、もう止まらなかった。
膝でベッドにしっかりと体重をかけ、震える腰をそっと沈めていく。
男の先端が、遥の膣口に触れる。その瞬間、体が反射的に震え上がった。
(やめて……絶対に入れたくない。こんな大きなもの、私の中に……無理、無理だよ――)
だが、腰がゆっくりと下がるたび、膣口がじわじわと押し広げられていく。
処女膜の抵抗。肉が裂けるような鈍い痛み。涙がにじみ、遥の喉からかすかな喘ぎが漏れる。
「い、痛い……いや、やめて、やだ、やめて……」
声にならない叫び。喉が苦しくて、涙がどんどんこぼれていく。
痛みは、思っていたよりもずっと強かった。膣が裂けるような苦しみ。
太い肉棒が奥へ奥へと押し入ってくるたび、遥は無力さに絶望した。
だが――
催眠のせいで、身体はどうしても止まらない。
膝を使い、さらにゆっくりと腰を沈めていく。膣口が悲鳴を上げ、処女膜が押し破られる。
「痛い、やめて」
遥の心が何度も拒絶を叫ぶ。
しかしひろしの手が遥の腰を掴み、さらに下へと導く。
熱い肉棒が、遥の膣奥までじっくりと突き入れられるたび、痛みが波のように広がり、遥の全身がこわばる。
(だめ、だめ……やめて、痛い、壊れちゃう……)
涙が頬をつたう。喉が震え、心が悲鳴を上げている。
痛みしかない、羞恥しかない、苦しい。
でも、身体は男のものを全て受け入れ、膣の奥深くまで肉棒を咥え込んでしまった。
「すごいな、遥……中、きついよ。初めてなんだろ? 血、出てるよ」
ひろしが得意げに言葉を吐く。
遥は俯いたまま、声も出せない。
足の付け根からじわじわと流れる生温かな血。痛みと絶望しかなかった。
(こんな……私、もうどうなってもいい。こんなに苦しいのに、なんで身体は動き続けてるの……)
ひろしが腰を小さく揺らす。
そのたびに、膣奥を突き上げる痛みが走り、遥の内腿が震える。
「遥、ゆっくりでいい。自分で動いてごらん。気持ちいいところ、見つけて……」
その命令が脳の奥まで響く。
絶対に従いたくない――
だが、身体は催眠に従い、ゆっくりと腰を上下に動かし始める。
膣の奥で、ひろしのものが擦れるたび、ビリビリとした痛みが広がる。
涙が止まらない。喘ぎ声がこみあげる。
それでも、腰はひろしの上でゆっくりと、ねっとりと動き続けていた。
(痛い……けど……?)
徐々に、身体の奥がじわじわと熱くなる。痛みの中に、鈍い快感が混ざり始める。
催眠のせいで、痛みと共に快感が無理やり混ざり合い、遥の脳を痺れさせていく。
「はぁ……あ、く……」
かすれた声が喉から漏れる。
ひろしの手が、遥の腰を優しく撫で、時折膝の内側をなぞる。
男のものが膣奥を擦り上げ、じくじくとした痛みと、奥の奥から湧き上がるじんじんした熱。
(いやだ、こんなの絶対いや。なのに、身体が……おかしい、いや、やめて、やめてよ……)
痛みから始まった拒絶は、徐々に、混じり合う快感に打ち消されていく。
自分の意思では止められない。
膣が男の肉棒を絡め取り、ぬるぬると膣液が溢れ始める。
ひろしは下から突き上げることはせず、遥に全てを任せている。
それが余計に、彼女の羞恥心を煽る。
「遥、どう? 痛い? でも、だんだん気持ちよくなってきただろ?」
ひろしの問いかけに、遥は首を振る。
「いや……やめて、気持ちよくなんて、ない……やめてよ……」
涙混じりの声がベッドに染み込む。
だが、身体は正直に反応してしまう。
膣はさらに男のものを締め付け、奥でぬるぬると絡み合う。
ゆっくりと、ゆっくりと、痛みと快感がせめぎ合い、
遥の腰はひろしの上でねっとりと揺れ続ける。
嗚咽を漏らしながら、彼女は自分が壊れていくのを、ただ感じるしかなかった。
(やめて、やめて……私、こんなの望んでない……)
それでも、催眠の支配は解けることなく、
遥の身体は騎乗位で、痛みと屈辱と、混じり合う快感に貪られ続けていた――。
無自覚な幼馴染と興味本位でヤってみたら3
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