騎乗位の夜、絶望と背徳の果て
- ベッドの端で呆然とする遥
- 精液の苦味と屈辱にまみれる
- 体位くじで騎乗位を引かされる
- 処女を奪われ、絶望と快感に沈む
- 膣奥に注がれる精液と催眠の支配
遥はまだ膝をついたまま、目の焦点も合わず、呆然としたまま動けずにいた。
口の奥には、未だにひろしの放った精液のねっとりとした苦味と、喉を焼くような熱が重くこびりついている。
唇を閉じようとしても、ねっとりと糸を引く唾液と精の混ざった粘液が、喉の奥から絡みついて、どうしても吐き出すこともできない。
(やだ……何もかも、気持ち悪い……)
だが、そんな遥の痛々しい姿すらも、ひろしは余裕のある笑みで眺めていた。
少女の絶望と屈辱を楽しむように、彼はふっと笑って告げる。
「じゃあ次、体位くじを引いてみようか」
「……たい……い……?」
「そう。どんな体勢で、君が“僕に”抱かれるか。今日は運命に任せて決めてみよう」
(抱かれる?……そんな、そんなの、絶対に……)
心の中では吐き捨てたいほどの拒絶が渦巻く。
だが、遥の手は操り人形のように、抵抗すらできないまま、机の上に置かれた紙の束に伸びていく。
細い指が震えながらも、くじの中から一枚を掴み取った。
視線が、勝手に紙へと吸い寄せられる。
『騎乗位』
瞬間、遥の全身がびくりと震えた。
心臓が荒く跳ね、呼吸は早鐘のように乱れる。
(私が……上……? 自分から……ひろしの上に、乗るの……?)
羞恥と恐怖、理解を超えた絶望が遥の心にずしりと沈み込む。
だが、ひろしはうれしそうにくちびるを吊り上げ、遥の恐怖と羞恥を美味そうに味わう。
「お、騎乗位か。遥ちゃんの表情も、感じてる声も、全部こっちから見える。楽しみにしてるよ」
そう言いながら、ひろしはさっさとベッドに仰向けになり、既に屹立していた怒張した肉棒をこれ見よがしに遥へと突き立てて見せた。
まだ遥の口腔の奥に残る彼の精液の匂いが、今度は下半身からもむんと立ち上る。
その光景だけで、遥は思わず背筋が粟立つような恐怖を感じる。
(やだ、やだ……お願い、もう……これ以上は……でも……体が……!)
膝が勝手に動く。
身体は自分の意思と逆らうように、ゆっくりとベッドへ這い上がっていく。
冷たくなった太ももがひろしの腰に触れ、肌にじっとりと汗ばむ熱を感じる。
(いや、やだ……私、処女なのに……こんなの……)
しかし、ひろしの指が彼女の腰をそっと包み込むと、遥の体は自分の意思に反して、じわじわとその男根の上へと跨るように誘導されていく。
「そのまま……自分で、ゆっくり下りてきて。全部見せてごらん」
(……やめて、お願い、やだ……こんなの……絶対いや……)
心の中で幾度も絶叫する。
だが、遥の身体は逆らえない。
湿り気を帯びた淫らな膣口が、ひろしの熱く硬い怒張の先端を自分から舐めるように擦りつけていく。
「やっ……んっ……だめ……っ!」
苦しそうな声が唇から洩れる。
だが、もう膣口は熱い男根を咥え込むように押し広げられ、
ぷちっ……と処女膜が悲鳴をあげる瞬間が近づいていく。
(これ以上は、だめ……本当に、壊れちゃう……っ)
だが――
遥の体は、ひろしの命令通り、ゆっくりと腰を落としていく。
処女膜の抵抗を無慈悲に押し裂き、
ぐっ……ぷちっ……という、肉が裂ける音とともに、
熱く太い異物が遥の奥深くへと無理やり突き進んでいく。
「……っあ、ああああぁあああああぁっ!!」
遥の悲鳴が部屋に木霊する。
純潔の膜が無残に破られ、処女の証が熱い男根にべったりとまとわりつく。
初めての痛み。
内側をえぐられるような激痛と、
それに続いて襲いかかる異物感――
だが、身体は逆らえないまま、根元まで男を飲み込んでしまう。
(……もう、戻れない……わたし、終わった……私の全部、奪われちゃった……)
涙が次から次へと溢れる。
だがひろしは、遥の屈辱と絶望に満ちた表情を満足げに見上げている。
「いい表情だ。じゃあ、次は腰を振ってごらん」
遥の腰が、自分の意志とは裏腹にひとりでに動き出す。
ズブリ……じゅぷっ……じゅぷっ……
処女の膣道がひろしの怒張を自らの奥で締め付け、擦り上げ、また沈めていく。
ぬるぬると蜜が溢れる。
最初は血混じりの痛みと涙だけだったのに、
次第に膣内は蜜でぐちゅぐちゅに濡れそぼり、
じゅぷっ、じゅぷっ、ぬちゅぬちゅ……と
卑猥な水音が部屋中に響き渡る。
(やだ、やだ……やめて……感じるはずないのに、なんで……!)
快感が、痛みの隙間からじわじわと滲み出てくる。
男の肉棒が膣壁を擦り上げるたび、
乳首がぷっくりと尖り、
熱い蜜が奥からとろとろと溢れてしまう。
「もっと速く、遥ちゃん。イクまで止めないからね」
汗に濡れた肌が重なり合い、
ひろしの手が乳房を鷲掴みにし、乳首を指先でねっとりと捏ねまわす。
「ほら、もっと腰を振って。自分で突き刺さってごらん?」
遥の身体は、ひろしの命令に従ってどんどん腰の動きを速めていく。
処女だった膣が、今は自ら男根を貪るように吸い付き、
「じゅぷっ、じゅぷっ」と水音を立てながら、根元まで奥深く咥え込んでしまう。
(やだ……止まって……これじゃ、まるで……発情したメスみたい……)
羞恥が限界を超え、遥の目からまた新しい涙が零れ落ちる。
だが、奥でぶつかるたび、
身体は勝手にびくびくと震え、膣はますます蜜を溢れさせていく。
膣奥を何度も抉られ、
乳房を揉みしだかれ、
乳首を舐め回される。
遥の全身が、男に征服され尽くす。
そして――
「やっ、また……だめっ、なか、だめぇぇっ……!!」
遥の絶叫とともに、ひろしがぐっと腰を突き上げ、
熱い精液を膣奥の最深部へとどぷどぷと流し込んでいく。
膣内いっぱいに注がれる熱い精。
(危険日なのに……これ、妊娠しちゃう……)
絶望と恐怖、そしてどこかに拭えない背徳の快感。
注がれる精液の温度が、遥の奥でどろりと広がっていく。
全てを奪われた遥は、ぐったりとひろしの上に崩れ落ちる。
催眠は、まだ解けていない。
彼女の“選択”も、“自由”も、まだどこにも存在していない。
絶望と背徳、涙と蜜と精液にまみれたまま、
遥はまだ夜の奥底で、ひろしの思うままに――
淫靡な運命に沈み続けていく――
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