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【契約書の罠】遥の撮影:vol.3(拘束でローターをつかわれる)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影:vol.3(拘束でローターをつかわれる)

「暴れられるとカメラのピントが合わないんだよな。ちょっと本格的に固定させてもらうぞ」

ひろしは苛立たしげに舌打ちをすると、ベッドの脇に用意してあった黒い革製の拘束具を手に取った。
先ほどまで手首を縛っていたシルクのリボンが解かれたのも束の間、今度はもっと冷たく、そして絶対に逃れることのできない強固な枷が彼女の四肢を捕らえる。

「やっ……! やだっ……! はなしてっ……!!」

両手首、そして両足首。
それぞれがベッドの四隅のパイプにきつく括り付けられ、遥の身体は完全に「大の字」の無惨な姿でシーツの上に固定された。
女性としての急所である股間は無防備に大きく開かれ、隠すことなど一切許されない。
純白のレースが辛うじて薄皮一枚のように覆い被さっているだけで、その下にある秘部の割れ目の輪郭まではっきりと晒し出されている。

(こんなの……っ、あんまりです……っ、たすけて……っ)

「うん、これなら完璧だ。いい眺めだよ、遥ちゃん」

カメラのファインダー越しに、男のねっとりとした視線が彼女の無防備な股間を舐め回す。
完全に自由を奪われた絶望感から、遥の目からは止めどなく涙が溢れ出していた。
だが、ひろしの手には依然として、あの悍ましいモーター音を響かせるピンク色の物体――ローターが握られている。
ウィィィィィン、という蜂の羽音のような不気味な振動音が、拘束されて身動き一つとれない遥の耳に、死刑宣告のように響いた。

「さっきは太腿だけであんなに震えてたからな。本番はどうなるか見ものだ」

「ちがっ……! ちがいますっ……! あんなの、こわいだけで……っ!! おねがい、それだけは、ほんとに……っ!」

半狂乱になって首を横に振るが、ひろしは冷酷な笑みを浮かべたまま、その震えるピンク色の塊を、遥の股間のレースの上へとゆっくりと押し当てた。

「ひっ……!? ああっ……!! いやぁぁぁっ!!」

ジジジジッ、という激しい振動が、薄い布越しに最もデリケートな粘膜を直撃する。
処女である彼女にとって、その部分は今まで自分の指でさえまともに触れたことのない、完全な未開の地だった。
そこに強引に押し当てられた機械的な振動は、快感などという生易しいものでは決してない。
それはまるで、神経の束に直接電流を流し込まれるような、鋭く、そして悍ましい『痛み』に近い不快な痺れだった。

(なにこれ……っ、からだが……っ、おかしい……っ!)

骨盤の底から下腹部全体に、重苦しい痺れが放射状に広がっていく。
生理的な嫌悪感が極限に達し、胃の中身が逆流しそうなほどの吐き気が遥を襲う。
逃げようとして本能的に腰をよじるが、四肢を拘束された状態では、ただ無様にシーツの上で身体を跳ねさせることしかできない。

「すごい反応だな。まるで感電でもしたみたいにビクビク跳ねてるぞ」

「やめっ……やめてぇっ……! こわいっ……きもちわるいっ……!!」

泣き叫びながら懇願するが、ひろしは容赦なくローターを押し当てる角度を変え、より敏感な部分――桜色の小さな突起の真上へと狙いを定めた。

「あひぃっ!? だめっ……! そこ、だめぇっ……!!」

ひときわ甲高い悲鳴がスタジオに響き渡る。
今までどんな男性にも触れられたことのない純潔な蕾を、無機質な機械の振動が情赦なく蹂躙していく。
脳髄が真っ白に染まり、息をするのも忘れるほどの強烈な刺激。
それは遥の意志とは全く無関係に、筋肉の痙攣という形で身体の表層に現れる。

「ほら、見てみろよ。痛いって泣いてるくせに、お前の股間はピクピク動いて機械に吸い付こうとしてるぞ」

(ちがう……っ、ちがうのに……っ、こんなの、わたしじゃない……っ)

恐怖と強烈な不快感に対する身体の防衛本能でしかないのに、男はそれを『快感に溺れている』と曲解して嘲笑う。
自分自身の身体が他人に勝手に解釈され、汚らわしいものとして扱われていく絶望。
極度のストレスと恐怖により、遥の体温は急上昇し、額からは冷や汗が滝のように流れ落ちていた。

カシャッ! カシャッ!

容赦なく浴びせられるフラッシュの光。
四肢を拘束され、股間に卑猥なおもちゃを押し当てられて涙とよだれで顔をぐしゃぐしゃにしている自分の姿が、永遠のデジタルデータとして保存されていく。
もしこれが大学の友達に見られたら。
もしこれが親に見られたら。
社会的な死への恐怖が、肉体的な凌辱の苦痛と混ざり合い、遥の精神を確実に削り取っていく。

「違約金50万、払えないなら大人しく俺の言う通りに動け。ほら、もっといい声で鳴いてみろよ。男に襲われて感じるみたいにな」

「むりっ……! できませんっ……! ああっ、いやっ、はずしてっ……!!」

ローターの振動がさらに一段階強くなり、ブォォォォンという重低音が骨を伝って響いてくる。
薄いレースのショーツは、遥の恐怖の冷や汗と、摩擦による分泌液でわずかに湿り気を帯び始めていた。
それは決して快感によるものではなく、異物に対する身体の必死の抵抗だったが、視覚的には完全に『濡れている』ようにしか見えない。

「処女のくせに、もう下着が透けてきてるぞ。どんだけスケベなんだよ、お前は」

(ちがう……っ、ちがう……っ! 誰か……たすけて……っ)

羞恥と屈辱で、遥の心は悲鳴を上げていた。
清楚で真面目だった女子大生の自分が、こんな地下室で、男の欲望を満たすための玩具として無惨に消費されている。
契約書という一枚の紙切れが、彼女の人生のすべてを奪い取ってしまった。

「よし、次はもっと近くで見せてもらおうか。このローターがどうやってお前の股間に食い込んでるか、カメラでアップにしてやるよ」

「やっ……! みないでっ……! もう、ゆるしてぇっ……!!」

絶望的な悲鳴は、冷たいコンクリートの壁に虚しく吸い込まれて消えた。
逃げ場のない拘束のベッドの上で、遥の純潔な肉体と精神は、限界を超えた蹂躙へとさらに深く引きずり込まれようとしていた。

震える身体に響く無機質なモーター音と、男の冷酷なシャッター音が、交響曲のように彼女の崩壊を彩っていく。
遥の目は焦点が定まらなくなり、ただポロポロと絶望の涙を流し続けることしかできなかった。
自分が人間としての尊厳を完全に失い、ただの『性的な商品』へと成り果てていくのを、彼女は身をもって味わわされていたのだ。

四肢を広げられたまま、ひろしのカメラがさらに彼女の無防備な秘部へと接近してくる。
その絶望的なまでの無力感が、彼女の正気を少しずつ、だが確実に狂わせていくのだった。

「やめて……もう、しゃしんとらないで……っ」

懇願の声は乾ききった唇から掠れながら漏れるだけで、男の欲望に満ちた耳には届かない。
カメラのフラッシュは、遥の身体が震えるたびに執拗に瞬き、その醜態を一枚残らず記録していく。
冷たいコンクリートの床から伝わってくる底冷えするような寒さと、ローターの振動がもたらす異様な熱感が、彼女の体内でおぞましい化学反応を起こしていた。
皮膚の表面は鳥肌が立つほど冷たいのに、ローターを押し当てられた下腹部だけが、火傷しそうなほど重苦しい熱を持って脈打っている。
その異常な状態こそが、彼女が『犯されている』という事実をこれ以上ないほど残酷に突きつけていた。

(こんなの……っ、ぜったいに、おかしい……っ)

自分はただ、時給の良い読者モデルのアルバイトに来ただけだったはずなのに。
どうしてこんな、両手両足をベッドの四隅に縛り付けられ、股間に卑猥な機械を押し当てられて、男に笑われながら写真を撮られなければならないのか。
契約書というたった一枚の紙切れが、彼女の人生を文字通り地獄の底へと突き落としていた。
「ほら、もっと足開けよ。拘束されてるからって抵抗やめたら、違約金払わせるぞ」

「ひぐっ……うぅ……っ……いやっ……!」

男の脅し文句に、遥は悲鳴を上げながら無理やり自分の力で膝を外側へと開く。
その従順すぎる屈辱的なポーズが、ひろしの嗜虐心をさらに煽り、ローターの振動を最高出力へと引き上げさせた。
ブォォォォン!! という耳を劈くようなモーター音とともに、遥の身体は雷に打たれたように大きく跳ね上がった。
「あああっ!? ひぃぃっ……!! だめぇぇっ!!」
絶叫が地下スタジオに響き渡る。
もはや言葉としての形すら成していない悲鳴。
彼女の純潔な精神は、終わりの見えない拘束と振動の嵐の中で、完全に崩壊へのカウントダウンを始めていた。

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