自分の手で導く――遥の屈服と生々しい挿入
事務所の密室。
蛍光灯の白い光が、床に落ちる遥の涙と汗を淡く照らし出す。
裸の遥は、椅子の上で脚を大きく開いたまま、全てを晒しきった姿で震えていた。
ひろしの視線と、スマートフォンのカメラのレンズが、遥の羞恥と絶望を舐め尽くすように追っている。
そんな中、ひろしがゆっくりと前に立つ。
ズボンの前を解き、自身の硬く膨らんだ肉棒をあらわにする。
「自分の手で持って、自分の中に入れてみろ」
その命令が、遥の胸を氷の刃で切り裂くように響いた。
「……え……」
遥の瞳が、大きく震える。
全裸のまま、脚を開いたその間に、男の赤黒く膨らんだ亀頭が、じっとこちらを覗いている。
「聞こえなかったのか?
自分の手で、俺のを持って、自分の膣口に当てて、自分で入れるんだ。
ちゃんとカメラに全部映してもらうからな」
逃げ道のない現実、羞恥と屈辱の絶頂。
遥は、両手を震わせながら、ゆっくりと男根へと手を伸ばす。
初めて触れる男の生温かい皮膚。
表面には脈打つ血管、亀頭の先はうっすらと濡れ、
今まさに挿入を待ち焦がれている。
「しっかり握れ。
根元から、ゆっくりだ」
ひろしは命令を重ね、スマートフォンのカメラを遥の顔と下半身に寄せていく。
遥の指が男根を根元から包み込む。
硬さと、脈動と、体温――
男の欲望を手のひらいっぱいに感じながら、
呼吸は浅く、涙がこぼれ落ちていく。
「自分の膣口に、ちゃんと当ててみろ」
遥は抵抗しながらも、もう逆らう力を残していなかった。
太ももの間を自分の手で広げ、
震える手で亀頭の先を自分の割れ目にあてがう。
ぬるり、と生温かい感触。
膣口の入り口は、
恥ずかしさと恐怖の汗で、じっとり濡れていた。
「もっと割れ目を指で広げて、中にしっかり見えるように」
遥は左手で自分の割れ目の唇をそっと押し広げ、
右手に握ったひろしの男根の先を、
小さく震える自分の膣口にぴったりとあてがう。
「……こんな……自分でなんて……」
涙声で嗚咽が漏れるが、
ひろしは容赦なく命令を重ねる。
「カメラに見せるように、ゆっくり、自分で入れるんだ。
どんな風に中が広がっていくか、全部よく分かるように」
遥は目をぎゅっとつむり、顔を横に向ける。
羞恥に熱い涙が頬を伝う。
だが、手にした男根の亀頭が、
自分の割れ目をぐいぐいと押し開いていく。
ぬちゃ、じゅぷ……
粘膜と亀頭がこすれる、生々しい音。
膣口はきゅっと硬く閉じているが、
無理やりに自分の手で、
男の亀頭を少しずつ、奥へと押し込んでいく。
「もっと中まで、しっかり入れろ。
指で割れ目をもっと広げて、中の粘膜がカメラに見えるように」
ひろしの声が、冷たく命令を重ねる。
遥は、自分の指で膣口をさらに広げ、
もう片方の手で亀頭を膣口にあてがい、ぐい、と力を入れる。
ぐちゅ……っ、ぐいっ……
わずかに抵抗していた膣口が、
生々しい粘液とともに、男根の亀頭を飲み込んでいく。
「もっと奥まで、自分で差し込め」
遥は嗚咽を堪えながら、
自分の手で男根の幹を押し、
膣口の奥へ、奥へとゆっくりと入れていく。
「……や、やだ……痛い……」
顔をしかめ、涙をぽろぽろと零しながら、
それでも命令には逆らえず、膣の奥まで押し込んでいく。
亀頭が膣口を押し広げるたび、
粘膜がぬるりと擦れ、生々しい熱さが身体の奥を突き抜けていく。
「今、どんな風に自分の膣が開いているか、
カメラに見せながら実況しろ」
遥は、絶望と羞恥の中で涙を流しながら、
震える声で生々しく語り始める。
「……今、私の膣口が……ひろしさんの亀頭で……
ぎゅうって、開かれて……
中の粘膜まで、
ぬるぬるのところに……
熱いのが、ぐいって、
押し込まれていってます……」
自分の指で割れ目を広げ、
右手で男根を押し、根元近くまで飲み込んでいく生々しさ。
「痛いか? でも、自分からお願いしたんだろう。
奥まで全部、飲み込め」
遥は嗚咽を漏らしながら、
自分の手で根元まで押し込む。
ぐぷ、じゅぷ、ぬち……
膣の中で、粘膜が無理やり押し広げられ、
奥の壁が男根の先で突かれる感触。
「今、どうなってるか、もっと言葉で説明しろ」
遥は必死に声を振り絞りながら、
「……今、私の膣の奥まで……
ひろしさんの……全部が、入ってきて……
膣の中、ぎゅうって押し広げられて……
ぬるぬるのところに、熱くて硬いのが……
全部、突き刺さって……ます……」
自分で持ったまま、
奥までゆっくりと根元まで飲み込み、
身体の奥まで、男を受け入れていく屈辱。
「もっと、いやらしい顔をカメラに見せろ」
ひろしは、カメラを顔に近づけ、
涙とよだれで濡れた遥の表情をアップで撮影する。
膣口は自分の指と男根で押し開かれ、
膣の中の肉襞や粘膜が、
ぐちゅぐちゅと擦れる音を響かせる。
「自分で、もっと中をかき回せ」
命じられ、遥は自分の手で、
男根を膣の奥へと何度も出し入れする。
「じゅぷ、ぐちゅっ……」
音はいやらしく、身体の奥まで響いていく。
遥は羞恥と屈辱、涙と絶望の中で、
自分の身体に男を迎え入れ、
自分の手で奥まで導いていく。
この密室で、
自分の手で膣口を開き、
自分の手で男根を導き、
全てを晒し、全てを奪われていく――
それが、遥に課せられた、
逃れられない屈辱の儀式だった。


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