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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.8(脚を開く屈辱「普通」の意味と、遥の懇願)
やがてひろしは顔を上げ、口元を手の甲で拭うと、ようやく遥から身を離した。
深夜の事務所の白い蛍光灯が、遥の一糸まとわぬ無防備な肌を、ただ冷たく、そして残酷に照らし出している。
身体は恐怖と羞恥で小さく震え続け、パイプ椅子の上で両膝を胸に引き寄せるように抱え込んだまま、彼女は行き場のない視線を宙に泳がせていた。
ひろしはすぐ正面の椅子に深く腰かけ、スマートフォンの無機質なレンズを向けたまま、じっと遥の怯える様子を執拗に見つめ続けている。
「……どんな体位で入れて欲しい?」
低い、感情の読めない声で放たれたその質問が、遥の耳朶に鋭く突き刺さった。
遥は顔を限界まで赤く染め上げ、とめどなく溢れる涙を拭うことも許されないまま、口ごもりながら震える声で呟く。
「……ふ、普通に……っ」
ひろしの口角が、あざけるように皮肉に歪む。
「普通って、どんな風だ?」
遥は深く俯いたまま、強烈な羞恥に言葉を完全に詰まらせる。
「……えっと……その……っ」
ひろしはゆっくりと椅子から立ち上がり、遥のすぐ目の前、手が届く距離まで歩み寄る。
「ちゃんと言葉で説明しないと、俺には分からないぞ。どんな風に、どんな体位で、俺の肉棒を入れてほしいんだ?」
遥はたまらず両手で羞恥に歪む顔を覆おうとするが、ひろしに手首を乱暴に押さえつけられ、泣き顔も、全裸の身体も、容赦なく光の下に晒され続ける。
「自分で脚を開いて、お願いしろ。どうして欲しいのか、全部、俺の目の前で具体的に見せて頼むんだよ」
遥は涙目でぶるぶると激しく首を横に振る。
「そんな……っ、できません……っ! 恥ずかしい……っ」
ひろしは、より一層冷たく、絶対的な支配者の声で命じる。
「何度でも言うぞ。脚を大きく開いて、自分で『ここに入れてください』とお願いしろ。お前のその卑しい姿を、このカメラで全部残してやるからな」
逃げ場のない絶望の中、遥は膝を激しく震わせながら、ゆっくりと椅子の上に両足を載せ、両膝を不自然なまでに大きく左右に開いていく。
足の付け根、真っ白な太ももの内側から、まだ誰にも見せたことのない純潔の証が、完全に大人の男の前に露わになる。
冷たい蛍光灯の下で、未開の割れ目が淡く濡れて光り、うっすらとした恥毛が柔らかな粘膜のすぐ上に広がっている。その奥に隠されたピンク色の小さな蕾が、極度の羞恥と恐怖にじっと小刻みに震えていた。
ひろしは、スマートフォンのカメラをその無防備な秘所のすぐ近くまで寄せて、品定めするように覗き込む。
「ほら、どこに入れてほしいのか、自分の指で割れ目を開いて、はっきりカメラに見せながら頼め」
遥は息を強く詰め、心臓が破裂しそうなほどの恥ずかしさに全身を震わせながら、そっと右手で自らの秘所の左右をつまむように開いていく。
じゅわ、と生々しい音を立てて柔らかな粘膜が露わになり、うぶな突起が薄皮から顔を出す。
まだ誰にも貫かれたことのない入り口は、小さくきゅっと固く閉じており、処女特有の淡い色を保っていた。
「自分で中まで見せながら、お願いしろ」
遥は震える声で、視界を完全に滲ませる涙をこぼしながら、激しい嗚咽を必死にこらえて、最後の懇願の言葉を紡ぎ出す。
「……お願い……します……っ。もう……、許して……私の……この、体……痛いのは、いや……っ」
「もう……、これ以上……私の……こと、いじめないで……っ」
しかし、ひろしはそれだけでは満足せず、さらに残酷な追い打ちをかけるように問い詰める。
「『普通』ってどんな風か、もっと詳しく言ってみろ。俺がどう動けばいいのか、お前の口で言え」
遥は、もう顔を上げることもできず、指で自分の割れ目を大きく押し広げた無様な姿勢のまま、涙まじりに、生まれて初めて口にするような恥ずかしい単語を無理やりしぼり出し始める。
「……普通って……、その……っ。私が、こうして足を開いて……ひろしさんが、正面から……私の、入り口に……ひろしさんのものを……あてて……」
「もう……これ以上は、いや……許してほしい……。それが……普通、だと思います……っ」
ひろしは、遥の震える指で開かれた最も見られたくない場所をカメラで執拗に舐め回すように撮影し、さらに容赦なく命じる。
「ほら、もっと広げて、中までよく見せろ」
遥は両手の指を使って、未開の入り口の両側を力なく開き、ピンク色の粘膜が蛍光灯の下でいやらしく濡れているのを完全に晒し出す。
恐怖に怯えるようにうぶな突起が小さく震え、奥の柔らかい肉が涙のように濡れて光る。
「ちゃんと自分で、『ここに入れてください』って、はっきり言え」
遥は唇から血が滲むほど強く歯を食いしばり、必死に抗おうとしながらも、絶対的な支配の前に屈服し、嗚咽まじりに決定的な言葉を絞り出す。
「……私の、こと……もう……許して、ください……っ」
「もう……奥まで……見ないでください……っ。……お願いします……っ!」
耐え難い恥ずかしさと、処女を散らされる恐怖に、大粒の涙が次々と頬を伝い落ちる。
ひろしは、遥の全身をくまなく舐めるように眺め渡し、カメラで大きく開かれた割れ目を最も下品な角度からアップで撮影し続ける。
「指で、中まで広げて、もっとよく見せてみろ」
遥は、指示されるがままに両手で割れ目の左右を開き、親指で薄い端をそっと押し下げる。
入り口がぐっと無防備に開き、生々しく濡れた粘膜と、まだ誰にも触れられたことのない最奥の襞までが、無惨に露わになる。
「こんなに、恥ずかしい……っ。見ないでください……っ」
「でも、お願い……っ、もう……許して……ください……っ。これ以上、奥まで……見ないで……っ!」
未開の入り口は初々しいきつい締まりを保ったまま、遥自身の震える指先で、惨めに押し開かれている。
「まだ抵抗してるんじゃないのか? 心も身体も、全部、俺に見せるって、言葉で証明しろよ」
遥は、もう完全に心が壊れたように涙で激しく嗚咽しながら、自らの最も大切な場所を必死に指で押し広げ、カメラの無機質なレンズに見せつけながら、震える声で哀れな懇願を続ける。
「……私の……体……もう……許して、ください……っ」
「……もう、これ以上、全部……、奪わないで……っ、許して……ください……っ!」
圧倒的な羞恥と恐怖、そして絶対に逃げられない絶望の密室の中で、遥は自分の指で割れ目を限界まで開き、生々しい奥の粘膜まで、ただ大人の男の支配のためだけに完全にさらけ出していた。
ひろしはその屈辱的な姿を終わりなく撮影し続け、勝利を確信したように醜く舌なめずりをしながら見下ろしている。
「そう、それが“普通”だ。女が自分から恥ずかしい格好で脚を開き、割れ目も、中も、全部晒して、男に『入れて』と必死にお願いする。それが一番、素直で最高にいかれた方法だよ」
大人の男の圧倒的な暴力と欲望の前に、遥の尊厳は完全に砕け散った。
この後、彼女のうぶな身体にどのような地獄の痛みが待っているのか。カメラに記録された屈辱の映像が、彼女のこれからの人生を永遠に縛り付けることなど、もはや疑う余地もなかった。
深夜の冷たい事務所の中、ただ男の快楽の生贄として捧げられた遥の絶望の涙だけが、静かに、そしてとめどなく流れ続けていた――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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