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【契約】契約書の罠、遥の撮影:vol.4(危険日の親友へ、無慈悲な挿入)
冷え切ったコンクリートの床に、生温かく白濁した体液が点々と落ちている。
数分前、遥の目の前で、親友の紗香は得体の知れない男に背後から下半身をこすりつけられ、その柔らかな臀部と背中に大量の精液をぶちまけられた。
極度の恐怖と羞恥に支配された紗香は、床に突っ伏したまま、ひっく、ひっく、と過呼吸のように肩を震わせて泣きじゃくっている。
(紗香……っ、ごめんなさい……っ、私のせいで……っ)
遥は自身も極小のレース下着一枚という無防備な姿のまま、紗香の傍らに座り込み、その震える冷たい手を両手でぎゅっと握りしめることしかできなかった。
先ほどまで強要されていたシックスナインの悍ましい余韻が、遥の舌と下腹部にべっとりとこびりついている。
口腔内に残る、同性の生々しい匂い。
そして自分の純潔の蕾にこすりつけられた、紗香の震える舌の感触。
すべてが現実離れした悪夢のようでありながら、皮膚に張り付く冷気だけが、これが逃げ場のない現実であることを冷酷に証明していた。
「素晴らしい演技でしたよ、お二人とも。……さて、準備運動はこれくらいにして、次のステップに進みましょうか」
ズボンを整え終えたひろしが、満足げな笑みを浮かべながら再び二人を見下ろした。
その手には、先ほど紗香から没収した彼女のスマートフォンが握られている。
ひろしは画面を無造作にスワイプし、ふと、意地悪な声を出した。
「おや。紗香さん……あなたのスケジュール管理アプリ、親切に通知を出してくれていますよ。
『今日は排卵日です』……つまり、もっとも妊娠しやすい危険日、ということですね」
「えっ……!?」
紗香の身体が、弾かれたように跳ねた。
涙でぐしゃぐしゃになった顔を上げ、血の気の引いた蒼白な表情でひろしの手元を凝視する。
遥もまた、心臓が凍りつくような感覚に襲われた。
危険日。その単語が意味する取り返しのつかない事態の重さは、女子大生である彼女たちにとって死刑宣告にも等しい。
「なるほど……それは好都合だ。
危険日の生々しい恐怖と絶望……それこそ、我々の撮影が求めている究極のリアリティですからね」
「い、いやっ……いやああぁぁっ!! やめてっ! それだけは……っ!!」
紗香が半狂乱になって絶叫し、床を這って逃げようとする。
しかし、周囲を取り囲む屈強なスタッフたちがそれを許すはずもなく、彼女はあっけなく両腕を掴まれ、仰向けの体勢で床にねじ伏せられた。
大きく開かれた両足の間に、ひろしがゆっくりと歩み寄る。
「暴れないで。……中には入れませんよ。先ほどの素股の続きです。
ただ、あなたのその綺麗な秘裂に、少しだけ先端をこすりつけるだけです。
それくらいなら、危険日でも妊娠の心配はないでしょう?」
悪魔のような囁き。
ひろしの下半身では、一度は射精して落ち着いていたはずの凶悪な肉棒が、再び醜く血管を怒張させ、はち切れんばかりに膨張し始めていた。
先端からは、先ほどの白濁の残滓と透明な我慢汁が混ざり合い、とろりと滴り落ちている。
「うそっ……そんなの、絶対嘘だ……っ! やめて……っ、来ないでぇっ!」
「嘘じゃありませんよ。約束します、先端だけです。
遥さん、あなたは彼女の手をしっかり握って、安心させてあげなさい。親友が側についていれば、少しはリラックスできるでしょう」
ひろしの命令により、遥はスタッフに背中を押され、紗香の頭側にひざまずかされた。
恐怖で激しく震える紗香の右手を、両手で包み込むように握りしめる。
氷のように冷え切った紗香の指先が、助けを求めるように遥の手を強く、痛いほどに握り返してきた。
(紗香……っ、紗香……っ)
遥は声も出せず、ただ涙をこぼしながら親友の手を握り返すことしかできない。
目の前では、ひろしが紗香の開かれた股間に深くしゃがみ込み、その巨大な質量を彼女の純潔の入り口へと押し当てようとしていた。
「ほら、力まないで。……先端だけ、擦り付けますよ」
「ひやあっ!? あ、ああっ……やだ……っ、硬い……熱いっ……!」
紗香の悲痛な叫び声が上がる。
男の硬く膨張した先端が、紗香の未成熟な粘膜に直接触れる。
極度の恐怖と、先ほどのシックスナインで生じた生理的な分泌液により、彼女の入り口は無防備なほどに湿り気を帯びてしまっていた。
その湿りが潤滑油となり、ぬちゃりという卑猥な水音を立てて、亀頭の先端が浅く沈み込む。
「……っ、なるほど……危険日だからか、中がすごく熱いですね。
入り口だけでも、こんなに強く締め付けてくる……」
「いやっ! だめっ、入ってるっ! 入ってきてるっ!!」
紗香が首を激しく横に振り、遥の手を骨が軋むほど強く握りしめる。
『先端だけ』という言葉が、もっとも残酷で信用できない嘘であることは、誰の目にも明らかだった。
ひろしの腰は、止まるどころか、じわじわと、しかし確実に前へと進み始めている。
(やめて……っ、お願い、やめてあげて……っ!!)
遥の心の中で絶叫が木霊するが、声に出す勇気など彼女には残されていなかった。
自分が身代わりにしたせいで、一番大切な親友が、今まさに男の凶器によって引き裂かれようとしている。
その現実が、遥の精神を根本から粉砕していく。
「入っていませんよ。まだ半分もいっていない。
でも……こんなに濡れて、私を招き入れているじゃないですか。
……少しだけ、奥の様子を見させてもらいますよ」
「ああっ……! 痛いっ、裂ける……っ! やぁぁぁっ!!」
ブチブチッ、という悍ましい生音が、密室に響き渡った。
紗香の絶叫がスタジオの壁に反響し、遥の鼓膜を容赦なくつんざく。
一切の愛情も前戯もない、ただの暴力的な侵入。
未経験の乙女の狭い産道が、容赦のない巨大な質量によって無理やり押し広げられ、引き裂かれていく。
そこに快感など微塵も存在しない。
あるのはただ、内臓を直接かき回されるような圧倒的な鈍痛と、自己の尊厳が破壊される絶望感だけだ。
「おお……っ、すごい圧だ……っ。
これが、処女の……危険日の子宮に続く道筋か……っ」
ひろしは下卑た感嘆の声を漏らしながら、ついにその凶悪な肉棒を根元まで、紗香の体内へと深々と突き入れた。
紗香の身体が弓なりに反り返り、声にならない悲鳴がその喉の奥でひゅーひゅーと鳴る。
「あ……が……っ、ひぐっ……おな、か……破れる……っ」
「……さあ、ここからが本番ですよ、紗香さん。
危険日のあなたの奥深くに、私の精をたっぷりと注ぎ込んであげましょう」
ズチュッ、ドチュッ、ズプゥッ……!!
無慈悲なピストンが始まった。
男の硬い腰が打ち付けられるたび、紗香の華奢な身体が前後に激しく揺さぶられる。
ぐちゃり、ぐちゃりと、処女血と分泌液が混ざり合った粘液が泡立ち、結合部から凄惨な音を立てて溢れ出していく。
「いやああぁぁっ!! やめてえぇぇっ!! 妊娠しちゃうっ、赤ちゃんできちゃううぅぅっ!!」
紗香の悲痛な叫び声が、遥の心をナイフでえぐるように痛めつける。
親友が、男の暴力的な欲望によって孕まされようとしている。
そのおぞましい光景を目の当たりにしながら、遥はただ紗香の手を握りしめ、ボロボロと涙を流し続けることしかできない。
(ごめんなさい……っ、ごめんなさい……っ、私のせいで……私が、弱かったから……っ)
極限の絶望と罪悪感。
男の醜い欲望と、少女の純潔が蹂躙される凄惨な現実。
密室のスタジオは、もはや完全に狂気と暴力に支配されていた。
「……っ、くそっ、締め付けが良すぎる……っ!
出る……っ、紗香さん、あなたの危険日の子宮に……たっぷりと出してあげますよ……っ!!」
数分にも満たない暴力的な陵辱の末、ひろしが獣のような唸り声を上げた。
彼の腰が最奥まで深く打ち付けられ、そのままガクガクと小刻みに痙攣を始める。
「ひっ……!? だめっ、だめえぇぇぇっ!! 中、いやああぁぁっ!!」
ドクンッ、ドクンッ……!!
紗香の絶叫を嘲笑うかのように、男の熱く濁った精液が、未成熟な子宮の最奥へと暴力的な勢いで解き放たれた。
どろりとした白濁が、命の種として、もっとも受胎しやすい危険日の胎内へと致死量ほどに注ぎ込まれていく。
腹の底を満たしていく異物の熱さと重圧に、紗香の瞳孔が開き、ガクンと首を後ろに反らせて白目を剥いた。
「ふぅ……っ。素晴らしい。……完璧な中出しでしたよ」
ひろしがゆっくりと腰を引き抜くと、ぽっかりと開いた紗香の秘裂から、入りきらなかった白濁した精液と真っ赤な処女血が混ざり合い、とろりと床へとこぼれ落ちた。
ピクピクと痙攣する親友の下半身と、その股間を汚す残酷な証拠。
それを見つめる遥の心は、もはや完全に砕け散っていた。
「さて、遥さん。……親友の素晴らしい演技の後は、いよいよあなたの番ですよ。
次は、あなたが私を楽しませてくれる番です」
ズボンのジッパーを上げながら、ひろしが冷酷な視線を遥へと向ける。
絶望のどん底に突き落とされた遥に、さらなる地獄の扉が開かれようとしていた。

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