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【契約書の罠】遥の撮影:vol.5(遥の番、騎乗位へ)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影:vol.5(遥の番、処女喪失の騎乗位)

冷たいコンクリートの床で、紗香が虚ろな目をして痙攣している。
彼女の無防備な秘裂からは、先ほど容赦なく注ぎ込まれた男の白濁した精液と、破られたばかりの処女の証である鮮血が混ざり合い、おぞましいマーブル模様を描いて床へとこぼれ落ちていた。
危険日というもっとも妊娠のリスクが高い絶望の中で蹂躙された親友の姿は、もはや元の明るい女子大生の面影など微塵も残していない。

(紗香……っ、ごめんなさい……っ、私のせいで……っ)

遥は両手で顔を覆い、嗚咽を漏らしていた。
自分の身代わりとして地獄に突き落とされた親友を前に、激しい罪悪感が彼女の精神をズタズタに引き裂いていく。
だが、この密室の支配者であるひろしは、悲劇の余韻に浸る時間など遥には与えなかった。

「さて、遥さん。……親友の素晴らしい演技の後は、いよいよあなたの番ですよ」

ズボンのジッパーを下ろしたまま、ひろしがゆっくりと立ち上がる。
その下半身には、紗香を貫き、汚したばかりの凶悪な肉棒が、いまだに血管を怒張させて猛々しくそそり立っていた。
表面には紗香の血と精液がべっとりとこびりつき、異様な生臭さを放っている。
それを見た瞬間、遥の胃袋が激しく波打ち、強烈な吐き気が喉元までこみ上げた。

「ひっ……!? いやっ、やめて……っ、来ないでぇっ!」

「来ないで、じゃありませんよ。これは契約です。彼女はあなたの違約金の『利息』を払ってくれたに過ぎない。
元金であるあなたは、これからもっとハードな撮影に協力してもらう必要があります。
……それとも、あなたがやらないなら、今度はあの屈強なスタッフたち全員に、紗香さんの相手をさせましょうか?」

(そんな……っ! これ以上、紗香を傷つけるなんて……っ)

究極の脅迫。
気弱で争いごとを極端に避けて生きてきた遥にとって、他人の命運、それも一番大切な親友の尊厳を天秤にかけられることは、何よりも残酷な拷問だった。
彼女は絶望に染まった瞳で、痙攣を続ける紗香の姿と、ひろしの股間で醜く膨張する凶器を交互に見つめた。
逃げ道など、最初からどこにも用意されてはいなかったのだ。

「や、やります……っ、私が、やりますから……っ、だから、もう紗香には……っ」

「いい子だ。では、こちらに来なさい」

ひろしはスタジオの中央に置かれたパイプ椅子にどっかと腰を下ろし、自身の太ももをポンポンと叩いた。
遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔のまま、ガクガクと震える足で立ち上がり、ひろしの前へと歩み寄る。
極小のレース下着一枚の姿は、冷たい空気に晒されて鳥肌が立っていた。

「跨りなさい。自らの意思で男のモノを受け入れる……いわゆる騎乗位というやつですよ。
男に犯されるのではなく、自ら進んで堕ちていく女の屈辱……それをカメラに収めたいんです」

「えっ……? ま、またがるって……っ、そんな……っ」

処女である遥にとって、自ら男の上に跨り、己の純潔を捧げる行為は、あまりにもハードルが高すぎた。
しかし、背後に控えるスタッフたちの威圧感と、紗香の虚ろな瞳が、遥から一切の反抗心を奪い取っていた。

(やるしかない……っ、私がやらなきゃ、紗香が……っ)

遥は嗚咽を漏らしながら、ひろしの膝の上に恐る恐るまたがった。
太ももの内側に、男の体温と、生々しく硬い異物の感触が直接伝わってくる。
布面積など無きに等しい下着のクロッチ部分に、紗香の血と精液に塗れた亀頭が押し当てられ、ぐちゃりという卑猥な音を立てた。

「ひやあっ!? あ、ああっ……やだ……っ、汚いっ……」

「汚いとは失礼ですね。これはあなたの親友の純潔の証ですよ。
さあ、下着をずらして……自分で、先端を合わせなさい」

ひろしの無慈悲な命令に、遥は震える指先で下着の細い紐をつかみ、そっと横へずらした。
まだ誰にも触れられたことのない、淡いピンク色の純潔の蕾が、冷たい空気と男の熱気の間に無防備に晒される。
男性経験が皆無の遥にとって、自分からそこに異物をあてがうなど、狂気の沙汰でしかなかった。

「うぅ……っ、こわいっ……痛いの、やだぁっ……」

「泣いても誰も助けてくれませんよ。ほら、早く腰を下ろしなさい。
もたもたしていると、スタッフたちに合図を出しますよ」

脅され、急かされ、遥はパニック寸前の頭で、ただ絶望に急き立てられるように腰を沈めた。
男の硬く膨張した先端が、固く閉ざされた遥の秘裂に触れる。
極度の恐怖で極限まで萎縮した粘膜は、潤いなど一切なく、乾ききっていた。

そこに、紗香の体液という最悪の潤滑油をまとった凶器が、容赦なく押し当てられる。
ぬちゃり、という悍ましい音とともに、分厚い肉の壁を無理やり押し広げるような圧倒的な圧迫感が、遥の下腹部を襲った。

「痛っ……!? いっ、痛いいぃぃぃっ!! 裂けるっ、裂けちゃううぅっ!!」

ブチブチッという、自らの肉が引き裂かれる生音が、遥自身の耳に直接響いた。
一切の愛情も前戯もない、乾燥した産道への暴力的な侵入。
そこには快感など微塵も存在しない。
あるのはただ、内臓を直接かき回されるような強烈な鈍痛と、腹の底をナイフで抉られるような鋭い激痛だけだ。

「おお……っ、素晴らしい。なんてキツい締め付けだ。
紗香さんも最高でしたが、遥さんの処女膜も、実に頑丈で良いですね」

ひろしは下卑た感嘆の声を漏らしながら、遥の腰を両手で強く掴み、そのまま容赦なく下へと引きずり下ろした。

ズチュブッ!!

「あがっ……!? ひぐっ、うあぁぁぁぁぁっ!!」

喉の奥から、自分でも聞いたことのないような絶叫がほとばしった。
凶悪な肉棒が、遥の未成熟な産道を一気に根元まで貫き、もっとも奥深くにあるデリケートな子宮口にガンッと激しく衝突した。
下腹部が内側から破裂しそうなほどの圧倒的な質量と痛みに、遥の視界が真っ白に明滅する。
息ができず、金魚のように口をパクパクとさせながら、彼女はひろしの肩にすがりついて激しく痙攣した。

「さあ、遥さん。これで完全に繋がりましたよ。
ここからが本番です。自分の腰を使って、私を喜ばせてみなさい」

「む、むりっ……動けな……っ、痛くて、お腹、破れ……っ」

「動かないなら、こちらから突き上げますよ?
もっと痛い思いをしたいなら、それでも構いませんが」

悪魔の囁きに、遥は首を激しく横に振りながら、痛みに耐えて必死に腰を浮かせようとした。
しかし、極度の恐怖と激痛で硬直した筋肉は言うことを聞かず、わずかに腰を数センチ持ち上げるのが精一杯だった。
そして、腰を落とすたびに、再び子宮の奥をえぐるような鈍痛が襲いかかり、遥はその度に悲鳴を上げて涙を散らした。

ズチュッ、ドチュッ、グジュッ……!!

「いやぁっ! 痛いっ、痛いぃぃっ!! 抜いてぇっ、お願いだから抜いてぇぇっ!!」

「はははっ、いい声ですね。処女が無理やり男のモノを飲み込んで、痛みに泣き叫ぶ姿……。
これぞ至高のエンターテインメントですよ」

遥の必死の懇願を嘲笑うかのように、ひろしは遥の腰を掴んだまま、下から激しく突き上げ始めた。
遥の意思など完全にお構いなしの、暴力的なピストン。
ぐちゃり、ぐちゃりと、遥の処女血と、紗香の残滓である体液が混ざり合い、凄惨な音を立てて結合部から泡立っていく。

(やだ……っ、私、こわれちゃう……っ、こんなの、頭がおかしくなる……っ)

腹の底を直接かき回されるような圧倒的な蹂躙。
自分の純潔が、男の薄汚い欲望を満たすための道具として完全に破壊されていく絶望。
密室のスタジオの中で、カメラの無機質なレンズだけが、少女の尊厳が完全に砕け散る瞬間を、冷酷に記録し続けていた。

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