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【契約書の罠】遥の撮影:vol.4(素股の強要)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影(素股の強要)vol.4

地下スタジオの冷たいフローリングの上で、遥は四つん這いの姿勢のまま小刻みに震え続けていた。
突き出したお尻の後ろには、むき出しの太いペニスを握りしめたひろしが立っている。
鏡越しにその凶悪なまでの膨張と、理性を失った男の欲望を見せつけられ、彼女の心はすでに限界を迎えようとしていた。

「さて、撮影本番の前に、少し『演出』のリハーサルをしておこうか」

ひろしの声が、すぐ背後から耳元へと落ちてきた。
その途端、背後から熱を帯びた大きな影が覆い被さるように近づいてくる気配を感じ、遥の心臓が警鐘のように早鐘を打ち始める。

「ひっ……!? な、なにをするつもりですか……っ! やめてっ……!」

「動くな。……違約金50万円、払えないんだろ? なら、大人しく言われた通りにしろ」

冷酷な言葉とともに、ひろしの分厚い両手が遥の華奢な腰を背後からガッチリと押さえつけた。
逃げようとしていた身体が完全に床に固定され、逃げ場のない絶望感が全身を支配する。
そして、次の瞬間だった。

「ああっ……!? い、いやぁっ!!」

遥の突き出されたお尻の谷間に、ひろしの熱く硬い肉棒が直接押し当てられたのだ。
薄いレース生地一枚を隔てているとはいえ、その生々しい硬度と、体温とは明らかに違う異質な熱が、純潔な柔肉にズシリと食い込んでくる。
男性経験が全くない彼女にとって、それは圧倒的な恐怖と、生理的な嫌悪感を伴う悍ましい感触だった。

(やだ……っ……入っちゃう……っ……!)

「安心しろ。まだ中には入れない。お前が着ているその下着の上から擦り付けるだけの『素股』だ。
これも立派な演出の一部だからな」

ひろしが低く下劣な声で囁きながら、腰をゆっくりと前後に動かし始めた。
ズリュ……ズリュ……という重く粘り気のある音が、静まり返ったスタジオに響き渡る。
男の全体重が乗った太い肉塊が、黒いレース越しに遥の秘部の割れ目を容赦なく圧迫しながら擦り上げる。

「あぁっ……! い、いたいっ……やめてぇっ……!」

快感など、微塵もなかった。
ただただ、得体の知れない硬い異物が自分の最もデリケートな場所をゴリゴリと力任せに押し潰してくる暴力的な痛みと、圧倒的な屈辱。
黒いレースの粗い編み目が敏感な蕾に擦りつけられ、チリチリとした焼けるような摩擦痛が走る。
その痛みが、自分が今どれほど破廉恥で惨めな行為を強いられているのかという現実を、残酷なまでに突きつけていた。

(こわい……っ……だれか、たすけて……っ)

「ほら、鏡をよく見てみろ。お前のそのエロい尻に、俺のペニスが食い込んでるのが見えるだろ?」

ひろしの手が遥の頭を掴み、無理やり正面の全身鏡を直視させる。
そこには、涙で顔をぐしゃぐしゃにして泣き叫ぶ自分の姿と、その後ろで獣のように腰を振る男の姿が、鮮明に映し出されていた。
男の腰が引かれるたびに、黒いレースの生地が秘部の割れ目に深く食い込み、赤黒い亀頭がその上を滑っていく。
あまりにも卑猥で、人間としての尊厳を完全に否定するような光景。
自分が人間ではなく、ただの男の性欲処理のための便器として扱われているという事実が、遥の心をズタズタに引き裂いていく。

「うぅ……っ……ひぐっ……いやぁっ……!」

「脚をもっと開け! 俺のモノがちゃんと挟まるようにな」

ひろしの怒鳴り声とともに、太腿を無理やり外側へ押し広げられる。
抵抗する力など残っておらず、言われるがままに無防備な股間をさらに大きく晒してしまう。
太い肉塊が、より深く、より密着するように柔らかな谷間へと沈み込んでくる。

ズチュ……ジュル……。

耳障りな水音が混じり始める。
それは快感による愛液などではなく、極限の恐怖と緊張、そして暴力的な摩擦によって引き起こされた、身体の防御反応としての分泌液だった。
だが、ひろしはその意味を意図的に捻じ曲げ、下劣な笑みを深めた。

「ほら見ろ。お前のここ、もうこんなに濡れてるぞ。
怖い怖いと言いながら、身体はすっかり男のモノを受け入れる準備ができてるじゃないか」

「ち、ちがいます……っ! そんなの……ちがう……っ」

必死に首を振って否定するが、男の暴力的な腰の動きは止まらない。
むしろ、彼女の涙と悲痛な声が、男の加虐心をさらに煽り立てる燃料にしかなっていなかった。
黒いレースの生地は、分泌液と男の先走り汁で完全に濡れそぼり、皮膚にべったりと張り付いている。
その不快な湿度と、男の体温が直接肌に伝わってくる感覚が、遥の神経を限界まで追い詰めていく。

(やだ……っ……きもちわるい……っ……いやぁっ)

「いい音させてるな。……ほら、もっと腰を高く上げろ。俺のペニスに自分から擦り付けてみろ」

ひろしの要求は、どこまでも残酷で、非道だった。
腰を上げるということは、自分からあんな汚らわしい肉の棒を股間に迎え入れるということに他ならない。
そんなこと、絶対にできるはずがない。

「む、無理です……っ! やめて……ください……っ」

「契約書を忘れたのか!? 違約金50万、払えるなら今すぐやめてやるよ!」

耳元で怒鳴られ、遥はビクッと体を跳ねさせた。
逃げ場のない絶望。
親にも誰にも助けを求められないという絶対的な孤独感が、彼女からすべての反抗心を奪い去っていく。
ブルブルと震えながら、遥は泣きじゃくりながら、ゆっくりと腰を少しだけ高く上げた。
その瞬間、男の太い肉塊が、より深い位置で秘部の粘膜を強く擦り上げた。

「あぁっ……! ひぐっ……うぅ……っ」

悲痛な叫び声がスタジオに響き渡る。
鏡の中の自分は、完全に男に支配され、陵辱されるだけの惨めな牝犬のように見えた。
誇り高かったはずの自分が、たった一枚の紙切れのために、見知らぬ男の生殖器を股間に挟み込んで泣いている。
その狂気じみた現実が、遥の精神を決定的に壊していく。

「最高だ、遥。お前は本当にいいおもちゃになる。
……さあ、リハーサルはこれくらいにして、次は……」

男のねっとりとした声が、さらなる地獄の始まりを告げた。
遥はもう、鏡を見る気力すら失い、冷たい床に顔を押し付けて、ただ声にならない嗚咽を漏らし続けることしかできなかった。
永遠に続くかのように思えるこの拷問の中で、彼女の純真な心は、少しずつ、しかし確実に削り取られていった。

スタジオの冷気が、汗で濡れた肌から容赦なく体温を奪っていく。
恐怖と羞恥に支配された彼女の運命は、すでに完全に男の掌の中に握られていた。

視界の隅で、カメラの赤い録画ランプが点滅しているのが見えた。
この凄惨な辱めのすべてが、動画として記録されている。
その事実が、遥の心にさらなる絶望の重石を乗せていく。
もしこの映像がネットに流出したら? 大学の友人や両親に見られたら?
社会的な死という最悪の想像が脳裏をよぎり、恐怖のあまり胃の内容物が逆流しそうになる。
だが、吐き気すらもひろしの暴力的な腰の動きによって無理やり押し留められていた。
太い肉棒が擦り上げられるたびに、黒いレースの繊維が柔らかな粘膜を容赦なく削っていく。
痛い。ただただ痛くて、不快で、気持ち悪い。
快感など欠片もないのに、男は自分勝手な理屈で「感じている」と決めつけ、彼女の尊厳をさらに踏みにじる。
言葉で否定しても、身体は恐怖と暴力に対する反射で分泌液を流し続け、それが男の言葉を裏付けてしまうという悪循環。
誰も助けてくれない。誰にも助けを求められない。
契約書という絶対的な免罪符を手にした男の前では、彼女の涙も悲鳴も、すべてが彼らの欲望を満たすための極上のスパイスでしかなかった。

「もう……いやだ……っ……かえして……っ」

虚ろな目で床を見つめながら、遥はうわ言のように呟き続けた。
かつて描いていた平凡で幸せな未来は、この汚れた地下スタジオの床の上で、男の性欲とともに完全に粉砕されていた。
どれだけ泣いて抵抗しようと、彼女の純潔な身体は、すでに男たちの完全な支配下にある。
この地獄のような「素股」という名の拷問は、これから始まる本番へのほんの序章に過ぎないということを、彼女はまだ知る由もなかった。

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