無自覚

時間停止・静止

【最奥の熱】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.5(このまま、一番奥で……)

課長ひろしの図太い腕の中、遥は依然として時間が完全に止まったまま、重厚な革張りの椅子の上で対面座位の屈辱的な体勢で抱かれていた。外見上は精巧な蝋人形のようにわずかな動きさえ見せない遥。だが、その皮膚のすぐ下、物理的に蹂躙されている肉体の内部...
時間停止・静止

【腰使い】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.4(多彩な腰使い)

時間が止まったままの夜のオフィス。空調の音すら消え失せた完全な無音と静寂の中、不気味なほどに激しい肉と肉のぶつかり合う音だけが響き渡っている。課長・ひろしの重厚なオフィスチェアの上、対面座位という逃げ場のない体勢で抱かれた遥の身体は、いまだ...
時間停止・静止

【静止世界】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.3(抱きかかえ対面座位)

夜のオフィスは、不自然なまでの静寂にすっぽりと包み込まれていた。天井の無機質な蛍光灯だけが白々と空間を照らし、積み重なる書類や、黒く沈んだパソコンのディスプレイが、まるで遺された古代の遺物のように、整然と並んでいる。遥は先ほどの異常な身体の...
時間停止・静止

【時の檻】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.2(更に愛撫)

先ほどの奇妙な悪寒と火照りがようやく引き始め、夜のオフィスには、相変わらず誰もいない静寂が戻っていた。天井の無機質な蛍光灯の光が静かにデスクを照らし、山積みになった未処理の書類と、煌々と光るパソコン画面だけが、遥の退屈で孤独な日常を切り取っ...