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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(同級生の寿子に毒牙を)vol.7

時間停止・静止

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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(同級生の寿子に毒牙を)vol.7

新たな渇き――寿子の口唇に潜む悦び

遥との「初めて」を終えたあと、
ひろしの中には満たされぬ何かが静かに燃え残っていた。

(遥の身体、遥の膣――全部、夢のように気持ちよかった……
でも、僕はもっと、違う快楽を知ってみたい。
もっと、もっと新しい刺激がほしい……)

その日、大学の教室。
窓際でノートを広げているのは、
端正な顔立ちに落ち着いた雰囲気を漂わせた寿子だった。

寿子――
遥とはまた違う、成熟した大人びた空気。
ふっくらとした唇、知的な瞳、
けれど、どこか隙のある色気が、男たちの視線を集めていた。

(寿子の唇……あの柔らかそうな口で、
もし僕のモノを……)

イメージだけで、ひろしの欲望はすぐに熱を帯びていく。
自分の中で新たに芽生えた、
「支配したい」「試したい」
そんな危険な衝動を、もう抑えることはできなかった。

教室のざわめきの中で、
ひろしは静かに寿子に近づく。

(誰にも気づかれない、この時間――
僕だけが、この世界を好きなようにできる。)

寿子は前の席でペンを走らせている。
無防備に開かれたノート、
無意識に舐めるような仕草で唇を潤す姿――

(やりたい……今、ここで……)

ひろしは、心の奥で呟いた。

「――止まれ。」

教室のざわめきが、
すべて氷のように固まる。

時計の秒針、友人たちの笑い声、
教授の板書、
寿子の指先さえも、すべて世界から消えた。

ただ、ひろしだけが動き、
支配者としてこの密室を徘徊する。

(寿子……君の口で、
僕のモノを感じたいんだ……
遥の膣の次は、君の唇……)

彼は寿子のもとへ歩み寄り、
まずは椅子ごとそっと寿子を自分の方へ回す。

寿子は首をかしげたまま、微笑んでいる。
その顔は時間に縛られ、どんな命令も拒めない。

ひろしは、 (許してくれ、でも、もう止められない)
と心の奥で囁きながら、ズボンのベルトを外し、
パンツから勃起した肉棒を取り出した。

寿子の目の前、彼女の顔のすぐ前に突き出す。

むき出しの肉棒が、
寿子の柔らかい唇の間にぴたりと寄り添う。

(この唇……想像だけで、射精しそうだ……)

片手で寿子の顎を持ち上げ、
指先で、
口唇をゆっくりと開かせる。

「寿子……僕のこと、全部受け入れて。」

その囁きは誰にも届かず、
ただ二人だけの檻の中に反響する。

(どんな感触なんだろう……)

ひろしは、
寿子の唇の間に、ゆっくりと肉棒を押し当てた。

やわらかく、温かい口腔――
舌の上に、
自分の亀頭がぬるりと滑り込む。

「はぁ……っ……」

そのまま、
寿子の唇を根元まで咥えさせ、
歯の感触を避けるように、喉の奥まで深く押し入れる。

(やばい……気持ちいい、
遥の膣とは違う、
口の中の柔らかさ、舌のぬめり……)

右手でスマートフォンを取り出し、
この淫らな光景を動画に収め始める。

寿子の長い髪を掴み、
ゆっくりと腰を動かす。

寿子の唇が、肉棒をきゅうっと締め付け、
舌が先端をぬるぬると舐め回す。

無表情のままでも、
その口内の感触は生々しく、
口腔の奥で肉棒が脈動するたび、
ぴちゃ、じゅる、くちゅっ……
淫らな水音が教室に響く。

動画のレンズは、
寿子の美しい顔と、咥え込まれる肉棒を克明に映し出す。

(ああ、最高だ……寿子の口の中、
やわらかくて、ぬるぬるして、
唾液が溢れて、肉棒を包んでいく……)

フェラチオの感覚は、膣の中とは違う官能。
舌先が先端を這い、
唇が根元を包み、
喉の奥で先端を受け入れていく。

ひろしの腰は、
教室という密室の中で大胆に前後し、
寿子の頭を引き寄せて、
さらに深く肉棒を押し込んでいく。

「はぁ、寿子……
君の口、気持ちいいよ……」

汗ばむ掌で寿子の髪を撫で、
時折、
舌の感触を味わうために、
ゆっくりと肉棒を抜き差しする。

そのたびに、
唾液が糸を引き、
口内の熱がペニスの裏筋に伝わってくる。

(夢みたいだ……
寿子の口、全部、僕のものだ……)

カメラは、
寿子の顔が肉棒で乱される姿、
唇に精液の先走りが絡む様、
すべてを鮮明に捉えていく。

ひろしの興奮は、もう誰にも止められなかった。

寿子の口腔が、喉奥が、
彼の欲望を受け止め、
舌の動き、唇の締めつけ――
その全てが、
彼に未体験の快感を与え続ける。

(寿子、今だけは、
君のすべてを独り占めにしたい……)

腰を打ちつけるリズムが徐々に速くなる。
彼の膨れ上がった肉棒を、寿子の口腔が根元まで受け止め、
唇がきゅうっと締まるたび、
彼の背筋に快感の稲妻が走る。

「寿子……寿子……」

時の止まった教室で、
ひろしは自分だけの官能の支配者となり、
寿子の口唇に、すべてを託す。

――そして、この背徳の宴は
まだ終わらない。

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