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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(また、中にだす)vol.17

OL(オフィスレディー)
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残業の夜、ひとつの秘密と揺れる視線

誰もいない夜のオフィス。
膝の上でひとつになったまま、寿子の身体はひろしの昂ぶりを根元まで咥え込んでいた。

精液と愛液でぬるぬると濡れた膣奥。
熱を帯びた粘膜が、再び膝の上の男根を容赦なく締め付けてくる。
椅子に座ったまま、寿子は自分の太ももをひろしの腰に絡ませて、
全身で男を包み込み、
自分のリズムで腰をゆっくりと、そして時に大胆に揺らし続ける。

寿子の唇からは、会話という形にならない、
甘く切ない喘ぎ声だけが絶え間なく溢れていた。

「あっ、んっ、くぅっ……んん……」
その声は、吐息に混じり、
椅子のきしみや、結合部の水音とともに、夜のオフィスに淫らに響く。

ひろしの心の奥では、またしても“してはいけない”ことへの葛藤が激しく渦を巻いていた。
(ダメだ、危険日なのに……
二度と、もう中には……出しちゃいけないはずなのに……)

だが、その理性をあざ笑うように、
寿子の腰はひろしを更なる高みへと追い詰めていく。

寿子の腰は、柔らかく、滑らかに――
膝の上で太ももをしっかりと絡め、
奥で、男の芯がずぶりと膣の一番奥まで叩きつけられる。

動きのたび、ぬめった音が粘膜どうしをこすり合わせ、
「じゅぷっ……くちゅっ……ぬちゅ……」
粘度を増した膣内の感触が、ひろしの根元から先端まで、
生々しく絡みつく。

寿子は、ひろしの肩に爪を立て、
吐息と声を絶え間なく響かせながら、
自ら腰を高く持ち上げては、
そのまま一気に沈み込む。

「あっ……んっ、くっ、んあっ……」
と、時に涙をにじませながら、
快感と背徳、危険日の恐怖が全て入り混じった吐息を吐き出す。

(だめだ……出したらいけない……)

そう思いながらも、
膣の中でぬめりと締め付けが何度も襲いかかる。

先ほど中に出した精液が、
膣奥でぬめりを増し、
ひろしの男をぬるぬると滑らせていく。
そして寿子の腰の律動が、またその精を奥へ奥へと搾り上げていく。

寿子の動きは、
自ら求めるように、
時に小さく、時に激しく、
浅く挿れたかと思えば、
次の瞬間には一気に奥まで沈み込む。

内壁がきゅうっと締まり、
膣奥で絡みつく粘膜の柔らかさと熱に、
ひろしは全身を支配されていく。

(寿子の中……気持ちよすぎる。
もう、限界なのに……
この締め付け、膣のぬめり、腰の動き……)

自分の理性が、寿子の熱にひとつずつ溶かされていく。

寿子の太ももは汗ばみ、
結合部からは精液と愛液が、動くたびにあふれ出し、
椅子の下、太腿をつたって流れ落ちる。

「んっ、んんっ……くぅっ……」
甘く切ない声が、
腰の動きとともに、夜のオフィスにとけていく。

ひろしの昂ぶりは、寿子の生々しい膣内で、
またしても限界へと追い込まれる。

(抜かなきゃ、抜かなきゃ……でも、寿子の中、もう……)

だが、寿子の腰の動きは止まらない。
ひろしの芯を、何度も奥まで受け入れ、
きゅっと締め付けて、
自分の中へ迎え入れていく。

結合部では、
先ほどの精液が混じる愛液で、
男根と膣が滑りあい、音を立て、
それが更なる快感を煽る。

寿子は背中を反らし、
喉を震わせ、
「あっ、ああっ、んっ……」
声を上げながら、自分の欲望のままに腰を振り続ける。

ひろしは、寿子の腰に手を添え、
自分の動きと重ねながら、
根元までしっかりと寿子の奥に沈めていく。

「くぅっ、んあっ……」
寿子の声は、絶頂を迎えるかのように高く、
喘ぎとともに身体をひろしの上で跳ねさせる。

ひろしの理性が、またしても崩れていく。

(やばい、また出そうだ……
でも、もう無理だ……
このまま、寿子の中に……)

寿子の膣奥が痙攣し、
ひろしの芯をきゅうきゅうと搾り取る。

腰の動きは、頂点へと突き抜ける。
生々しい粘膜の感触と、
交わる音と、熱と、
ひろしの快感は、もう止めることができなかった。

絶頂の波が、ふたりを飲み込む。

膝の上で、寿子の腰が大きく沈み込み、
その奥でひろしは、またしても――

すべてを寿子の膣奥に放ち、
白い精液が、膣の一番奥で脈打ち、
どくどくと熱くあふれ出す。

「あっ、ああっ、んっ……!」
寿子の甘く高い喘ぎが、夜のオフィスに響き渡る。

結合部から精液が溢れ、
膣内はぬめりと熱でいっぱいになり、
動きに合わせてじゅくじゅくと音を立てる。

太腿を伝い、白い雫が再び椅子の下へ垂れ落ちていく。

ひろしは、寿子の腰をそっと撫でながら、
(また中に出してしまった……
危険日だというのに、俺は……
でも、寿子の腰の動き、膣の熱さ、
この背徳の快感……もう、どうしようもなかった……)

罪悪感と、
身体の奥に残る甘い余韻が、
ふたりを夜の闇へ包み込んでいく。

寿子はひろしの肩に顔を埋め、
小さな声で、何度も吐息をこぼしながら、
自分の膣内に残る熱い精を感じ、
背徳と快感の余韻に、身体を震わせ続けていた。

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