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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.7(後背位で貫かれる)完
果てなき絶望の奥――後背位で貫かれる二回戦
長い夜は、いまだ終わらない。
リビングに残るのは、汗と涙と、淫らな痕跡。
兄妹は、ただ虚ろな目で寄り添いながら、壊れてしまいそうな心を必死で繋いでいる。
暴漢の男は、満ち足りぬ欲望を燻らせ、にやりと不敵な笑みを浮かべた。
「一回で終わりだと思ったか? 本番はこれからだ――今度は後ろからだ。妹を四つん這いにさせろ」
その命令に、ひろしの身体は再び硬直する。
遥は兄の腕の中で、全身を小さく震わせた。
危険日に満たされた遥の奥から、まだ兄の精液がこぼれ続けている。
床に垂れる淫らな雫――そのぬめりは、絶望をより濃くしていく。
男は、遥の髪をつかみ無造作に引き上げた。
抵抗する力すら残っていない遥は、涙で頬を濡らしたまま、ゆっくりと四つん這いの姿勢に崩れ落ちていく。
「いや……やめて……お兄ちゃん、もうやだ……」
声は細く、途切れがちだった。
ひろしは無言で、妹の背中に手を添える。
男の命令に逆らえば、さらなる暴力が待っていることを、身をもって知っていた。
スマートフォンのレンズが再び、兄妹の裸体を切り取る。
後背位で晒される妹の白い背中、丸く盛り上がる尻、そして、まだ開いたままの膣口から溢れる精液。
「よし、兄貴。そこからぶち込んでやれ」
男の声が命令の鎖を絡ませる。
ひろしは、遥の腰を両手で支えた。
妹の背中が、羞恥と屈辱で小さく波打つ。
目の前には、柔らかく膨らんだ尻と、淫らに開いたままの秘部。
その奥で、兄としての理性と、男としての生理的反応が、絶望の中でせめぎ合っている。
遥は、必死で顔を伏せ、両腕で床を掴んでいた。
「やだ、いや……やめて……お願い、もうやめて……」
震える声が、虚しくリビングに消える。
ひろしは涙を流しながら、肉棒を妹の入り口にあてがう。
一度犯したはずの秘部は、まだ精液と愛液でぐっしょりと濡れていた。
男のカメラが、その濡れた割れ目と、膣口から垂れる兄の精液にぐっと寄る。
「はやく突っ込め!」
男の怒号が、夜の静寂を裂く。
ひろしは震える手で、肉棒を遥の奥へと押し込む。
ぬちゅ、じゅぷっという卑猥な音が、生々しくリビングに響く。
遥は背中を反らせ、声にならない悲鳴を上げる。
「ああっ……やだ……やめて……っ」
屈辱と苦痛が混ざり合い、涙が床にこぼれ落ちる。
後背位で繋がる兄妹の身体――
遥の小さな背中は、兄の身体に覆われている。
ひろしの腰が動くたび、遥の尻が上下に波打つ。
男のカメラは、結合部を舐めるように撮り続けた。
「そうだ、もっと奥まで突っ込め!」
男はあざけるように命じる。
ひろしの肉棒が、遥の奥深くまで押し入る。
膣壁が熱く、きつく締め付けてくる。
だが、その奥からは、先ほどの精液がまだ滲み出ている。
遥の呼吸は荒く、嗚咽混じりの声がこぼれる。
「やだ……やめて……お兄ちゃん、やめて……」
兄の腰が前後に動くたび、淫靡な音と、遥の苦しげな吐息が重なる。
男のスマートフォンは、後ろから遥の丸い尻と、ひろしの肉棒が抜き差しされる淫らな瞬間を捉えて離さない。
カメラは、遥の首筋や背中、涙の滲む横顔にも執拗に寄っていく。
遥は四つん這いの姿勢で、兄に貫かれる感覚を必死に堪えていた。
屈辱と痛み、危険日への恐怖、そして、もう二度と戻れないという絶望。
身体は敏感に反応し、兄の動きに合わせて奥がきゅっと締まる。
ひろしは、妹の背中越しに静かに涙をこぼしていた。
自分の肉体が妹を深く貫く、その現実が、理性と感情のすべてを粉々に壊していく。
「もっとだ。突き上げろ。妹の腹が膨らむぐらい、深く突っ込め!」
男の命令は容赦ない。
ひろしは、涙と汗にまみれながら、必死で腰を動かす。
遥の膣内は、兄の動きに合わせて淫らな音を響かせ、再び奥まで満たされていく。
「やだ……お兄ちゃん……お願い、やめて、やめて……」
遥は涙で顔を濡らし、両手で床を叩きながら叫び続ける。
その姿は、男のスマートフォンの中に永遠に記録されていく。
兄の肉棒は、遥の奥にぴったりと収まり、二人の身体が一体となっている。
男は執拗に撮影を続け、結合部の精液まみれの様子、遥の背中や尻の揺れまでも余すことなく映し出す。
やがて、ひろしの呼吸が激しくなり、肉棒が奥で震え始める。
遥の膣内は兄の動きに合わせて、さらに熱を帯びていく。
「やだ……だめ、もうだめぇ……」
遥の声は、絶望と羞恥に歪む。
兄は、もう限界だった。
男の命令に追い詰められ、遥の中で二度目の絶頂を迎える。
肉棒が奥深くまで押し込まれ、精液が膣の奥に再び注がれる。
「あ……っ、いや……やだぁ……」
遥の身体が震え、膣の奥がびくびくと痙攣する。
精液が再び膣内に満たされ、淫らな混ざりものが脚を伝い、床に垂れていく。
男は、満足そうにスマートフォンの録画を終えた。
遥は床に崩れ落ち、泣きながら自分の身体を抱きしめる。
ひろしもまた、妹の背中に額を伏せ、動けなくなっていた。
静かな夜、絶望と屈辱、淫靡な痕跡と涙だけがリビングに残されていた。
二人の魂は、深い闇の中へ沈んでいく。
――夜明けは、まだ遠い。
おしまい
おねだりせっくす
770円

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