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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.6(絶望の頂に)

家庭・兄妹

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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.6(絶望の頂に)

絶望の頂に――危険日の夜、兄妹が貫かれる

静寂と虚無がリビングを支配する。
長い夜の果て、裸のまま抱き合わされた兄妹は、未だ暴漢の命令から逃れることができずにいた。
床には涙と汗と、淫靡な痕跡が散り、空気は重くよどんでいる。
男はスマートフォンを手にしたまま、にやりと不気味な笑みを浮かべていた。

「まだ終わらねぇぞ。お前らの“本当の見どころ”はこれからだ」

男の声が、乾いた夜気に刺さる。
震える遥の身体を無理やり引き起こし、ひろしの上へと押しつけた。
兄の肉体は絶望に沈み、妹を受け止める腕は罪悪感と屈辱に固まっていた。

「妹の中に、最後まで出してやれ」
その命令に、ひろしの顔が蒼白になる。

遥は、涙でぬれた瞳を大きく見開き、兄の顔を恐怖に染めて見つめた。
「いや……いやだ、お願い、それだけは……やめて……」
遥の叫びは震えて消える。
だが男は一切容赦しない。
遥の腰を乱暴にひろしの上に座らせ、兄の肉棒をあてがう。

「お兄ちゃん、お願い、やめて、やめて……だめ……っ」
遥の細い手が兄の胸に縋りつく。
ひろしは、妹を見つめて泣きながら、拒絶の声を押し殺した。

男はスマートフォンのカメラをさらに遥の顔、兄妹の繋がった部分へと近づける。
そのレンズが、遥の絶望を永遠に刻み込んでいく。

「今日がどういう日かわかってんだろ?」
遥の全身が、恐怖で凍りつく。
男の声は容赦なく彼女の耳に突き刺さる。

「危険日だよな? 妊娠する日だって、自分で言ってたろ?」
遥の喉から、ひゅっと細い息が漏れる。

「違う、やだ……ほんとにやだ、妊娠しちゃう、お願い……だめ……!」
必死の拒絶。
だが男は兄妹の身体を乱暴に重ね続け、ひろしの腰を強く押す。

「妹の奥に全部ぶちまけろ」
男の声は獣の唸りのようだ。

ひろしの肉棒が、遥の濡れた膣にずぶりと沈んでいく。
もう二人に選択肢はなかった。

兄の動きに合わせて、遥の身体が上下に揺れる。
涙と汗、そして愛液が混じり合い、床に垂れていく。
遥は両手で兄の胸を掴み、必死に頭を振る。
「やだ……やだ、お兄ちゃん……だめ、だめぇ……!」

ひろしも涙を流しながら、妹の中で動くしかなかった。
男のカメラは、二人の結合部分、遥の表情、兄の腰使い――
淫靡で残酷な全てを、執拗に追いかける。

遥の心は絶望で満たされていた。
兄の熱さが、奥の奥まで届いてくる。
普段はあり得ない交わり――しかも今日は「危険日」。
妊娠してしまうかもしれないという恐怖と、羞恥、そして屈辱が遥の心と身体を貫いていく。

「だめ……本当に、だめ……赤ちゃん、できちゃう、やだ……やだ……」

ひろしの動きが速くなり、肉棒が遥の奥で膨らみ始める。
男はその瞬間を見逃さず、スマートフォンで二人の結合をアップで撮る。

「もっとだ。全部中にぶち込め!」
男の叫びに、ひろしの全身が震える。

遥は兄の腕の中で、膣の奥を何度も何度も突き上げられる。
身体の奥が、焼けつくように熱い。

「お兄ちゃん、だめ、だめぇ、やだ……やだ……やめて、やめて……」
兄の動きが止まらない。
遥は膝を抱えて泣き叫ぶ。

やがて、ひろしの動きが限界に近づく。
肉棒が遥の奥でびくびくと震え、射精の気配が満ちてくる。

「あっ……!」

遥の中に、熱いものが一気に溢れ出す。
ひろしは遥の名を叫びながら、精液を奥へ奥へと注ぎ込む。

遥の瞳に、絶望と涙があふれる。
兄の中で受け止めてしまった現実――そして「危険日」だという恐怖。
身体の中で、精液がとくとくと広がっていくのを、はっきりと感じてしまう。

「やだ……だめ……赤ちゃん、できちゃう、やだぁ……」
遥の声が、かすれて震える。
兄の肉棒は遥の奥で鼓動を繰り返し、を満たし続ける。

男はその様子をカメラで余すところなく撮影し、笑みを浮かべた。

「最高だな……兄妹で生の交尾、しかも危険日かよ……。一生モノの記録だ」
男の声は残酷だった。

リビングの静寂に、兄妹の涙と嗚咽だけが残された。
遥の中から、精液があふれ、床に落ちていく。

やがて男は、満足したようにカメラの録画を止めた。
遥は兄にしがみついたまま、小さく震え続けている。
ひろしもまた、妹の髪に顔を埋め、声にならない嗚咽を漏らしていた。

夜はまだ明けない。
リビングの空気は、犯された現実と絶望で満ちていた。

――二人の運命は、もう戻らない。

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