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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.5(拒絶の中で兄妹が貫かれる)
夜はさらに深く淀み、リビングの大きな窓ガラスには、逃げ場のない絶望だけが黒々と張り付いていた。
遥は自分の濡れが、男の汚らわしい舌を伝って冷たいフローリングの床に醜く垂れていくのを感じながら、ただただ、声を上げて涙を流し続けることしかできなかった。
(お兄ちゃん、見ないで……もう、やめて……お願いだから……っ)
一糸まとわぬ全裸のまま、冷え切った床に並ばされた兄妹。
その間を、ナイフを手にした暴漢の荒々しい呼吸と、ねっとりとした冷酷な視線だけが不気味に漂っている。
これまでに理不尽な暴力を受け、最も見られたくない場所まで徹底的に弄ばれた遥は、今なお涙と激痛に濡れた顔で、力なく仰向けに倒れ、顔を背ける兄――ひろしの横顔を見つめていた。
ひろしもまた、最愛の妹の純潔を守れなかった深い罪悪感と、大人の男としての尊厳を完全に打ち砕かれた屈辱に苛まれ、全裸でうなだれている。
狂気に満ちた男の命令に逆らうという選択肢は、もはや絶対的な恐怖で支配された二人の頭の中には残されていなかった。
「さてと……次は兄貴、てめえの出番だ。そこでおっ広げてる妹を抱け。せっかくだ、記念にカメラも用意してやるよ」
男がズボンのポケットからゆっくりと取り出したのは、無機質な黒いスマートフォンだった。
冷たいガラスのレンズが、恐怖に怯える全裸の兄妹の姿を静かに捉え始める。
「よく見えるように明るいところでやれよ。お前らが完全に壊れる瞬間、一秒残らず証拠に残してやるからな」
男は兄妹の真正面にどっかりとあぐらをかいて座り込み、楽しげに録画ボタンを押した。
一切の遠慮がない、暴力的な視線がレンズの奥から二人を突き刺す。
リビングの煌々とした照明が、行き場を失った二つの白々しい裸体を無慈悲に照らし出していた。
ひろしは、全身を圧し潰すような絶望的な重さの中で、ゆっくりと四つん這いになる。
極度の緊張でガタガタと震える手、こわばる筋肉。
その全てが、あろうことか実の妹である遥を犯すための道具として、男の命令によって無理やり操られていく。
「……いや、やめて……お兄ちゃん、お願い……こっちに来ないで……っ」
遥の震える細い声が、夜の静寂に虚しく溶けていく。
彼女の白い膝はガタガタと激しく震え、顔は恐怖で完全に真っ青になっていた。
痛む下半身を必死に引きずって後退りし、両腕で自分の未発達な胸と秘部を隠そうとする。
だが、男の大きな手が容赦なく遥の細い足首を掴んで引き寄せ、無理やり仰向けにさせると、兄のほうへと無防備な純潔を大きく向けさせた。
「さっさとやれ。お前のその薄汚いモンを、妹の綺麗な中に入れろ。ぜんぶ綺麗に撮ってやるからよ」
男の命令はどこまでも冷酷で、徹底していた。
ひろしの心が音を立てて砕け散る音が、静かに夜の底に響き渡った。
いつの間にか口のガムテープは外されていたが、兄の顔には滝のような冷や汗が浮かび、目は完全に虚ろに濁っている。
「……遥、ごめん……ごめんな……っ」
ひろしの声は、泣き咽ぶようにかすれていた。妹の目をまっすぐに見ることができない。
遥は血の気が引いた顔で首を激しく振り、必死にこのあり得ない現実を拒絶した。
「やだ、やだ……お願い、お兄ちゃん、やめて……やだぁっ……!」
遥はパニックを起こし、床を蹴りながら必死で逃げようとする。
だが、男の太い腕が彼女の長い髪を無造作に掴み、乱暴に元の場所へと引き戻した。
「うるせえ。おとなしく股開いてろ。今から最高の家族のビデオを撮るんだよ」
スマートフォンのレンズが、無抵抗な遥の柔肌へとじりじりと近づいてくる。
ひろしはもう、精神の限界だった。
大粒の涙を床に落としながら、妹の股の間に這い寄り、己の震える腰をゆっくりと持ち上げる。
遥の白い太ももは男の手によって強制的に大きく開かされ、先ほどの執拗な蹂躙によって無理やり濡らされた未開の入り口が、ひろしの凶悪に怒張した肉棒の直前で小刻みに震えていた。
「ごめん……遥、ごめん……俺を許さないでくれ……っ」
遥の大きな瞳から、絶望の涙がとめどなく溢れ出す。
究極の羞恥と拒絶、そして最も信頼していた兄の巨大な異物が、自分を汚そうとしているという現実が、遥の精神を根底から破壊していく。
彼女は両手で顔を覆い、身体を硬直させて声にならない叫びを上げた。
男はひろしの腰を背中から乱暴に蹴り飛ばすように押し、「早く突っ込め!」と怒号を飛ばす。
ひろしの熱を持った先端が、妹の固く閉ざされた純潔の入り口へと無慈悲に押し当てられた。
男はその決定的な瞬間をスマートフォンで執拗に接写し、実の兄妹が交わろうとする禁忌の光景を余すところなく画面に収めていく。
遥は錯乱したように激しく頭を振る。
「いや……いやだ……お兄ちゃん……お願いだから、入ってこないで……やめてえっ……!」
しかし、ナイフを手にした冷酷な命令は止まらない。
男がひろしの腰を無理やり押し込むと同時に、遥の未開の粘膜が、かつてない太さと硬さによって強引にこじ開けられた。
「っ――!?」
遥の喉から、声にならない凄絶な悲鳴が上がる。
経験のない極小の産道が、大人の男の巨大な肉棒によって強引に引き裂かれるような強烈な激痛。
腹の底を太い杭で貫かれるような、重く鈍い痛みが遥の全身の神経を焼き切るように駆け巡る。
(痛い……痛い痛いっ……お腹が破れるぅ……っ!)
そこに快感など微塵も存在しなかった。
ただひたすらに、あり得ないほどの熱さと圧迫感が自らの小さな体内を破壊していくという、恐怖と激痛だけが支配する地獄だった。
「ああっ、痛いぃっ……やだ……やめて……抜いて……っ」
ひろしは歯を食いしばり、最愛の妹の処女を散らしているという絶望に震えながら、ゆっくりとその奥へと進入していく。
抵抗する狭い肉壁を無理やり押し広げていく生々しい摩擦。
そして、妹の体内という、決して知ってはならなかった強烈な熱さと、ぎゅうぎゅうと締め付けてくる圧迫感――そのすべてが、逃れられない現実としてひろしの脳に直接叩き込まれる。
「ごめん……ごめん、遥……ああっ……」
兄は声を上げて咽び泣きながら、自らの意思とは無関係に、男の命令によって腰を動かさざるを得なかった。
遥は激痛に首を振り回して必死に拒絶し続け、顔をそむけて泣き叫ぶ。
「やだ、やだっ、痛い……いやああ……お兄ちゃん、やめて……っ!」
男はレンズをぐっと近づけ、兄の巨大な肉棒が、妹の処女血が滲む極小の秘部へと無残に沈み込んでいく瞬間を、ドアップで撮影し続ける。
「もっとしっかり動け。妹の中がどうなってるか、ちゃんとカメラに見せろ」
男の非情な命令に従い、ひろしは絶望のどん底で、ゆっくりと腰を引き、再び奥まで打ち付けるという往復運動を強制的に開始させられた。
遥の柔らかな肉が暴力的に押し広げられ、苦痛の涙と血が混ざり合う凄惨な様子まで、すべてが高画質で記録されていく。
遥は顔を両手で覆い、引き裂かれるような痛みにただひたすら耐え、声を殺して泣き続けた。
兄の重い腰打ちが繰り返されるたび、遥の華奢な身体が床の上で無残に跳ね上げられ、美しい黒髪がぐちゃぐちゃに乱れる。
男は時折、地獄の底にいる兄妹の顔を、スマートフォンで舐め回すように撮影した。
極限の痛みと絶望の涙に顔を歪める遥。
自らの罪深さに泣き叫びながら、それでも本能的に腰を振ってしまうひろし――二人の完全に崩壊した表情が、無慈悲なレンズの奥に永遠のデジタルデータとして刻み込まれていく。
「いいなあ……最高の家族の絆だよ、これは」
男は心の底から楽しそうに嗤い、兄妹の痛ましい交わりをさらに煽り立てる。
遥は「痛い……やだ……助けて……やめて……」とうわ言のように繰り返すだけだった。
兄の巨大な男根は、遥の悲鳴を無視して未開の奥底を何度も何度も貫き、苦痛と絶望が混ざり合った透明な愛液が、フローリングの床にぽたぽたと零れ落ちていく。
ひろしもまた、自分の肉体が大切な妹の純潔を蹂躙しているという強烈な罪悪感と屈辱の中で、どうしようもなく抗いきれない大人のオスとしての生理的な反応を感じてしまい、その自己嫌悪で狂いそうになっていた。
兄妹は無理やり抱き合わされ、正常位のまま、男の気が済むまで何度も何度も交わりを撮影され続けた。
兄の腰が遥の純潔をゆっくりと削り取るように動き、男はカメラを様々な角度に回しては、その屈辱の光景を貪るように記録していく。
激痛に耐え続ける遥の声は次第にか細くなり、ただ焦点の合わない瞳でボロボロと涙を流し続けていた。
ひろしもまた、妹の細い首筋に顔を伏せ、ただ静かに血の涙を落としながら、重い腰を前後に動かし続けるしかなかった。
無機質なレンズは、兄妹の取り返しのつかない禁忌の全てを冷徹に記録していく。
その映像は、二人の人生をこの先も永遠に呪い縛り続ける鎖となるだろう。
男は、兄妹の肉体をなぶるように、いつまでもいつまでも映し続ける。
時折、兄の背中の汗や、妹の小刻みに震える胸、そして深く繋がり合う秘部にズームし、悪魔的な執着で淫靡な描写を重ねていった。
遥はついに限界を迎え、全身の力を抜き、兄の腕の中で壊れた人形のように小さく震えるだけになった。
絶望の涙と嗚咽だけが、深い夜のリビングに虚しくこだまする。
ひろしは動きを止め、震える手で妹の頬の涙をそっと拭おうとした。
だが男は、無情にも「まだ止めるな、さらに腰を動かせ」とナイフをちらつかせて命じる。
恐ろしい撮影は、終わらなかった。
長い、果てしなく長い悪夢のような夜。
究極の羞恥と絶望、屈辱と激痛。
兄妹のすべてが、残酷なデジタルデータとしてカメラに収められていく。
狂った静寂の中、スマートフォンのレンズだけが、容赦なく兄妹の禁忌を記録し続けていた。
――救いのない夜明けは、まだずっと先のことだった。

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