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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.3(遥、兄への奉仕)
深夜のリビングの隅で、絶望の時間が静かに、しかし確実に軋むように過ぎていく。
強引に丸裸にされた遥は、冷え切ったフローリングの床に、女としてのすべてを奪われた無防備な姿で無惨に晒されていた。
無機質な蛍光灯の明かりが、まだ男を知らない真っ白な肌を残酷なほど鮮明に照らし出し、極度の恐怖と冷や汗で濡れた黒髪が、涙でぐしゃぐしゃになった頬に痛々しく貼りついている。
手足の自由は太いロープで完全に奪われ、強烈な羞恥と底知れぬ絶望だけが、遥の華奢な全身を重く包み込んでいた。
暴漢の男は、家探しを終え、数少ない盗品を袋に詰め終えると、遥の震える全裸へと、まるで獲物をいたぶるような下劣な視線をねっとりと向けていた。
そのすぐ隣には、依然として厳重に縛られたままの兄・ひろし。
彼の表情は、妹を守れない苦悩と、男に対する強烈な殺意、そして完全な無力感でに歪んでいる。
だが、身動き一つ許されず、声すらもガムテープで封じられている。
男は、床にうずくまる遥の顎を、無遠慮な太い手で乱暴に掴み、彼女の顔をひろしの方へと無理やり向けさせた。
「きゃあっ……!」
ザラザラとした指の力が華奢な顎に食い込み、遥は反射的に激しく震える。
血走った兄の絶望の瞳と真っ直ぐにぶつかるその瞬間、遥の心に再び、気が狂いそうなほどの羞恥の炎がドッと燃え上がる。
「おい、可愛い妹。大好きなお兄ちゃんに、口で奉仕してやれ」
その狂気に満ちた命令は、遥の耳を鋭い氷の刃のように無慈悲に貫いた。
喉元に嘔吐感のような塊がこみ上げ、全身が石のように硬直した。
だが男の手は一切容赦なく、遥の後ろ髪を乱暴に掴み、床を引きずるようにしてひろしの目の前まで強引に連れていく。
ひろしは縛られた身体で、発狂したように暴れ、遥を守ろうと必死にもがく。
だが、男はそんなひろしの背中を容赦なく蹴り飛ばすと、彼のズボンのベルトと下着を、力任せに乱雑に引き下ろした。
男の薄汚い手が、ひろしの男性器を無理やり露わにし、蛍光灯の下に無残に晒す。
未だ男の身体を見たことすらない遥にとって、その圧倒的な光景は強烈な毒のように眼球を焼き、玩具の恥ずかしさと絶望で、全身が沸騰するように熱くなっていく。
遥は男の強い力に逆らえず、兄の下半身のすぐ目の前に強制的に膝をつかされ、深くうつむく。
白い太もも、柔らかな臀部が冷たい床に無防備につき、究極の恥ずかしさに身体がガチガチに強張る。
男は遥の後頭部を掴む手をさらに強く握り、彼女の顔をぐっと、ひろしの股間へと押し付けた。
「んっ……!」
強引な力で動かされ、遥の震える柔らかい唇が、思いがけず兄のそれに直接触れてしまう。
「ほら、舐めろよ。お前が兄貴を気持ちよくしてやるんだ」
悪魔のような無慈悲な声が、リビングの空気を切り裂いた。
「やだ……お兄ちゃん……ごめんなさい……っ」
遥は恐怖でギュッと瞳を閉じ、ポロポロと涙をこぼしながら、震える唇をそっと、恐る恐る兄のそれに重ねていく。
初めて感じる、未知の男性の重み、生々しい温度。
むせ返るような独特の男の匂いが遥の鼻腔を完全に満たし、頭の芯がクラクラと麻痺していく。
遥の初々しい唇が、兄の先端に触れた。
その感触は強烈な電流のように、ひろしの身体にも伝わる。
彼は声を出すこともできず、ただ実の妹が、男に脅されて自分に屈辱的な奉仕をしているという現実に、発狂しそうだった。
遥は、どうしていいかわからないまま唇をすぼめ、舌先を恐る恐る震わせながら、見よう見まねで兄の先端を優しくなぞる。
圧倒的な羞恥と屈辱で、顔が限界まで火照り、全身から冷や汗が吹き出す。
それでも、男のドス黒い視線と、後頭部をガッチリと押さえつける太い手が、逃げることを一切許さない。
「ん……っ……ちゅっ」
泣きながら震える声で漏れる、微かな水音。
遥の小さな口唇は、どうしようもない絶望の中で、兄の中心をゆっくりと包み込み始めていた。
温かく湿った処女の口内が、ひろしの熱をそっと受け入れる。
遥の舌が、未知の硬い感触に戸惑いながらも、男の暴力に怯え、慎重になぞっていく。
大量の唾液が絡みつき、時折、っ、という卑猥な音が静寂を無惨に破る。
兄の生々しい熱が遥の唇に直接伝わり、そのたびに顔が茹で上がったように赤く染まる。
男は最高級のショーを見るように面白そうに嗤い、遥の頭を掴んだまま、何度も強制的に上下させる。
「もっと深く舐めろ。喉の奥までしっかり咥えろよ」
その冷酷な命令に、遥は泣きそうな顔で、兄のものをさらに深く、小さな口に含む。
「んっ……んぅ……っ、おえっ」
遥の唇が兄の先端から根元付近まで、何度も何度も強制的に往復させられる。
唇の内側に硬い筋の感触がリアルに伝わり、舌の上には、汗と塩辛い独特の味が広がる。
それでも、男の太い手は後頭部をガッチリと押さえて決して離さない。
兄の絶望的な体温、脈打つ鼓動、そして遥のぬるりとした口腔が、最悪の形でひとつになっていく。
遥の頬を、大量の涙が滝のようにつたう。
過呼吸のような嗚咽まじりに、ただひたすら、無心で兄のものをしゃぶり続ける。
時折、大きすぎるそれが喉の奥を突き、苦しくて呼吸が詰まり、激しく咳き込んでしまう。
だが、その度に男の手は容赦なく遥の頭を強く抑えつけ、さらに奥深くまで強制的に押し込ませる。
言葉にならない極限の苦しみが、遥の細い喉を痙攣させるように震わせる。
ひろしの方も、妹の温かく湿った、全くスレていない純真な口腔に包まれ、男としての本能と理性が限界まで揺さぶられていく。
妹を守りたいという絶望的な気持ちと、強制的に引き出される身体の反応の間で、心が完全に引き裂かれる。
それでも、遥の必死の奉仕の感触に次第に抗えない熱が高まり、ひろしの中心はみるみるうちに硬さを増し、脈動し始めてしまう。
遥の震える舌が根元まで這い、溢れ出た唾液がとろりと全体を艶やかに包む。
男はさらに遥の頭を激しく揺らし、処女の口内でそれが擦れる水音を玩具楽しむ。
遥の鼻腔には、むせ返るような兄の香りと、男の薄汚い指の匂いがに入り混じり、恐怖で思考が完全に朦朧としていく。
「んっ……ちゅる……っ、お兄ちゃん……っ」
囁くような、悲痛な声が漏れる。
だが、もちろん返事はない。
見上げる兄の顔には、地獄のような苦悩と恥辱、そして、本能的な反応によるかすかな苦悶が入り混じっていた。
遥の口からそれが抜けるたび、唾液が淫靡に糸を引く。
小さな唇は摩擦で腫れぼったく赤く染まり、涙と汗と唾液でぐしゃぐしゃに濡れていた。
男はそれでも全く満足しない。
遥の柔らかい頬を無理やり強い力でつまみ、小さな口をさらに限界まで大きく開かせる。
そして兄のものをまた口の最奥まで暴力的に押し込ませ、ぐちゅ、ぐちゅ、と、聞くに堪えない淫らな水音がリビングに響き渡る。
遥の全裸の身体は激しく震え、華奢な肩は呼吸困難で小刻みに上下する。
究極の羞恥と恐怖、底知れぬ絶望。
だが、男の暴力的な手は止まらない。
「ほら、お兄ちゃんがぞ。一滴残さず全部飲み込め。妹の義務だろ」
遥の喉奥に強引に押し込まれるたび、強烈な吐き気が何度もこみあげる。
しかし、男の力に押さえつけられ、逃げ場はどこにもない。
兄の中心が口の奥でと強く脈打ち、遥の舌がその暴力的な硬さと熱さを直接受け止める。
遥は恐怖で目をぎゅっときつく閉じ、涙で顔を濡らしながら、唇をさらに深く、根元まで滑らせていく。
心の奥で血を吐くようにそう呟く。
だが、極悪非道な男の目の前で、遥はただ絶望の涙を流しながら、兄に最悪の奉仕をし続けるしかなかった。
やがて、ひろしの中心が限界を迎え、大きく痙攣して震え、遥の小さな口内で熱く、暴力的に膨らむのがわかる。
「んんっ……!!」
遥の頬に最後の大粒の涙が伝い、その瞬間、兄のものが遥の喉の奥で激しく脈打った。
未知の、生暖かい大量の精液が遥の細い喉奥に勢いよく噴き出し、彼女は強烈な異物感と吐き気に苦しげにえずきながら、それを強制的に飲み込まされる。
ごくっ、ごくっ……。
飲みきれなかった濃い白濁が、震える唇の端から無惨に溢れ、華奢な顎を伝って冷たい床へと滴り落ちる。
男の手がようやく離れ、遥は弾かれたように口を離し、ゲホゲホと激しく咳き込みながら呼吸を荒げた。
涙と大量の唾液と、兄の精液がに混じった顔で、ただ力なく項垂れている。
男はその究極の絶望の光景を心底愉しげに眺め、ひろしに嘲笑の目配せをしながら、遥の汗ばんだ頭を汚い手で撫でた。
「兄妹で仲良くいいことしたな。最高の見世物だったぜ」
男は満足げに笑い、袋を担ぐと、そのまま静かに玄関へと向かっていった。
深夜のリビングには、強烈な生臭い匂いと、心身を完全に破壊された二人の絶望的な沈黙だけが、永遠の闇のように濃密に漂い続けていた。
――彼らの平和だった家族の絆は、この夜、最も残酷な形で完全に断ち切られたのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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