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妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配(いくまでオナニー)Vol.9
終わらない命令――涙の果ての強制的な絶頂まで
深夜の暗く静まり返るベッドの上、
遥の白く柔らかな肌は、恐怖による冷や汗と絶望の涙でぐっしょりと濡れそぼっていた。
窓の外は不気味なほどに静まり返り、
鍵の閉められた密室の空気は、逃げ場のない密やかな背徳の熱に重く包まれていた。
ひろしは、ベッドのすぐ横の椅子に深く腰掛け、
先ほどからずっとスマートフォンを手にし、
その無機質なカメラレンズを、執拗にじっと遥の方へ向け続けている。
遥は、冷たいシーツの上で惨めな姿で膝を折り、
裸のままの小さな胸を、身を守るように固く抱きしめていた。
その恐怖で潤んだ視線の先に、歪んだ笑顔を浮かべる兄がいる――
ただそれだけで、全身が小刻みにガタガタと震え上がり、心臓が痛いほど早鐘を打つ。
(もうやめて……。
さっき、あんなことさせられたのに……。
これ以上、私を……メチャクチャに壊さないで……。
お願い、お願いだからもうやめて……)
だが、遥の悲痛な心の声など知る由もないひろしの声が、低く、静かに、そして絶対的な力を持って部屋に響いた。
「遥、
お前の指で、自分で“おかしくなるまで”、
何度でもオナニーしなさい」
その身の毛もよだつ一言が、遥の心の最も柔らかい奥底まで鋭く、情け容赦なく突き刺さる。
(やだ、
そんなこと、
絶対にできない……!
実のお兄ちゃんの前で、自分で自分を慰めるなんて……。
いや……いやっ……!)
けれど、催眠の深い呪縛に囚われた身体は、遥の意志にこれっぽっちも逆らえない。
兄の冷酷な命令に抗うことなど許されず、
遥は、ガクガクと震えながら、ゆっくりと、みっともないほど大きく両脚を強制的に開かされてしまう。
ベッドの真っ白なシーツに、
遥の瞳からこぼれ落ちた大粒の絶望の涙が、ぽつり、ぽつりと黒いシミを作っていく。
ひろしは、スマートフォンでその屈辱的な瞬間を克明に録画しながら、
無言のまま、底なしの支配欲に満ちた目でその一部始終を舐め回すように見つめていた。
「遥、
手で隠すな。ちゃんとカメラに、一番奥まで見せて」
重く冷たい命令が、遥の残された僅かな自尊心を完全に縛り付け、粉砕する。
遥は震える細い指先で、自分の脚の付け根、その最も恥ずかしい場所にそっと触れさせられる。
そこはすでに、
先ほどの兄との強引で背徳的な行為のせいで、みっともないほど赤く火照り、
濡れたような生々しい跡をべったりと残していた。
(やめて……
見ないで……。
撮らないで……!
私の全部が……心も身体も、完全に壊れていく……)
だが、指は遥の意志に完全に逆らって、
ゆっくりと、そしていやらしく、自らの秘部を撫で回し始める。
最初は恐る恐る、
しかし命令に逆らえないまま、
だんだんと、まるで本当に自分の慰めを求めているかのような、卑猥なリズムが生まれていく。
くちゅ、くちゅ、ぬる……っ
いやらしく濡れた水音が部屋の静寂を無残に破り、
自分の底知れず淫らな姿が、スマートフォンの画面越しに、永遠に消えないデータとして刻まれていく。
遥は、
実の兄の目の前で、
自分で自分を触り、慰めさせられているという
気が狂うほどの屈辱の中で、ただただ声もなく涙を流し続けていた。
(いやだ、
やめたい、やめたいっ……!
誰か、お願い、助けて……)
けれど指先は、遥の拒絶を完全に無視し、
一番敏感な突起を執拗に擦り、
濡れそぼった割れ目を優しく、いやらしくなぞり、
やがて、一番恥ずかしい奥深くへと、ずぶりと沈み込んでいく。
身体がビクンと大きく震え、
呼吸が恐怖と強制的な刺激で浅くなる。
ひろしの低い声がまた、無慈悲に響く。
「もっと大きな声で……。
ちゃんと感じてるところ、カメラに見せて」
(感じてなんかいない……。
痛くて、怖くて、恥ずかしいだけなのに……。
いやだ……)
しかし、残酷に命令された通りに、
遥の口から、彼女の意志とは裏腹に、甘く淫らな喘ぎ声が漏れ始めてしまう。
「……あっ、ん、いや、だめ……っ。
やめて……いやぁ……」
泣きながら、
必死に唇を噛みしめて声を殺そうとするのに、
それでも指先は、一番敏感で恥ずかしい場所を、発狂しそうなほど執拗に刺激し続ける。
圧倒的な絶望と、強制的に与えられる神経のショートのような快感。
その二つが脳内で激しく交錯し、
遥の心は、音を立てて完全に崩れ去っていく。
「遥、
おかしくなるまで絶対にやめちゃだめだよ。
何度でも、気が狂うまで、
おかしくなるまでオナニーしなさい」
ひろしの悪魔のような命令は、
遥の心を徹底的に、跡形もなく壊していく。
密室のベッドの上で、一糸まとわぬ裸の遥が、
狂った兄の前で自分を慰め続けさせられる光景――
その極限の背徳は、
ひろしの底なしの支配欲をさらに熱く、異常なまでに高ぶらせていく。
遥のみっともない喘ぎ声はだんだんと激しさを増し、
涙と、開いたままの口から垂れる唾液で、顔がぐしゃぐしゃになっていく。
自分の指先の動きがさらに加速し、
呼吸が完全に乱れ、
耐えきれない刺激に、身体が大きくのけぞる。
「……あっ、あ、や、いや、だめ、おかしくなっちゃう、やめて……! おかしくなるの、やだぁっ!」
強烈で暴力的な絶頂が、
逃げ場のない遥の身体を、下腹部から脳天まで一気に貫いた。
背筋が限界まで弓なりにしなり、
全身が感電したようにビクリと大きく跳ねる。
(もうやめて……。
お願い……。
これ以上は、本当に死んじゃう……)
だが、ひろしの狂った命令は、決して終わらない。
「遥、
まだだよ。
もう一度……
おかしくなるまで、絶対にやめちゃだめだ」
絶望のどん底の中、
もはや枯れ果てたと思っていた涙を流しながら、
遥の身体は、再び自らの指を最も恥ずかしい場所へと動かし始める。
何度も、何度も、
身体が限界を超えて悲鳴を上げるまで、
遥は自分の手で、自分自身をメチャクチャに壊していく。
くちゅ、くちゅ、ぬちゃっ、ぴちゃ……っ
淫らで卑猥な水音だけが、絶え間なく部屋に響き続ける。
全身は冷や汗まみれ、
涙と唾液でぐしゃぐしゃに汚れきっていた。
(どうして、
どうして私が……。
実のお兄ちゃんの前で……
こんなに、獣みたいに壊されて……。
どうして……)
ひろしは、
氷のように冷たく、濁った目でその屈服しきった様子を眺めながら、
スマートフォンにすべてを、永遠の記録として残し続けた。
「もっと感じて……。
遥、
ちゃんと俺のためだけに、
何度も何度もおかしくなって……見せて……」
遥の喘ぎ声は、もはや快感など微塵もない、完全な悲鳴へと変わっていた。
「……あ、あ、やだ、やだ、やだぁ……!」
またしても、強制的な絶頂の波が全身を無慈悲に襲う。
肉体と精神の限界をとうに超えて、
遥は子供のように泣きじゃくりながら、
それでも、呪縛された自分の指をどうしても止めることができない。
心はすでに遠く離れ、
完全に壊れて、
何もかもが、真っ白な虚無の闇へと消えていく。
「おかしくなってる顔、
全部、カメラに見せてごらん」
抗えない絶対の命令に従い、
遥は涙まみれのぐしゃぐしゃな顔でカメラを虚ろに見上げ、
またしても強制的に与えられた絶頂に、哀れに体をビクビクと震わせた。
その究極に屈服しきった姿を、
ひろしの底なしの支配欲が、最後の一滴まですべてのみ込んでいく。
永遠に続くかのような絶望の夜は終わらず、
遥の声にならない涙と絶対的な絶望だけが、
静かに、深く、密室のベッドに沁み込んでいった。
デリヘル呼んだら彼女の妹がやってきた
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