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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.6(女は二度目のほうが感じやすい)完

家庭・兄妹

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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.6(女は二度目のほうが感じやすい)完

尽きぬ欲望と濡れた肌――兄の前で続く、果てなき凌辱

リビングの空気はなおも重く、淫靡な熱気が床の隅々まで広がっていた。
夜はすでに深く、外では誰もこの部屋で起きている現実を知る者はいない。
遥の裸身には、汗と涙、そして前の行為の痕が艶やかに残されていた。

全てを注がれた遥の花園からは、まだ熱い雫が太ももを伝い、白い肌に淫靡な軌跡を描いている。
ひろしは相変わらず縛られ、口を塞がれたまま、妹のその姿をただ見つめるしかなかった。
妹を抱きしめることも、涙を拭ってやることも、何もできずに。

男は汗ばんだ身体のまま、床にあぐらをかき、しばし遥を眺めていた。
乱れた黒髪、上気した頬、涙の跡、そして真っ赤に咲いた乳首――
無力で屈辱的なその姿は、男の劣情をますます焚きつけていく。

「……まだ終わりじゃないぞ」

男の声は低く、遥の心を冷やしつける氷のようだった。
ゆっくりと立ち上がり、遥の身体の上にのしかかる。

「女は二度目のほうが感じやすいって、知ってるか?」

乱暴に遥の髪をかき上げ、汗ばんだ頬に唇を這わせる。
首筋、鎖骨、乳房へ――舌はねっとりと這いまわり、乳首をくすぐり上げる。

遥の手首はまだしっかりと縛られたまま。
足首も解かれず、M字に開かれたままの姿勢を男に維持させられていた。

「もう……やめて……」

掠れた声でそう訴える遥。
しかし男は笑い、遥の顎を無理やり持ち上げる。

「やめてほしいなら、もっと可愛く頼めよ。……ほら、お兄ちゃんの前で」

遥の瞳からまた一筋、涙が零れ落ちる。
男はその涙を舌で舐め取り、遥の唇を吸い上げる。
くちゅ、くちゅと淫らな音が唇の隙間からこぼれる。

男の手は、遥の乳房を大きく揉みしだき、乳首を指先でこね回す。
「ほら、さっきより柔らかくなってるぞ……さすが女だな」

乳首はすぐに尖り、男の舌がそれを転がすたびに、遥の身体はびくびくと反応する。
膣の奥からはまだが零れ、太ももをぬるぬると濡らしていく。

「やっぱり感じてるじゃないか……」

男は遥の身体を見下ろし、指先を花弁へと這わせる。
くちゅ、と濡れた音が生まれる。
遥は羞恥と屈辱に顔を背け、しかし男の指が陰部を撫で回すたび、身体は震えを増していく。

男は自らのものを手でしごきながら、再び遥の太ももを持ち上げる。
「……もう一度、中に欲しいんだろ? さっきより濡れてるぞ」

遥はぶるぶると首を振るが、男は意に介さず、腰を遥の間に割り込ませる。
硬さと熱をもった肉が、遥の濡れそぼる花園を押し広げていく。

一度目よりも、遥の身体は受け入れやすくなっていた。
痛みの代わりに、奥からじわじわと熱が溢れ始める。
男はぐっ、と一気に腰を押し込む。

「……あっ、や……」

遥の喉から苦しげな吐息が漏れる。
男はぐりぐりと奥まで押し入り、何度も抜き差しを繰り返す。
ぬちゅ、ぐちゅ、と淫らな音が部屋いっぱいに響きわたる。

男は遥の両膝を抱え、さらに奥深くまで貫く。
「どうだ? 二度目は……さっきより気持ちいいんだろ?」

遥は涙を零しながら、首を横に振る。
だが身体の奥では、拒絶と快感が混ざり合い、膣の内側が男の形をなぞるように蠢いていく。

「もっと声を出せ。お兄ちゃんに聞かせてやれよ」

男は遥の乳房を乱暴に掴み、乳首を口に含んで吸い上げる。
遥の身体は自然と反り返り、無意識に男を受け入れてしまう。

「お兄ちゃん、どうだ? 妹がこんなに感じてるぞ」

ひろしの目から、また一筋の涙がこぼれる。
妹が二度目の侵入に身体を震わせる様を、目を逸らせぬまま見続けるしかない。

男は一層激しく腰を打ち付け、遥の花園の奥深くを乱暴にえぐり続ける。
膣壁が押し広げられ、奥からまた甘い蜜が溢れてくる。

「二回目の女は、もっと感じやすいんだよ。……ほら、もう一度イきそうだろ?」

遥は口を強く結び、耐えようとするが、身体の芯が熱く震えていくのを止められない。
乳首を摘まれ、太ももを強く開かされ、奥を何度も叩かれるたび、絶頂の波がじわじわと高まっていく。

男は遥の頭を片手で抱え、唇を激しく貪る。
もう片方の手は彼女の乳房やお腹、太ももを自在に愛撫し続ける。

「そろそろだな……今度も全部、中に出してやるよ」

男は遥の両足を肩に抱え、深く奥まで突き込む。
膣の奥がまた熱く脈打ち、肉の感触が遥の子宮まで届く。

「や……だめ……もう、やめて……!」

遥の悲痛な声も空しく、男の腰が痙攣し始める。
遥の膣壁がきゅっと締まり、絶頂の波がまた訪れる。

男は声を押し殺しながら、遥の奥深くへと灼熱の雫を解き放つ。
ぐちゅりと音を立て、すべてが遥の中に注ぎ込まれていく。

遥は身体を震わせ、膝を持ち上げたまま絶頂に呑み込まれる。
快感と屈辱、熱と涙、その全てが床に滴り落ちていく。

男はしばらく遥の上に覆いかぶさり、汗ばんだ肌を密着させていた。
息を整えると、ゆっくりと遥の中から身を引き抜き、彼女の太ももに残る蜜と精の雫を舐め取るように指で拭った。

「……お前、本当にいい身体だ。何度でも楽しめる」

男は満足げに微笑みながら、もう一度遥の髪をかき上げる。
遥は虚ろな目で天井を見つめ、ただ静かに涙を流し続けていた。

リビングには、行為の余韻と淫らな熱が残り、兄と妹、暴漢――
三人だけの、誰にも知られることのない夜が、しぶとく続いていた。

――妹は、兄の目前で二度、女として蹂躙され、すべてを奪われていった。

おしまい

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