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【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.6(シャッター音)
ひろしは遥の華奢な身体を階段室の壁に荒々しく押し当てると、片手でスラックスのポケットからスマートフォンを取り出した。
カシャリと甲高い電子シャッター音が、冷え切った非常階段の吹き抜けに鋭く鳴り響く。
薄暗い踊り場の中でスマートフォンの液晶画面が白く発光した。
遥の青ざめた視界を刺した。
遥は思わず目を細めて恐怖に硬直する。
液晶画面の中には、壁を背に半裸で立ち尽くした。
涙と恐怖で顔を汚した自分自身の惨めな姿が鮮明に映し出されていた。
薄桜色の下着は大きく乱れて豊かな胸元を露わにした。
足元の冷たい床には脱ぎ捨てられたタイトスカートが無残に丸まっている。
丁寧にアイロンをかけた仕事着の残骸が埃を被った。
真面目に生きてきた日常が、見知らぬ男の端末の中に屈辱的な画像として保存されていた。
朝は満員電車に揺られながら真面目にオフィスへと向かっていたはずの日常が、一瞬にして悪夢へと塗り替えられていた。
ひろしは青ざめて震える遥の耳元へと顔を近づけると、歪んだ笑みを浮かべて囁いた。
「いい顔してるな。これを会社の同僚や上司に一斉送信されたらどうなると思う?」
低く乾いた男の脅迫が、コンクリートの壁に反響して遥の耳朶を冷酷に抉る。
「……それ……だけは……やめて……ください……っ」
「……おねがい……します……っ」
消え入りそうな微弱な声で泣きながら懇願する遥を、男は嘲笑うように冷淡な瞳で見下ろした。
「なら俺の言うことを聞け。手すりに手をつくんだ」
男の骨太な腕が遥の両肩を鷲掴みにした。
有無を言わさぬ力で身体を反転させた。
手すりの冷たい鉄パイプへと胸を無理やりに押し付けられた。
遥は息を詰まらせた。
乱れたブラウスの隙間から伝わる金属の強烈な底冷えが、遥の素肌を芯まで凍えさせていく。
足元の踊り場に散らばる自分の衣服を見下ろしながら、遥は手すりの冷たい鉄パイプを握りしめて小刻みに震えた。
背後から、男の頑丈で重い体躯が逃げ場を塞ぐように覆い被さってくる。
冷え切った階段室の空気の中で、男の身体から立ち上る生々しい熱気と汗の匂いが、遥のうなじを逃げ場なく包み込んだ。
無防備な太ももの裏側に冷たい隙間風が吹き抜ける中、未知の暴力が迫り来る予感に遥の心臓は激しく早鐘を打っていた。
冷たい鉄の硬さと、背中に押し付けられる男の灼熱の肉体との落差が、遥の肌を粟立たせる。
ひろしは遥の細い腰を強く掴んだ。
逃げられないように手すりへと完全に押し付けた。
背後から、怒張しきった自らの硬く熱い先端を、遥の濡れた秘部の割れ目へとあてがう。
スラックスを下ろした男の剥き出しの欲望が、処女の狭い入り口を押し潰すように圧迫した。
硬く熱い異物の熱気と重さが直接粘膜に触れ、遥の腰が反射的に引けようと小さく跳ね上がる。
だが男の剛腕は遥の腰骨をがっしりと万力のように固定した。
身悶えする遥の動きを冷酷に封じ込めていた。
「動くなよ。ここでお前を貫いてやる」
冷酷な宣告が耳元に降ると同時に、男の腰が力任せに前へと沈められた。
硬い亀頭の先端が、処女の未熟で狭い割れ目へと力任せに食い込んできた。
誰の手にも触れられたことのない未開の肉壁が、暴力的な侵入によって無理やりに押し分けられていく。
「あ……っ、ぎ……っ、いた……い……っ!」
裂けるような激痛が下腹部の深部を貫通した。
遥の口から押し殺した悲痛な悲鳴が漏れ出た。
処女膜が押し破られた。
奥の狭い肉襞を力づくでこじ開けられながら、男の硬く熱い剛直が深く踏み込んでくる。
遥の小さな舌が苦悶に激しく引きつれ、喉の奥から熱い吐息が洩れた。
爪が白く割れるほど鉄パイプを握り締め、遥は激痛に耐えようと背中を弓なりに反らせた。
だが、男の太い両腕が遥の身体を無慈悲に押さえつけた。
未開の内壁が暴力的に押し広げられるたび、下腹部を焼くような鋭い痛覚が稲妻のように全身を駆け巡った。
狭い体内を力づくで押し広げながら、男の怒張が根元まで完全に沈み込んでいく。
遥の最も深い場所へと熱い先端が突き当たった瞬間、遥の瞳から大粒の涙が滝のように溢れ落ちた。
息を吸い込むことすら許されず、遥の胸元は激しい苦痛に小刻みに痙攣する。
処女を奪われた証となる激痛が、下腹部の芯に重い鈍痛となって刻み込まれていた。
男の荒い呼気が遥の濡れた背中に熱く吹きかかった。
体内に侵入した硬い異物が暴力的な脈動を刻んでいる。
男性を受け入れたことのない狭い腔内が、異物の太さに限界まで引き伸ばされた。
悲鳴を上げるように引きつれていた。
自分の純潔が、薄暗い非常階段の手すりの上で無残に奪い去られた現実に、遥は底知れぬ絶望の底へと叩き落とされた。
男の剛直が遥の体内の隅々まで強引に押し広げ、未熟な肉襞を隅々まで押し潰していく。
異物が内部を占領している圧倒的な圧迫感に、遥は身体の芯から震えが止まらなかった。
熱く膨張した肉の塊が、遥の狭い膣内で脈打つたびに、子宮口の手前をずんと重い衝撃が突く。
逃れようと腰をわずかに捩っても、男の太い両手が遥の骨盤を逃がさず固定した。
さらに深く腰を押し込んでくる。
一度も他人に許したことのない自分の聖域が、冷酷な力で蹂躙され尽くしていく屈辱に、遥の喉からは小さな嗚咽だけが漏れていた。
ひろしは片手で遥の腰を押さえつけたまま、もう一方の手でスマートフォンを構えた。
レンズの向きを背後の結合部へと向け、画面越しに二人の肉体の交わりを克明に記録し始める。
「ほら見ろ。お前の処女に、俺のものが根元まで全部入ってるぞ」
耳元で囁かれる冷酷な嘲笑とともに、画面の中には遥の細い白い腰に赤黒い男の剛直が深々と飲み込まれた姿が映し出されていた。
結合部からは破瓜の赤い血が滲んだ。
男の白濁した分泌液と混ざり合いながら生々しく濡れ光っている。
液晶画面に映る耐え難い辱めに、遥は視界を涙で滲ませながら必死に首を振った。
真面目に生きてきた日常のすべてが、二度と元には戻らない汚辱に染め上げられていく痛惜に、遥の心は激しく軋み続けた。
ひろしは遥の身体を手すりに押し付けたまま、腰をゆっくりと後方へと引き始めた。
引き抜かれる瞬間の強烈な摩擦熱が、遥の狭い内壁を生々しく擦り上げていく。
未経験の粘膜を強引に引き伸ばされた。
一段下がるごとに遥の背筋に鋭い痛覚の痺れが走った。
そして男は、限界まで引き抜いた腰を一気に前へと突き出した。
最奥へと剛直を深く打ち込んだ。
「ひっ……!」
奥深くまで突き入れられた衝撃に、遥の細い喉から押し殺した悲鳴が漏れる。
男は遥の細い腰をしっかりと掴み直すと、容赦のない荒々しいピストン運動を開始した。
一突きごとに狭い肉壁が強くこじ開けられた。
下腹部の奥深くへ重い衝撃が連続して打ち込まれていく。
激しい腰の往復が繰り返されるたびに、手すりの鉄パイプが荷重のたびに低く軋んだ。
男のたくましい腰が遥の臀部に激しく打ちつけられた。
狭い階段室の中に肉と肉がぶつかり合う生々しい音が反響する。
突かれるたびに下腹部の深部へと鋭い痛撃が走った。
遥の身体は前後に無残に揺さぶられた。
肉体を貫かれる激痛と屈辱の中で、遥の下半身には恥辱の淫熱が息苦しく充満していく。
拒絶しているはずの身体が、男の圧倒的な体熱と物理的な摩擦熱に晒された。
生理的な分泌液を結合部から溢れ出させてしまう。
溢れ出た分泌液と血の混ざった滴が太ももの内側を伝い、冷たいコンクリートの段の上へと滴り落ちていった。
太ももを伝う生温かい滴りの感触が、自分が今まさに犯されている冷酷な現実を容赦なく突きつけていた。
男の荒々しい呼気が遥のうなじや背筋に激しく吹き荒れ、階段室の冷気をじっとりと濁らせていく。
突き上げる男の腰は一切の加減を知らず、遥の華奢な骨盤を砕かんばかりに激しく打ち据え続けた。
手すりを握る指先が痛むほど力を込め、遥はただ歯を食いしばって激痛の波に耐えるしかなかった。
乱暴なピストンによって体内の肉襞が無理やりに擦れ合わされた。
熱い摩擦熱が下腹部全体を麻痺させるように広がっていく。
逃げ場のない鉄パイプの上で、遥の肉体は完全に男の性欲を満たすためだけの道具へと貶められていた。
ひろしはスマートフォンを構え続けたまま、遥の乱れる背中と結合部を交互に録画し続けた。
激しいピストンの衝撃で乱れた黒髪が遥の青ざめた頬に張り付き、遥は歯を食いしばって声を押し殺した。
ここで大声を上げれば階段室中に響いてしまうという恐怖が、遥に耐えることを強いていた。
男の腰の動きは速度を増した。
処女を散らされたばかりの遥の狭い身体を情け容赦なく打ち据えていく。
画面の中で、新入社員の遥が犯されている姿が克明に記録され続けていた。
終わりの見えない暴力的な蹂躙の中で、遥の意識は絶望の暗闇へと沈んだ。
ただ冷たい手すりにすがりついて涙を流し続けるしかなかった。
処女を散らされた下腹部の熱い痛みに震えながら、遥は迫り来るさらなる絶頂の予感に怯え、息を呑んで耐え続けた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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