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【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.4(段に座らされて)
ひろしは遥の両肩を骨太な両手で鷲掴みにすると、非常階段の冷たいコンクリート段へと力任せに押し沈めた。
薄いストッキング越しに、ざらついた石の硬い冷気と角の鈍い感触が遥の臀部と太ももの裏側を容赦なく突き刺す。
硬いコンクリートの底冷えが皮膚の奥まで凍えさせ、遥は身を竦めて小刻みに震えるしかなかった。
足元の踊り場には、無理やりに剥ぎ取られたタイトスカートと仕事着が無残に丸まった。
冷たい埃を被っている。
乱れた白いブラウスは大きく左右にはだけ、薄桜色の下着だけが豊かな胸元を頼りなく覆っていた。
手すりの冷たい鉄パイプを掴む遥の指先は、恐怖のあまり白く強張っている。
薄暗い階段室には非常口を示す緑の誘導灯だけが無機質に灯った。
二人の荒い呼気だけが狭い空間に反響していた。
ひろしは段の上に座り込む遥の目の前に膝を屈めると、骨ばった両手で遥の両膝を乱暴に掴み取った。
「ほら、脚を閉じようとするな。全部見せてもらおうか」
有無を言わさぬ暴力的な腕力で左右へと強引に押し開かれ、遥の細い太ももは階段の上で無残に割かれていく。
遥は必死に内ももに力を込めて閉じようと抗った。
だが、男の太い両腕の力には到底敵わなかった。
薄いストッキングの股布が限界までぴんと張り詰め、白く清潔なショーツが薄暗い照明の下に晒し出される。
オフィスでは誰にも見せることのない下着姿を暴かれ、遥の白い頬が屈辱と羞恥で真っ赤に染まった。
一度も男性経験のない処女にとって、見知らぬ男の目前で股間を無理やりに開かされることは耐え難い精神の拷問だった。
逃げ出そうと腰を引いても背後は硬い段に阻まれ、遥は目を伏せて唇を噛み締めることしかできなかった。
ひろしの骨ばった指先が、ショーツの薄い布地へと容赦なく掛けられた。
クロッチの端に太い指を引っかけ、横へと強引に引きずり下ろす。
布地が擦れる生々しい摩擦音とともに、下着の細い布地が遥の股間から横へと退けられていく。
遮るもののなくなった未開の秘部の柔肉が、階段室の冷たい空気の中に露わになった。
冷え切った隙間風が直接粘膜に触れた瞬間、遥の腰が反射的に小さく跳ね上がる。
太ももの内側を撫でる冷気と、目の前に迫る男の濁った貪欲な視線。
男の視線が未熟な割れ目をねめ回すたび、遥の自尊心は粉々に砕かれていく。
その耐え難い羞恥と恐怖に、遥の瞳から大粒の涙が零れ落ち、白い頬を濡らしていった。
ひろしは階段の段に両膝をつくと、遥の股間へと直接顔を埋めるように深く屈み込んだ。
男の生温かく湿った吐息が、剥き出しの粘膜に直接吹きかけられる。
太ももの内側の筋肉が引きつれ、遥は泣きながら首を横に振った。
「……やめ……て……っ」
「……おねがい……します……やめて……っ」
消え入りそうな微弱な懇願を男は一切無視すると、湿り気を含んだ分厚い舌を、閉ざされた縦の筋へと直接押し当てた。
熱い舌先が薄い皮膚を擦り上げた瞬間、遥の背筋に電撃のような戦慄が駆け抜けた。
遥は手すりを握る両手に必死に力を込め、爪が割れるほど鉄パイプを握り締めて身悶えた。
男の分厚い舌が、処女の狭い裂け目へと力任せに割り込んできた。
未熟な粘膜を押し分け、吸い付くような熱い摩擦でじっくりと下から上へ擦り上げていく。
湿り気を含んだ舌先が敏感な襞の隙間へと潜り込んだ。
遠慮なく内側の柔らかい肉を抉るように舐め広げた。
生まれて初めて受ける下半身への執拗な愛撫に、遥の喉から押し殺した喘ぎが漏れそうになる。
遥は下唇を破れるほど強く噛み締め、必死に漏れ出る息を喉の奥へ押し戻した。
男の硬い鼻先が下腹部を押し潰した。
荒い鼻息が敏感な皮膚を熱く吹き抜けていく。
段の上で腰を引こうとしても、男の太い両腕が遥の両太ももを上から強く押さえつけていた。
身動きを完全に封じられたまま、遥のデリケートな粘膜は男の舌に執拗に舐め蹂躙され続けた。
男の舌は遥の秘部をくまなく探った。
割れ目の奥深くにある柔らかな襞を吸い上げるように貪った。
粘膜と舌が擦れ合うたびに、階段室の中に生々しく湿った摩擦音が絶え間なく反響する。
遥には自慰の経験すらなかった。
直接粘膜を舌で弄ばれる感覚は、意識を白く飛ばすほどの衝撃だった。
身体を汚されている絶望に涙を流しながらも、執拗な摩擦熱に晒された粘膜の奥からは、生理的な分泌液がじわりと溢れ出していく。
男はその湿り気を舌先で逃さず掬い取った。
先端の小さな突起へと執拗に塗り広げながら転がした。
男の舌が未開の皮膚を舐め回すたび、遥の身体は自らの意思とは裏腹に微熱を帯びていく。
下腹部に集まる耐え難い疼きに、遥は全身の毛穴が粟立つのを感じていた。
男の尖った舌先が、最も敏感な核を弾くように擦り上げた瞬間、遥の背中が跳ね上がった。
下腹部の芯を鋭く貫く恥辱の淫熱に、遥は息を詰まらせて頭を後ろへと反らせた。
コンクリートの冷たさを臀部に感じながら、下半身だけが男の舌の熱で灼かれるように支配されていく。
拒絶しているはずの身体が、物理的な刺激に抗えず湿りと熱を帯びてしまう惨めさ。
分泌液が太ももの内側を伝い、男の唾液と混ざり合いながら冷たい段の上へと垂れ落ちていく。
太ももの裏側に伝わる生温かい滴りの感触が、自分が今まさに陵辱されている現実を残酷に突きつけていた。
真面目に生きてきた日常が、非常階段の段の上で無残に汚されていく屈辱に、遥は声を殺して泣き続けた。
ひろしは遥の太ももをさらに強く押し開き、顔を押し付けるようにして秘部を吸い上げ続けた。
舌腹で縦の筋全体を押し潰した。
処女の狭い割れ目を奥まで暴くように貪り尽くす。
逃げ場のない体勢で下半身を弄ばれるたび、遥の爪先はピンと張り詰め、全身の筋肉が小刻みに引きつれた。
男の荒々しい鼻息が股間に吹き付けられるたびに、遥の自尊心は容赦なく削り取られていく。
手すりを握る指先が痛むほど力を込め、遥はただ終わらない悪夢に耐えることしかできなかった。
終わりの見えない生々しい陵辱に、遥の意識は絶望の暗闇へと沈み込んでいった。
十分な蹂躙の末、ひろしはようやく遥の股間から顔をゆっくりと離した。
男の唇の周りには、遥の溢れ出た分泌液が生々しく濡れ光った。
薄暗い誘導灯の光を反射していた。
手すりにすがりついたまま、遥は肩を激しく上下させ、過呼吸のような乱れた息を吐き出した。
冷気を吸い込むたびに、弄ばれた下腹部の熱い疼きが脈打つように全身を苛む。
股間からは男の唾液と混ざり合った分泌液が、糸を引くように太ももを伝い、階段のコンクリートを濡らしていた。
羞恥と屈辱で全身から力が抜け落ち、遥は段の上で座り込むことしかできない。
だが男は、遥に息を整えるわずかな猶予すら与えようとはしなかった。
ひろしは階段の段から立ち上がると、スラックスのファスナーを大きく引き下ろした。
下着の隙間から露わにされたのは、赤黒く脈打ち、熱気を放つ男の剛直だった。
誘導灯の緑色の光の下で、肉の塊だけが異様な熱を放っていた。
埃と汗の臭いが遥の鼻腔を突く。
男は遥の目の前へと自らの腰を押し出した。
冷淡な瞳で濡れた脚の間を見下ろした。
「まだ入れねえよ」
「次は、お前の口だ」
熱を持った男の肉棒が、遥の唇の寸前に威圧するように突き出された。
男の体臭と汗の生々しい匂いに、遥は恐怖で息を呑んだ。
必死に顔を背けようとする。
視界を埋め尽くす異様な膨らみと血管の浮き出た肉塊に、遥の背筋は凍りついた。
だがひろしは、遥の細い手首を強く掴み上げた。
骨がきしむほどの強烈な握力で手首を拘束された。
遥の身体が段の上から無理やりに引きずり起こされる。
逃げ場を完全に奪われた遥の身体は、男の引く力に逆らえず、段から腰を浮かせられた。
「立て。手すりに手をつけ」
男の低く乾いた命令が、逃げ場のない階段室に冷酷に響き渡る。
冷たいコンクリートの踊り場で、さらなる陵辱の深淵が遥を待ち受けていた。
遥の心は底知れぬ恐怖に塗り潰された。
震える唇からは声にならない嗚咽だけが漏れていた。
手首を強引に引っ張り上げられた。
遥の足先が冷たいコンクリートの床へと引き戻される。
下着を剥ぎ取られた。
濡れそぼった股間が冷気に晒されたまま、遥の身体は立位の姿勢へと強制的に変えられていく。
目の前に突きつけられた男の怒張した剛直と、背後に迫る無機質な手すり。
誰にも助けを呼べない非常階段の密室で、遥の肉体は完全に男の支配下に置かれていた。
震える膝を支えることもできず、遥は男の冷たい眼差しに怯えながら、絶望の涙をこぼし続けた。
これから口に含ませられる男の剛直の太さと熱さを想像した。
遥の心は完全な絶望に呑み込まれていった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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