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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(再び呼び出された個室)vol.34

万引き
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再び呼び出された個室、制服の奥で爆ぜる濡れ――遥、支配と快楽の果てに

トイレの個室で、遥は膝を抱えたまま息を潜めていた。
濡れた下着の感触と、太ももを伝うの余韻が、まだ身体に残っている。
瞳は涙で濡れ、鼓動が静まる気配はなかった。

そのとき、スマートフォンが静かに振動する。
画面には、ひろしからの新しいメッセージ。

「たまんね、入れるぞ」

その短い言葉に、遥の心臓が一気に跳ね上がった。

(やだ、また……)
けれど、断ることはできない。
頭の中は混乱し、身体は震え続けている。

ひろしからの指示は明確だった。
「身体障害者トイレまで来い」

脚に力が入らないまま、遥は個室を出て廊下を歩く。
制服のスカートの奥は、まだと絶頂の名残でじっとりと濡れている。
歩くたび、下着が粘膜に張り付き、
濡れた証拠がこすれる。

障害者用トイレの前に辿り着くと、
すでにひろしが中で待っていた。

「おい、遅かったじゃねえか」
無遠慮な言葉とともに、ひろしは遥を個室の奥に引き入れた。

扉が閉まると、世界がまた狭くなる。
ひろしの息遣いと、自分の鼓動だけが耳に響く。

「もう我慢できねえわ」
ひろしは、遥の背中を押して、無理やり壁に向かせる。
制服のスカートがめくれ上がり、
濡れた下着が太ももの途中までずり下ろされる。

「濡れてんじゃん。
やっぱ人前でイッた女は違うな」

ひろしの指が、遥のの入り口をなぞる。
すでにが溢れ、彼の指先に糸を引く。

(いや……でも、身体が……)

「入れるぞ」

それだけを告げると、ひろしはズボンを下ろし、
遥の後ろから腰を密着させる。

「もっと足、開け」
ひろしの手が、強引に太ももを広げる。
遥は壁に手をつき、身をこわばらせながらも、
全身が期待恐怖に染まっていくのを感じていた。

ひろしは、遥の膣口に自分を宛てがい、
濡れた粘膜をぐりぐりと押し分けていく。

「やっぱすげえな、
濡れ方が尋常じゃねえよ」

先端がぬるりとに押し入ると、
遥の口から小さな声が漏れる。

「っ……!」

少しずつ、彼の熱が遥の奥へと沈んでいく。
濡れているせいで、
いつもよりも簡単に、
深くまで飲み込んでしまう。

壁に手をつき、
背後から貫かれる感覚に、
膝がかくりと揺れる。

「どうした、腰抜けてんのか?
さっき公衆の前でイッてから、感度上がったんじゃねえの?」

ひろしは腰をゆっくりと前後に動かしながら、
もう片手で遥のスカートの裾をたくし上げ、
クリトリスのあたりにローターを当てる。

「これでもっと、イけるだろ」

ローターがクリに押し当てられると、
先ほどまで膣奥に与えられていた快感が、
今度は敏感な蕾を直撃する。

「いや……だめ、やめて……」
遥の声は震えていた。

けれど、
背後からの激しい動きと、
クリに響く振動が、
一気に身体の奥を熱くしていく。

(いや……でも、もう……)

「声、我慢すんなよ。
全部聞かせろ――
これが、“お前”の本当の声だろ?」

ローターの振動が、
クリトリスに直撃する。

膣の奥には、
ひろしの熱と硬さが波のように打ち寄せ、
遥の全身が快感に染まっていく。

背中に汗がにじみ、
両手で壁を支えながら、
遥は激しく突き上げられるたび、
「……あっ、や、やだ……やめて……」
声を漏らさずにいられなかった。

ひろしはさらに深く、
腰を打ちつける。

「もっと感じろよ。
ほら、クリも一緒に――」

ローターの振動が、
クリトリスをしびれさせ、
遥は足元から崩れ落ちそうになった。

が止まらず、
膣の奥まで熱が流れ込む。

「すげえな、ほんとによく濡れてる」
ひろしの声が、耳元に響く。

遥は、声を殺すことができない。

「……や、やめて、お願い……」

だが、ローターの振動と、背後からの貫きは、
ますます彼女を絶頂へと追い込む。

クリに当てられたローターが、
一気に振動を強くされる。

「……あ、あぁっ、だめ……!」

ひろしの動きは止まらず、
遥の奥深くまでを何度も突き上げる。

全身がぶるぶると震え、
快感の波が、遥を押し流す。

壁に突っ伏し、涙をこぼしながら、
遥は制服の裾を握りしめて、
絶頂の渦のなかに堕ちていった――

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