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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(口内射精で愛を)vol.51

OL(オフィスレディー)
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口唇の契り──すべてを飲み干す悦び

ベッドの上、
乱れたシーツの海で、寿子はひざまずいていた。

課長の熱い視線を全身に受け止めながら、
男の証を唇に含む。

彼の吐息、微かに震える指先、
自分の舌の動きに合わせて小さく震える太腿――
すべてが、寿子を新たな悦びへと誘っていた。

フェラをしている自分が、どこか夢の中のようだった。
今まで誰にもしたことがなかった。
過去の屈辱とは違う、
「愛したい」という気持ちから自然に湧き上がった欲望だった。

「こんなことを、自分からするなんて……
でも、課長をもっと、もっと気持ちよくしてあげたい」

彼の男根は、さっき膣の中で果てたばかりだというのに、
寿子の舌と唇のぬくもりに、
また少しずつ熱と硬さを取り戻していく。

先端に残る精液と自分の愛液の混ざった香り――
それを味わいながら、
寿子は喉の奥まで男根をゆっくりと咥え込む。

じゅるっ……ぬちゅ……ちゅっ……んちゅ……

口腔いっぱいに広がる塩味と苦味、
温度、重さ、
滑らかな皮膚の感触――
五感すべてで課長を味わう。

「寿子……っ、そんなに、深くまで……」

課長の指が、寿子の頭を優しく撫でる。
決して強引に押し込もうとしない。
ただ、寿子が自ら愛を確かめるのを、じっと受け止めてくれている。

自分のためだけに勃起してくれている男の熱に、
寿子の奥からじんわりと嬉しさが湧き上がる。

乳房がベッドの上に押しつけられ、
自分でも驚くほど唾液が溢れ出す。

寿子は唇を強くすぼめて、
先端を重点的に吸い上げた。

じゅるるっ、ちゅぽっ、ちゅっ……ぬるっ

舌でカリ首を転がし、
裏筋をねっとりと舐め上げる。
玉袋にも唇を落とし、舌で軽く転がす。

唾液と男の味が口いっぱいに広がる。

そのまま亀頭を口内に戻し、
頬を凹ませて根元まで咥え込む。

喉の奥に、男の熱が突き刺さる。
むせそうになりながらも、寿子は舌を震わせ、
喉を締め付けて吸い上げる。

「んっ……ん、んんっ……」

自分の喉を擦り抜ける彼の熱に、
寿子の全身がゾクゾクと震えた。

「全部……全部、受け止めたい……」

ふと、課長の腰がわずかに跳ねる。
寿子は両手で男根の根元を支えながら、
唇を上下に動かし続ける。

くちゅっ、じゅるっ、ちゅっ、んちゅっ……じゅぽっ……

課長の荒い呼吸が、ベッドの上に重く響く。

「寿子……ダメだ、もう……出そう……」

その言葉を合図に、
寿子は一層強く、
喉の奥まで飲み込んだ。

舌を固く巻きつけて、
喉で男根を挟み込む。

「来て、課長……
私の口の中に……全部、出して……」

課長の身体が震え、
腹筋が硬くなり、
瞬間、男根が寿子の口の中で膨らんだ。

次の瞬間――

びゅるっ、びゅるるっ、どくっ、どくっ……!

熱い精液が、寿子の喉の奥に
勢いよく流し込まれてきた。

「っ、んんっ、ん、ん……!」

口いっぱいに広がる精液の味。
粘りと熱と、塩気と、
男と女が混ざり合う香り。

寿子はむせそうになりながらも、
両手で男根をしっかりと支え、
精液をこぼさないように喉の奥で飲み込んだ。

ごくっ、ごくっ、ごくっ……

精液が喉を通る感触、
全身に染み込むような濃厚な味。

「寿子、すごい……そんなに全部……」

課長の声が、震えた。

寿子は唇を離し、
透明な糸を舌で巻き取る。

口内に残った精液をもう一度吸い上げ、
舌で亀頭をぬるぬると舐め、
「最後の一滴」まで丁寧に飲み干す。

「課長の全部、もらった……
あたしの中にも、口にも、ぜんぶ……」

ふたりの間に、汗と唾液と精液の混ざった匂いが満ちていた。

寿子はベッドに倒れ込み、
課長の胸に顔を埋める。

課長の手が寿子の髪をやさしく撫で、
ふたりの呼吸だけが、夜の闇に静かに広がっていく。

「寿子……すごく、幸せだよ……
こんなに受け止めてくれて……」

「私も……課長の全部をもらえて、
こんなに愛されて、
女でよかったって……初めて思いました……」

しばらく、ふたりは言葉を失い、
お互いの身体を感じ合うことしかできなかった。

寿子の膣の奥、口の中、
全身のどこを撫でても、課長の体液と愛情が溶け込んでいるようだった。

夜はまだ終わらない。

寿子はもう一度、課長の体にそっと頬を寄せ、
唇を重ねる。

今度は口の中に残る精液の味を、
ふたりで分かち合うように舌を絡める。

「……ん、ふ、ちゅっ、ちゅる……」

キスの度に、
愛と背徳と幸福が、全身をめぐっていく。

課長の胸の鼓動が早まっている。

寿子の手が、もう一度男根へと下りていく。

まだ、ほんの少しだけ残る熱。

「もっと、課長を感じたい……
もっと、愛されたい……」

「あたしも……あたしの全部を、課長に……」

再び男根を口に含み、
今度はやさしく、
まるで愛撫するように舌を転がし、
唇でそっと包む。

課長はもう射精したばかりなのに、
そのぬくもりと唇の感触に、
再び身体がぴくんと跳ねる。

「寿子、そんなに優しくされたら……
何度でも溶けてしまいそうだよ……」

寿子は静かに笑い、
唇で先端にキスを重ね、
喉奥までゆっくりと吸い上げていく。

ふたりは言葉よりも、
唇と舌と、熱と音と、
全身で愛を重ねていった。

その夜、寿子は何度も何度も課長のものを口に含み、
愛されて、愛して、
精液の熱を身体いっぱいに受け止めながら、
女としての幸福に包まれ続けた。

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