うしろから奥まで――涙で染まる絶望の夜、遥のすべてが暴かれる
森の闇に包まれた地面の上、遥は涙と唾液にまみれて、四つん這いの姿勢で震えていた。
前方には山賊の一人が、いまだ怒張を続ける肉塊を彼女の唇へ突きつけ、後ろからは、今まさに獣じみた息を荒げるもう一人の男が、遥の腰を強引に抱えあげている。
「ほら、そのまま大人しくしてろ。逃げても無駄だ。」
背後から響く低い声に、遥は恐怖で全身を硬直させる。
(いやだ、やめて……お願い……)
心の中で必死に繰り返す祈り。けれど、その声は誰にも届かない。
山賊の大きな手が、遥の細い腰を掴み、ゆっくりと尻を持ち上げる。
冷たい夜気が、剥き出しの臀部をなぞっていく。
そして、汗ばんだ手が無遠慮に尻の肉を揉みしだき、割れ目に沿って指が這い始めた。
「おい、こっち向いて、しっかり咥えろ。」
前方の男が、涙で濡れた遥の顎を強引に持ち上げ、再び己のものを口元に押し付けてくる。
もう、何度も嫌と言えない。拒否の言葉も出てこない。
遥は震えながら唇を開き、男の肉塊を咥え、必死に舌を這わせる。
「そうだ、そのまま……手も使ってみろよ。」
涙と唾液でぐしゃぐしゃになった遥の顔に、満足げな笑いが降り注ぐ。
その視線は、彼女の絶望と羞恥のすべてを貪るようだった。
背後の男は、遥の太ももを大きく開かせ、ゆっくりと己の肉塊を遥の入口に宛てがう。
「じゃあ、奥まで入れてやるぞ。」
「ひっ……!」
太く熱いものが、遥の入り口をぐいぐいと押し広げてくる。
未経験の遥にとって、その感触はただただ痛く、恐ろしく、そして屈辱的だった。
「やだ……いやっ……やめて、お願い……」
(怖い……やめて……これ以上は無理……)
でも、男は容赦なく、遥の狭い入口を無理やりこじ開けるように、奥まで押し込んでいく。
ずぶずぶと肉が割れ目を広げ、奥深くへと沈んでいく感覚。
涙と鼻水が一緒にこぼれ、遥の声はかすれて消えそうになる。
「おい、いい締まりだな。
やっぱり、初めては最高だぜ。」
「なぁ、嬢ちゃん。お前も感じてきてるんじゃねぇのか?」
男たちの嘲りと欲望の声が、遥の心を打ち砕いていく。
(痛い……苦しい……やめて、やめて……でも、身体が動かない……)
背後の男は、腰を大きく揺らしながら、遥の奥へと肉を突き入れていく。
ごつごつした指が、遥の細い腰をさらに強く掴み、動きを制御していく。
肉が抜き差しされるたび、全身が震え、股の奥まで鈍い痛みと重たい熱が走る。
「もっと締めてみろよ。
オレのモノを全部、奥まで飲み込むんだよ。」
「口の方も、手ぇ抜くんじゃねぇぞ。ほら、奥まで咥えろ。」
前方でも、遥は必死に口を動かし、唇をすぼめ、舌を絡めて男を奉仕する。
涙が止まらないまま、唾液も溢れていく。
「やべぇな、この娘、口でも身体でも最高だぜ。」
背後の男はさらに動きを速め、肉塊を遥の奥深くまで打ち込む。
「ぐちゅ、ぐちゅ」といういやらしい音が、静かな森の中に響き渡る。
膝元から伝わる重たい衝撃と、奥まで突き刺さる痛みで、遥の意識は何度も途切れそうになる。
(いやだ、壊れる……これ以上は、本当に、いや……)
「ほら、もっと腰を振れ。
自分から奥まで受け入れるんだよ。」
男の手が遥の尻を掴み、無理やり奥へと押し込む。
奥深くまで肉塊を沈められるたび、遥は涙をこぼし、口の中でもう一人の男を必死に舐め続けるしかなかった。
「いいぞ、いいぞ、そのまま感じろよ。」
「ほら、こっちももっと吸い付け。」
遥の顔は涙と唾液でべちゃべちゃになり、膝元からも冷たい夜気が伝わる。
背後では、男が肉をさらに深く、さらに激しく突き入れてくる。
「中まで、全部入れてやるからな。お前もこれが好きになっちまうぞ。」
遥の腰は逃げようとしても、男の手にがっちりと掴まれて動けない。
肉塊が抜け、また奥まで打ち込まれる――
「ずんっ、ずんっ」と衝撃が響き渡る。
「おい、どうした、泣きながらも感じてんだろ?」
「いやだ……やめて……痛い、苦しい……」
(身体がもう、壊れそう……誰か、誰か助けて……)
前の男も、荒い息で遥の頭を掴み、奥まで押し込む。
のどの奥まで突き刺さる苦しさと、背後からの痛みが遥を襲い続ける。
男たちはますます興奮し、二人がかりで遥の身体を、穴という穴を貪っていく。
「くそ、たまんねぇ……中も口も、最高だ……」
「もうすぐ出るぞ、奥まで受け止めろよ!」
前の男は、遥の口の中で熱い液を噴き出す。
「んぐっ……!」
吐き出したいのに、喉の奥まで押し込まれ、涙と唾液、精液が混ざって流れ落ちる。
背後の男も、遥の奥深くへ、強く強く突き込みながら、絶頂の瞬間を迎えようとしていた。
「そのまま奥まで全部、受け止めろ……!」
「いやっ……やめて……!」
けれど遥はもう、何もできず、涙だけが頬を伝い続けていた。
背後から熱いものが、奥深くまで噴き出される。
遥は絶望の中、身体の奥底まで汚される感覚に、涙と嗚咽で身体を震わせるしかなかった。
静かな森に、遥のすすり泣きと、男たちの荒い息遣いだけが、深く深く響き渡っていた――。
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