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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.24(夜まで少しの休憩)

タイムスリップ
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夜までの静寂――遥の身体に残る痛みと、酒盛りに興じる野盗たち

陽が傾き始めると、アジトの雰囲気は少しだけ変わった。
昼間じゅう遥の身体をむさぼり尽くしていた野盗たちは、
やっと満足したのか、あるいは精も根も尽きたのか、
「夜のために体力を残しとけよ」などと下卑た冗談を言いながら、
焚火のまわりへと散っていった。

遥は、土と藁の上で横たわったまま、
わずかな静寂に包まれていた。
唇も、膣も、アナルも、全身のあらゆるところが痛みと熱で痺れ、
体の奥底まで精液が浸み込んだ感触が、動くたびぬるりと伝わってくる。

目を閉じても、
野盗たちの声や、肉のぶつかる音、唾液や精液の臭い、
身体の奥に残った男たちの体温――
それらが記憶と感覚を鮮烈に刺激し続けた。

遠くでは、男たちが大声で酒を酌み交わし、
「今夜はもっと楽しませてもらうぞ!」「あいつの締まりは最高だったな」
などと笑い合っている。

焚火の周りでは、徳利や盃が行き交い、
肉を焼く香ばしい匂いと、酒の蒸気がアジト全体に広がっていく。

「おい、夜が待ちきれねぇよ!」

「だが、さすがに昼のうちにやりすぎたな……次はもうちょいゆっくり味わうか。」

遥はその会話を、ぼんやりと遠くの出来事のように感じていた。
自分の身体がすでに“女”としてではなく、“穴”や“肉”としてしか見られていないことに、
どこか冷めた絶望が浮かび上がってくる。

休憩といっても、身体の痛みが和らぐことはない。
太ももや尻には無数の手の跡、
乳首は腫れて敏感すぎるほど痛み、
膣とアナルは中の粘膜が擦り切れたようにジリジリと熱い。

指を少しでも動かせば、膣口や肛門から
まだ温かい精液がじわじわと溢れてきて、
太ももを伝い、土の上に小さな水たまりを作る。

遥はかすかな意識の中で、
ただ自分の呼吸と痛みを数えることしかできなかった。

(お願い、少しでも……眠らせて……
少しでも、夢の中に逃げさせて……
終わらないなら、せめて意識だけでも……)

だが、薄暗いアジトには野盗たちの歓声と笑い声、
肉を焼く音、酒を注ぐ音、
そして今夜の新たな“宴”への期待と欲望だけが、静かに渦巻いていた。

遥の絶望の夜は、
また始まる時をじっと待ち続けている――

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