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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.5(気持ちよくさせてくれたら許してやる)
夜の森――見渡す限り広がる圧倒的な闇と、得体の知れない獣たちの気配。
その深い静寂の中で、遥は泥まみれの地面に力なく座り込み、激しく全身を震わせていた。
衣服も下着もすべて奪われ、冷たい夜気から身を守るものは何も残っていない。
度重なる陵辱行為によって、彼女の美しい素肌には、山賊たちの薄汚れた手形と、粘ついた唾液が至る所にこびりついていた。
「なぁ、もういい加減観念しろよ」
低い、地の底から這い上がってくるような濁った声が、遥の鼓膜を不快に震わせる。
見上げると、腹の出た山賊が、獣じみた目つきで遥の目の前にしゃがみこんでいた。
その隣には、遥の腕を押さえつけていた髭面の男が立っており、完全に退路を塞がれている。
「俺らだって、本当はこれ以上乱暴に優しくしてやりてぇんだ。
だけどな――おまえが俺らを、気持ちよくさせてくれるなら、少しは許してやってもいいぜ?」
男の泥だらけの太い手が伸びてきて、遥の小さな顎を無理やりぐいっと掴み上げた。
強烈な力で固定され、強制的に見上げさせられた視界に、男の黄色く濁った瞳が映り込む。
目が合った瞬間、遥の心臓が警鐘のように激しく脈打った。
「……き、気持ちよく……?」
遥は恐怖でカスレた声で問い返す。
男性経験がない彼女でも、その言葉が何を意味しているのかは、本能的な恐怖とともに察しがついた。
しかし、どうしても信じたくなかった。
これまでの平和な人生で、一度もそんなおぞましい行為を考えたことも、映像ですら直視したこともなかったからだ。
「……わたし……口でなんて……そんなこと、絶対にできない……っ」
「おう。わかるだろ? 口だよ、口。
お前のその綺麗な口で、俺のコレを、限界まで気持ちよくしてみせろ」
男が、遥の目の前で粗暴に立ち上がり、汚れた腰布を無造作に解き放った。
バサリ、という鈍い音とともに、男の股間から異様な熱気と、何日も洗われていない強烈な悪臭が放たれる。
涙で歪んだ視界の先に、異様に大きく、黒ずんで脈打つ肉の塊が、遥の顔のすぐ近くに無遠慮に突きつけられた。
「……やめて……お願いです……っ」
そのあまりにもグロテスクで暴力的な光景に、遥は悲鳴を上げて後ずさろうとした。
しかし、背後に立っていた髭面の男が、遥の細い両肩を上からがっしりと押さえつけ、逃げ道を完全に塞いでしまう。
「おい、遠慮すんなよ。女なら誰でもできるだろ、なぁ?」
「俺は、おまえに特別にチャンスをやってるんだ。
これで俺を満足させてくれたら、これ以上好きにはしねぇで帰してやるよ」
優しい言葉の皮を被った、絶対的な暴力による脅迫。
二人の男は口々にそう囁きながら、遥の背中をグイグイと前へ押し出していく。
遥の真っ青になった顔の数センチ先まで、強烈なアンモニア臭と恥垢の匂いを放つ凶器が迫っていた。
「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」
ボロボロと大粒の涙をこぼしながら、遥は震える声で懇願した。
しかし、どれだけ泣き叫ぼうと、彼らの歪んだ欲望の前では無意味だった。
「いいから、やってみろ。気持ちよくできたら、俺たち怒らねぇよ」
「そうだぞ。まさか、女なのに男を咥えたこともないって言うのか?」
男の太い指が、遥の髪の毛を乱暴に鷲掴みにする。
頭皮が引きちぎられそうな痛みに、遥の顔が苦痛に歪んだ。
「……髪が……痛い……っ……やめてください……っ」
「嫌だなんて言うな。女なら誰でもできることだ。
さぁ、口を開けてみろよ。やり方、知らないなら教えてやる」
無慈悲な命令が、容赦なく遥の精神を責め立てる。
恐怖と羞恥で身動きがとれず、全身を激しく震わせながら、遥は決死の思いで唇を強く結んだ。
せめて、この汚らわしい物を自分の体内に入れることだけは拒絶したかった。
「口、開けろ。おまえのその綺麗な口で、俺を気持ちよくしろ」
「……いや……お願いですから……っ」
「ダメだ、言うこと聞け。早くしねぇと、もっと酷いことになるぞ?」
男が遥の髪をさらに強く引っ張り、顎関節を無理やり外すかのような強い力で頬を強く握りつぶしてきた。
ギリギリと骨が軋む痛みに耐えきれず、遥の唇がわずかに開いてしまう。
このまま抵抗を続ければ、殴られるか、あるいはもっと取り返しのつかない暴力を振るわれる。
生存本能が強烈に警鐘を鳴らし、遥の最後の抵抗の意志をへし折った。
「いいか? 歯を立てんなよ。優しく舌でなめて、唾液で包み込むように……
それが、男を気持ちよくするコツだ」
「最初はゆっくりでいい。ほら、もうちょい近づけ」
男が遥の髪を掴んだまま、顔を強引に前へと押し付けてきた。
次の瞬間、遥の震える唇に、熱く固く、そして信じられないほど不潔な肉塊が直接触れた。
声を上げようとした喉の震えごと、唇を塞がれてしまい、言葉は形を成さなかった。
胃液が激しく逆流し、強烈な吐き気が込み上げる。
口の中に入ってくる泥と汗の塩気、そして男特有の強烈な悪臭が、遥の味覚と嗅覚を完全に蹂躙した。
「そのまま、舐めてみろ」
逃げ場のない状態で男に命じられ、遥は恐怖のあまりしゃくり上げながら、おそるおそる、震える舌先を突き出した。
ザラリとした皮膚の感触が、敏感な舌先に伝わる。
涙が止めどなく溢れ出し、頬を伝って顎からぽたりぽたりと地面に落ちていく。
「ほら、もうちょっと口を開けて。そうそう、唾液を絡ませて、ゆっくり舐めるんだ」
男の楽しそうな声が、頭の真上から降ってくる。
遥は目をきつく閉じ、呼吸を止めるようにして、言われるがままに舌を動かした。
「うっ……いいぞ、その調子だ」
「さすが若い娘、口の中がすげぇ熱くて柔らかいな。ほら、もっと奥まで咥えてみろよ」
男が自らの腰を乱暴に前へと突き出し、遥の口腔内へと強引に侵入してきた。
ただでさえ太い異物が、許容量を超えて喉の奥底へと激しく突き刺さる。
気道を塞がれ、猛烈な苦しさに遥はむせ返った。
生理的な涙と大量の唾液が溢れ出し、口角からだらしなく垂れていく。
声にならない呻きだけが、塞がれた喉の奥で潰れて消えていく。
しかし、男たちはそんな遥の苦痛など一切気にも留めない。
「いいぞ、その調子だ。ほら、歯は立てるなよ、ゆっくり動かせ」
「どうだ? これが“男を奉仕する”ってことだ。初めてにしちゃ、なかなかだぞ?」
背後の男も遥の肩を押さえつけながら、彼女が逃げられないようにしっかりと固定している。
遥は極度の恐怖に呼吸を乱しながらも、首を横へ振って拒絶した。
「……誰か、助けてください……家に帰してください……っ」
涙は止まらず、唇も顎も男の体液と自分の唾液で粘ついていく。
喉の奥まで容赦なく突き立てられる暴力的なピストン運動に、苦しさと羞恥で意識が遠のきそうだった。
「おい、なかなか良い顔してるぞ。もっと俺を興奮させてみろよ」
「……お願い……もう許してください……やめてください……っ」
遥は口から異物を吐き出そうとしながら、か細い泣き声で訴えた。
しかし、男の太い手が再び遥の後頭部を鷲掴みにする。
「ダメだ、まだ終わりじゃねぇぞ。もっと俺を喜ばせろ」
男たちは執拗に命じ、遥を永遠に解放しようとはしない。
身体は激しく震え、座り込んだ膝すらも崩れ落ちそうだった。
夜の森には、遥の悲痛なむせび泣きと、男たちの下卑た笑い声、そして粘つく水音だけが、いつまでも絶望的に響き続けていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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