堕ちる夜、絶頂と白濁──バイブと肉棒に沈む制服の遥
遥は、まだ制服姿のままだった。
制服のシャツは汗と涙に濡れ、胸元のボタンは弾けるように外れている。タイトなスカートは膝の上でぐしゃぐしゃに捲れ上がり、太ももを走る切り裂かれたストッキングから、膣口がむき出しになっている。
遥は膝立ちのまま、ベッドの端で男の肉棒を咥えていた。膣には電動バイブが深く挿入されたまま、リズミカルに震えている。
涙と唾液で濡れた頬は、羞恥と熱に赤く染まっていた。
「ほら、もうすぐ出るぞ。全部、飲んでやれよ」
男が苦しげに呻き、遥の後頭部を荒く押さえつける。
遥の口の中には、張り詰めた熱が渦巻き、肉棒の先端が喉奥まで突き入れられるたびに、呼吸が苦しくなる。
「やだ……いや……飲みたくない……」
遥の目からは、また涙が滲み出る。
膣奥で震えるバイブは、遠慮もなく奥を擦り上げ、そこにさっき童貞男に中出しされた精液がまだ生温かく残っている。
遥の手はベッドシーツを握りしめ、小刻みに震えている。
男の手が、遥の髪を強く掴み、腰をぐいと前に突き出す。
「んっ……うぅっ……」
遥の口内を埋め尽くすように、肉棒が喉奥まで突き込まれる。
同時に、膣の中でバイブがひときわ強く唸った。
ブゥンッ、ブンッ、ブブブ……!
脚の間から伝わる振動が、下腹部を貫いて脳天まで突き抜けていく。
ひろしのカメラは、至近距離からその全てを記録している。
レンズの奥に光る赤いランプは、遥の絶望を見逃さない。
「いいぞ、遥。泣き顔、たまんねぇな……バイブはどうだ? さっきより感じてきてるだろ」
ひろしの声が冷たく響く。
遥は、唾液と涙を混ぜて必死に喉を鳴らす。
肉棒が喉奥に達するたび、嘔吐きそうな吐息が漏れる。
膣内でバイブが暴れ、肉壁を細かく震わせてくる。
遥の中は、いやらしい液体でとろとろに濡れ、シーツの上に静かに染みを広げていた。
「もっと、奥まで咥えて……なあ、舌で絡めろよ」
男の命令。
遥は、舌を震わせ、肉棒の裏筋をそっと舐める。唾液と涙で口の中がいっぱいになり、息が詰まりそうだった。
「やだ、もう……やめて……こんな、屈辱……」
だが、誰も遥の声には耳を貸さない。
男が腰を大きく前後させ始める。
肉棒は遥の口内をぐちゃぐちゃにかき混ぜ、頬の内側に熱い粘液を塗りつける。
「もうすぐ……いくぞ……」
遥の喉奥で、男の肉棒がぴくぴくと痙攣し始める。
「いや、やだ、いや……」
遥の心が絶望に染まるその時――
バイブの振動が、膣奥でさらに速度を増した。
ブブブッ、ブンッ、ブンッ……
膣内の肉壁が小刻みに震え、遥の腰が勝手に跳ねる。
身体が、勝手に高まり始めていた。
「だめ……こんなの、感じたくないのに……」
男が、遥の頭を乱暴に掴み、ぐっと腰を突き出す。
「出るぞ! 全部、飲み込めよ!」
その瞬間、肉棒の先端が遥の喉奥で脈打ち、熱い精液が一気に流し込まれる。
ドクドクッ……ドクッ……!
遥の舌の上に、ねっとりとした白濁が広がる。
「んぐっ、んっ……ううっ……」
苦しさと、屈辱と、絶望。
涙がぼろぼろと溢れ、息もできないまま、遥は男の精液を喉で受け止めた。
ひろしのカメラが、遥の顔と、口元から溢れかけた白濁をしっかりと映し出している。
「全部、飲んだな……えらいぞ」
男が遥の頭を撫でる。
その瞬間――
膣内で震え続けていたバイブが、さらに強く脈打ち、遥の身体を突き上げる。
ブブブッ、ブブブッ……!
下腹部に、熱い何かが駆け抜ける。
「やっ……いや、だめ、やめて……」
遥は涙をこぼしながら、腰をのけ反らせる。
バイブが膣の奥で暴れ、さっきまで埋まっていた精液や、膣内の粘液が外へと押し出されていく。
身体が、勝手に震え出す。
ベッドのシーツを必死で握りしめ、声を殺しても抑えきれない痙攣が襲いかかる。
「遥、イきそうか?」
ひろしの冷たい声が、カメラ越しに囁く。
遥は涙に濡れた顔を上げ、必死に首を横に振る。
「いや……いやだ……こんなの……」
だが、身体はもう抗えない。
膣の奥を叩き続けるバイブの刺激、口内に溢れた精液の匂い、全てが遥の感覚を溶かしていく。
「だめ……やめて……いや……いやなのに……」
その瞬間――
遥の腰が跳ね、膣の奥でバイブがうねる。
「あっ、あ、あっ……!」
抑えきれない喘ぎ声が漏れる。
涙と唾液、精液が混じり合い、遥の口元を濡らす。
身体がひくひくと痙攣し、太ももががくがくと震える。
「やだ、いや、でも……だめ、きもちよくなりたくないのに……」
それでも、膣内のバイブの振動が遥の肉壁を掻き乱し、
遥は涙と共に、身体の奥から熱い快感が広がるのを感じてしまった。
「ほら、遥、イった顔、カメラに見せてやれ」
ひろしの命令に、遥は泣きながら顔をレンズに向ける。
瞳は涙で濡れ、口元にはまだ白濁が残る。
腰は勝手に跳ね、膣からはバイブと共に体液が溢れ続けていた。
男たちの笑い声、カメラのシャッター音が、夜のホテルの一室を切り裂く。
遥は、絶望と屈辱、涙と快感の渦の中で、ただ静かに堕ちていくしかなかった。
「もう、元には戻れない……私は、どこまで壊されてしまうんだろう……」
身体の奥に残る熱と、口の中に広がる白濁の味。
それだけが、遥の「女」としての記憶に刻まれていく。
ベッドの上、制服のシャツを涙で濡らし、遥は痙攣しながら、しばらく声も出せなかった。
カメラの赤いランプが、いつまでも消えずに煌々と光り続けていた――
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