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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(童貞の夜――遥、正常位で与える快楽)vol.42

万引き
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童貞の夜――遥、正常位で与える初めての痛みと快楽

ホテルの空気が、
もう外の世界と断絶されてしまったように濃密だった。
ベッドの上には、裂かれたストッキングとスカート、下着が捲れあがり、
遥の白い素肌と、濡れた膣口が露わになっている。

ひろしはカメラを持ったまま冷たく指示する。
「もう十分濡れてるよな、遥。
さっき散々バイブで感じてたんだから――
童貞くん、卒業させてやれよ。
最初は“正常位”だ。
ちゃんと自分から脚を開いて、誘ってやれ。」

童貞の男は、
初めての緊張と興奮に手を震わせながら、
ベッドの端に膝をつき、
遥の間近に這い寄ってくる。

「本当に……いいのか?」
声がかすれ、まるで遠くから聞こえるようだった。

遥は、
身体を包む羞恥と絶望、そしてもう抗うことのできない運命に、
無言でうなずく。

(やだ……でも、
私はもう自分の意志でここにいるんじゃない。
無視できない――)

遥は、男に合わせるように脚をそっと開く。
太ももの間には、バイブの蜜がまだとろりと残り、
熱く膨張した男のものが、
震えながら遥の膣口へとあてがわれる。

ひろしがカメラをぐっと近づける。

「おい童貞、
じっくり奥まで入れてみろ。
力まなくていい。
遥もちゃんと力抜いてやれ。」

遥は、
背中をベッドの上に沈め、
膝を立てて受け入れる体勢をとる。
童貞の男は恐る恐る腰を前へ突き出し、
先端が遥の粘膜を押し分けていく。

「……あ……っ……」

遥の息が、喉の奥で切れる。
それでも、ローターとバイブで柔らかくされた膣は、
男のものをゆっくりと包み込んでいく。

童貞の男は目を見開き、
自分のものが遥の身体に入っていく様子を
信じられないというように見つめている。

「すごい……あったかい……
中、きつい……」

男の声が震え、
手は遥の太ももに添えられ、
ぎこちなく、何度も奥へと腰を進める。

遥は、羞恥に目を閉じながらも、
男のものがゆっくりと膣奥に達していく感覚に、
身体が痙攣するのを止められない。

「ほら、もっと奥まで突き入れろ」
「ちゃんと動いてみろ」
他の男たちが声をかける。

ひろしのカメラが、
正常位で結ばれたふたりの肉体を執拗に追いかけている。

童貞の男は、
恐る恐る腰を揺らし始める。

「あっ……んっ……」

遥の喉から、抑えきれない声が漏れる。
初めての挿入――男の動きは拙く、
それでも膣壁を何度も擦るたび、
遥の身体は敏感に跳ね上がる。

「あっ……う、くっ……」

男の息も荒くなり、
「すごい、入ってる……」
「全部、自分の中に……」
戸惑いと興奮が混ざった喘ぎが響く。

遥は両手でベッドシーツを握りしめ、
身体の奥で広がる刺激と、羞恥と、
身体が受け入れてしまう快感に、
涙を滲ませる。

男の太い手が、遥の脇腹にまわり、
ぎこちなくも強く身体を引き寄せる。
奥まで突き入れるたび、蜜が膣から溢れ、
濡れた音が部屋に響く。

「いいぞ、そのまま続けろ。
遥、もっと脚を開け。
男が奥まで入れやすいようにな」
ひろしが指示を続ける。

遥は、羞恥に震えながらも、
太ももを大きく開く。
男はその間に身体を沈め、
全身で遥を押し包むように、
奥へ、奥へと腰を打ち付けていく。

「……すごい、気持ちいい……
もう、どうしたらいいのかわからない……」

童貞の男は夢中で腰を振る。
遥は、
身体の奥で擦られる熱と、
自分が“童貞を卒業させている”という現実に、
どうしようもない屈辱と快感の入り混じった涙を流す。

「あっ……あ、んっ……」

男のリズムが速くなり、
ひろしのカメラのレンズがふたりの結合部を映し出す。

「初めてでこれは……
遥も悪くねぇ顔してるじゃん」
他の男たちが、
自分の股間をしごきながら声を漏らす。

童貞の男は、
奥まで打ち付けるたびに小刻みに震え、
「もう、もう……」
興奮の波が全身を駆け巡っていく。

遥は、
膣の奥で男のものを受け止め、
そのたびに、
心も身体も揺さぶられていく。

ベッドのシーツがしっとりと濡れ、
汗と涙、蜜と唾液が混じり合って、
空気はさらに濃密になっていく。

男は、最後に遥の両肩をつかみ、
「……遥ちゃん、ありがとう……」
消え入りそうな声で呟くと、
身体を震わせながら限界まで奥へと突き入れた。

遥は、
男の初めての熱を膣の奥で受け止めながら、
自分の“役割”と、
支配され続ける身体に、
静かに涙を流し続けていた――。

夜はまだ、
終わらない。

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