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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(許しを乞う舌の震え)vol.3

万引き
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密室の口唇――許しを乞う舌の震え

「お前が――俺のを舐めて、気持ちよくしてくれたら、警察も……写真も、全部なかったことにしてやるよ」

ひろしの声が、事務所の壁に鈍く反響する。
冷たい空気に、遥の全身が強ばる。
制服も下着も全て奪われ、白く細い両脚を椅子の前でたたんだまま、遥は涙でぐしゃぐしゃの顔を俯かせていた。

だが、その提案――いや、脅しに、遥の胸の奥で、最後の糸がぷつりと切れる音がした。
もう、どこにも逃げ場はなかった。

「……そんなこと……無理……です……」

遥は、震える声でかすかに呟いた。
だが、ひろしは一歩も退かない。
椅子にどかりと腰掛け、コンビニの事務所の狭い床に無防備に座り込む遥を、
まるで下等な生き物でも見るような目で見下ろす。

「無理?
お前、ここから出たかったらやるしかねぇだろ?
それとも、外にいる警備員にでも見せてやるか?
写真も動画も、全部、世間にばら撒かれたいか?」

スマホのレンズが、遥の裸の膝から太ももへ、
そして涙で歪んだ顔へとゆっくり移動する。

――逃げられない。

遥は、唇を噛みしめ、無意識に喉の奥で呻いた。
自分の顔が、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっているのをわかっていた。
それでも、羞恥に濡れた全身が、
どうしようもなく震える。

ひろしはベルトを外し、ゆっくりとズボンの前を緩めていく。
チャックがざりりと音を立て、
布越しに膨らんだそれが、すぐ目の前に迫る。

「自分から舐めろ。
嫌なら、もうこの場で……」

遥の中で、屈辱と恐怖と絶望が複雑に絡み合い、
身体の隅々まで冷たい汗が滲み出す。
足元で何度も何度も小さく震える。

「……わかりました……」

かすかな声。
遥の唇は、血が滲むほど強く噛みしめられていた。

震える手を伸ばし、ひろしのズボンの前を恐る恐る開く。
男の下着の布地に指が触れるだけで、
ぞっと背中が冷たくなる。

ひろしが腰を浮かせ、ズボンとパンツを一気に太ももまで下ろすと、
遥の視界に男の性器があらわになった。

赤黒く膨らみ、根元にはごつごつとした血管が浮かび上がっている。
皮膚は汗ばんで湿っていて、
ほんのり生臭い男の体臭が遥の鼻腔を刺す。

こんなもの、見たこともなかった。
それでも――

「ほら、ちゃんと顔近づけろ。
カメラも回してやるからな」

ひろしの片手がスマートフォンを構え、
もう片方の手で、遥の頭をぐいと押し寄せる。

「……やだ……やだよ……」

遥は泣きながら小さく拒んだが、
頭を押さえつけられ、
その顔は無慈悲なレンズと、男の性器の真下へ。

唇のすぐ前に、熱い肉の塊
鼻先で、その匂いがむわりと広がる。

「ほら、口開けろ。
舌、出して」

遥の身体は、もう自分のものじゃないみたいに動かない。
涙と鼻水を拭う間もなく、
喉の奥がひくひくと詰まる。

「や、やめて……お願い……」

でも、ひろしは容赦なく、
その根元から先端へ――

「ぺろぺろって、舌で、ちゃんと全部舐めろ。
……許してほしいんだろ?」

許し。
その言葉だけを遥は胸に繰り返す。

震える唇が、男の先端にほんのわずか触れる。

ぬるりとした感触が、舌先から脳髄にまで突き抜けた。

ひろしの性器は、
遥の吐息がかかるたび、
脈動し、
膨張し、
熱さがますます強くなる。

「お前、初めてなんだろ?
怖がらなくていい。
……もっと、下まで舐めてみろ」

ひろしはカメラを近づけ、
遥の顔と男根の全てを逃さず記録している。

遥は涙を浮かべながら、
ゆっくりと舌を伸ばし、
根元から先端までをなぞる

――ざらり、ざらりと
舌にまとわりつく、皮膚の感触。
ぬめり、苦さ、体臭。

「歯を当てんなよ。
もっと優しく、唇で包んでみろ」

遥の喉は、恐怖と屈辱で詰まりそうだった。

それでも、警察と写真の脅しに縛られ、
唇をそっと亀頭に押し当てる。

「ちゅっ……ちゅ、ちゅっ……」

湿った音が、蛍光灯の下でくっきり響く。
遥は、恥ずかしさと屈辱で、
目をぎゅっとつむり、ただただ命令に従うしかなかった。

ひろしの手が、遥の後頭部にまわる。
髪をわしづかみにして、
ゆっくりと、彼女の顔を男根へ押し付ける。

「歯を立てるな。
もっと、口を大きく開けろ。
歯茎は柔らかく、舌で巻きつけて――そうそう、その調子だ」

遥は、喉の奥からひゅうひゅうと息を吐きながら、
必死に男のものを舌で舐め回す

先端の裏筋をなぞると、
ひろしがビクンと身体を震わせた。

「いいぞ……
下手な女よりも、ずっと感じる。
ほら、口の中で転がせ」

遥の舌が、無意識に先端をぺろりと舐める。
唾液が糸を引き、
男根の赤黒い皮膚を、艶やかに濡らしていく。

「もっと吸ってみろ。
音を立てて」

「……ちゅ、ちゅる、……ちゅっ」

遥は涙を流しながら、
男のものを口の奥に押し込まれる。

先端が喉の奥につんと触れた瞬間、
反射的にむせそうになるが、
ひろしは頭を掴んだまま離さない。

「奥まで、咥え込め。
舌を巻きつけて、じっくり味わえ」

遥の喉がきゅっきゅっと鳴る。
吐息と涙、唾液が混じり合い、
口の中が熱く満たされていく。

肉の塊が奥へ押し込まれ、
喉の奥でぐっと跳ね返る。
遥は必死に頭を振って耐える。

「口の奥まで、咥えられないのか?
ほら、もっと……」

ひろしはリズムをつけて、
遥の頭を前後に揺らし始める。

遥の頬が、唾液でべたべたになり、
あごの下からも糸が引く。
涙と鼻水が、口元から流れ落ちる。

「鼻で息してみろ。
そう、ゆっくり、焦らなくていい」

ひろしの指導は、容赦がなかった。
遥の舌は、男根の裏筋から玉の付け根まで、
あらゆる場所をぬるぬると舐めさせられる。

「玉も、口に含んでみろ。
歯で噛むなよ――そう、しゃぶって、舐め回して」

遥は屈辱の涙を流しながら、
ひろしの玉を舌で舐め、唇で吸い上げる。

「もっとだ、もっとしゃぶれ――
許してほしかったら、心を込めてやるんだな」

舌が痺れそうになり、
口の端から唾液がこぼれ落ちる。
頬を伝う涙と混ざって、
遥の顔はぐしゃぐしゃになった。

それでも、
遥の身体は、ただ男の快楽のためだけに動かされ続ける。

「もっとエロい顔しろ。
カメラの前で、気持ちよくさせてるって顔、ちゃんと見せろよ」

ひろしがスマホを顔に近づけ、
遥の濡れた瞳、赤い頬、
男根を咥えた口元を、しつこく撮影していく。

「お前、こういうの初めてだろ?
なかなか、素直でいいな――ほら、口をもっと開けろ」

遥は、震える舌で男のものをなめ尽くす
唾液でぬめった先端を、
ひとつひとつ丁寧に、優しく、
時には激しく吸い上げる。

「ほら、舌で亀頭の裏を、ぐるぐる回してみろ」

遥は言われるまま、舌先を尖らせて、
先端の裏側を円を描くように何度もなぞる

「おお……いいぞ、そのまま――
もう少しでいきそうだが、まだダメだ。
今日は“舐める”だけで気持ちよくしてくれりゃ、許してやるからな」

ひろしは、遥の髪を指に絡め、
唇と舌の動きをじっくりと味わう。

――許し。
その言葉だけが、遥の唯一の希望だった。

だが、
身体の震えも、涙も、羞恥も、
ひろしの目の前では全て無意味だった。

「ほら、舌を伸ばして、先っぽから裏筋、玉袋まで、全部舐めろ」

遥は、を伸ばして、
男根の根元から先端まで、何度も往復する。
唇で包み込み、吸い上げる。

「もっと声を出してみろ。
エロい音、聞かせてくれ」

遥は恥ずかしさで喉が詰まりそうになりながらも、
ちゅ、ちゅる、ちゅぱ――
わざと音を立てて、必死に男の快楽を追求する。

「そのまま――そのまま、もう少し」

ひろしの呼吸が、だんだん荒くなる。
腰が前に突き出され、
男根がさらに大きく、熱くなった気がする。

だが、
彼は射精には至らない。
遥の唇に、ぬるりとした先端が押し付けられ、
その熱をじっくりと味あわせるだけ。

「よし、今日はここまでだ」

ひろしはようやく男根を口から離し、
まだ濡れたままの遥の顔を見下ろした。

「なかなか、いい子じゃないか。
この動画も写真も、約束通り、うまくやれば“お蔵入り”だ。
ただし、次も……分かってるな?」

遥の心は、涙と絶望と羞恥で、
静かに沈んでいく。

そしてこの夜は、
まだ終わらない――

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