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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(再び戻って対面座位)

時間停止・催眠・操り
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顔を見て、貫きたくて――トイレ個室、対面座位の静止世界

遥の泣き声は、トイレの薄い扉をすり抜けて、廊下にまで響いていた。
ひろしは壁に背を預け、立ち尽くす。
その涙声は、小動物のように弱々しく、
けれど確かに、ひろしの胸の奥を刺すように突き刺さった。

彼は一度、あれほど強く遥を求め、すべてを手に入れてしまった。
罪悪感に苛まれたはずだったのに、
それでも今、また――
遥の叫びが、むしろ新たな衝動を呼び覚ましていく。

(一度きりで終わりなんて、いやだ。
今度は、正面から――遥の顔を見て、
もっと深く、もっと激しく、この想いを刻み込みたい……)

熱が再び、ひろしの下腹を突き上げる。
欲望は、悔恨や躊躇をあっさりと飲み込んでしまう。

(もう後戻りできない。だったら、全てをやり尽くすしかない……)

ひろしはゆっくりトイレのドアを押し開けた。
中には、顔をぐしゃぐしゃにして泣きじゃくる遥。
スカートはぐちゃぐちゃ、腿には白濁が垂れて、
その姿は、あまりに無防備で、あまりに美しかった。

「時よ、止まれ――」

無音の波が空間を満たし、
世界が再び動きを止める。
遥の涙も、嗚咽も、そのまま静止する。

ひろしは、遥の前に膝をつき、
そっと頬を撫でる。

(こんなに泣いて……こんなに、傷ついて……
なのに、僕は、まだ君を欲しがっている……)

指で涙をぬぐい、
遥の唇に静かにキスを落とす。

(もう一度、君を……でも、今度は顔を見て……
遥の目の奥まで、僕の想いを刻みたい……)

彼はそっと遥を抱き上げ、トイレの奥、
個室の中へと運び入れる。
重たい扉を静かに閉じると、
そこは密やかで、二人だけの世界に変わった。

遥を洋式便器にそっと座らせると、
膝の上に跨がせるように、自分も座る。

遥の身体はまだぐったりと力が抜けている。
だが、ひろしの腕の中で、その温もりと柔らかさが確かに伝わってくる。

彼女のスカートをめくり、
下着をまたずらし、太ももを両手で包む。 (今度は、しっかり君と目を合わせて……)

ひろしは遥の顎を指先でそっと持ち上げる。 (この目……この唇……君の全部が、今だけは僕だけのものだ)

遥の瞳は、涙の膜でぼんやりと霞み、
だがその奥に、未だ誰にも明け渡していない純真さが宿っている。

ゆっくりと唇を重ねる。
深く、深く、舌を絡め、ディープキスを交わす。

(遥、もっと……もっと、奥まで……君の味がほしい……)

遥の口腔内は、前回ひろしが放った精液のほのかな残り香と、
彼女自身の甘い息が混じりあい、
ひろしの欲望をさらに煽り立てる。

キスの合間、遥の頬を撫で、
時折、涙の雫を舌先でそっと舐めとる。

(泣かせてばかりで、ごめん……でも、今度は君と向き合って……)

彼は遥の胸元に手を滑り込ませる。
制服のボタンを外し、下着の上からふくらみを包み込む。

指先で乳首を転がすと、遥の身体は小さく震えた。
時間が止まっているはずなのに、
その肌のぬくもり、乳房の柔らかな弾力が指に伝わる。

ひろしは乳首を軽くつまみ、唇を重ね、
舌で乳輪をゆっくりと舐めまわす。
女の身体の「核」に触れる感覚。

(全部、全部、君の奥まで僕だけのものにしたい……)

やがてひろしは、遥の腰をそっと引き寄せ、
自分の上にまたがらせる。
スカートはずり上がり、太ももが剥き出しになる。

彼は自分のズボンを下ろし、すでに勃起した自身を手で支える。
その先端を、遥のまだ痛みを残す膣口にあてがった。

(ごめん……また痛い思いをさせる……
でも、もう止まらない……)

ゆっくりと、ゆっくりと、
遥の身体の奥へ、己を押し入れていく。

(遥の顔を見ながら、君の奥まで……
この快感も、この苦しみも、全部刻みつけてやる……)

遥の膣は、まだ荒れた痛みの残る肉の壁で、
ひろしの肉棒をぎゅっと締めつける。
ぬるりとした潤滑と、処女を失ったばかりの生々しい抵抗感が
彼の興奮をいやます。

二人の顔は近い。
鼻先が触れ合い、
互いの吐息が交じりあうほどの距離。

ひろしは遥の背中をそっと支え、
彼女の腰をゆっくり上下に動かす。

対面座位――
それは、すべてを見せ合い、分かち合うための最も官能的な体位。

遥の髪を撫で、
唇をむさぼるように吸い、
乳首を摘み、舌で愛撫し、
そして、膣の奥へと自分自身を何度も迎え入れる。

遥の眉がひそみ、
涙の跡を伝って、ふるえるまつげがきらめく。

ひろしはそのすべてを見つめる。
強く、深く、眼差しをそらさない。

やがて、ひろしの動きが激しくなっていく。
遥の太ももに手を回し、
腰を深く引き寄せるたび、
膣の奥がひりつくように焼ける。

(遥……もう、我慢できない……
全部、君の中に溶かしてしまいたい……)

彼女の唇を強く吸い上げ、
舌で口腔の奥深くまで絡め取る。

遥の身体は静止したまま、
ひろしの激しさをただ受け止める器と化している。

時間を再開したらどうなるのだろう・・・

不意に、ひろしの頭の奥で警鐘が鳴る。 (いけない、でも……)

時間再開を念じる

世界が再び動き出す。

遥の全身がぴくんと震え、
正気に戻った瞳がひろしを真っすぐ射抜く。

身体の奥で、ひろしの肉棒が、
自分の膣を深く貫き、
腰を支え、唇を塞ぎ、
そして、顔を見つめている――。

遥は、すべてを一瞬で理解した。
自分の身体が、
何もできず、何も抵抗できず、
ただ男に貫かれ、
快感と苦しみに晒されているという事実。

「いや……いやあっ……! やめて! やめてっ!!」

絶叫と嗚咽。

膣がギュッと締まり、
全身が恐怖と屈辱で震える。
涙が、止めどなくあふれ出す。

「いやぁ……いや……助けて、誰か、お願い……っ」

(どうして……私、こんな……!)

ひろしは、その叫びに怯え、
だが次の瞬間、またも囁く。

「時よ、止まれ――」

再び、世界が沈黙に包まれる。
遥の涙の粒、震える瞳、
開かれた唇、
すべてが永遠に封じ込められる。

ひろしの目には、
愛と罪、渇望と絶望、
すべてが混じった遥の顔が焼きつく。

彼は、自分の罪の重さを感じながらも、
その顔、その肉体、その熱に、
今この瞬間だけは、
自分の欲望を刻み込みたくて仕方がなかった。

——世界が止まったまま、
遥の涙の奥に、ひろしの罪が静かに沈んでいく。

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