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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(操りをとき、動画を見せ騎乗位の強要)vol.11

時間停止・催眠・操り
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涙の騎乗位――自由と屈辱の狭間で

朝の空気が重苦しく淀んでいた。
ベッドの上、寿子は膝を抱えてうずくまり、
未だに熱く疼く身体と、消えない羞恥の余韻に震えていた。

ひろし課長が静かにスマートフォンを手に近づく。
その画面には――
たった今まで自分が操られ、ねっとりとフェラチオを施していた、
赤裸々すぎる映像が鮮明に映し出されていた。

「ほら、これ……さっきの全部だよ」

動画の中、自分は涙を浮かべながら男のものを貪り、
「美味しい」と甘く喘ぎ、喉奥まで何度もピストンされている。
よだれを垂らし、顔を紅潮させ、
愛液と涙と精液にまみれている自分――
その姿を見せられた瞬間、寿子は頭が真っ白になる。

「やめて……お願い、消してください……!」

声は掠れていた。
膝が小刻みに震える。

しかし、ひろし課長は静かにスマホを掲げ、
冷ややかな視線を寿子に落とす。

「消してほしいなら……もう一つ、言うことを聞いてもらう。
今度は操らない。自分の意志でやってもらう。」

寿子の心臓が、ドクンと音を立てる。

「……騎乗位。俺の上にまたがって、自分から腰を振ってみせて。
お前の可愛い姿、今度は素で見たい。」

身体が凍りつく。

「やったことない……無理です……」
寿子の声は震え、涙があふれ出す。
本気で拒もうとしたその時、
ひろし課長はスマホの画面を、LINEの送信画面に重ねて見せた。

「これ、会社のグループに投げてもいいけど?」

絶望的な冷気が背筋を這い上がる。
全身の血の気が引き、手がわなわなと震えだした。

「いや……いや、やめてください、本当に……!」

涙が頬を伝い落ちる。
だが、寿子はもう拒否できなかった。

身体にまとわりつく不快な汗と、
羞恥の余韻がどろりと残る肌――
ゆっくりと、重い足取りでベッドの端に座るひろし課長の前に、
裸のまま滲む涙を拭い、立ち尽くした。

「ほら、早く。脱がなくていいから、そのまま乗って。」

命令の声が耳に突き刺さる。
寿子はおずおずと膝をつき、
下半身だけシーツで隠した課長の前へ、
ぎこちなく膝を開いた。

(いやだ、やりたくない、こんなこと……でも……)

心の中で何度も叫ぶ。
足が震え、太ももが思うように開かない。
それでも、動画をばら撒かれる恐怖が、
寿子を半ば呪いのように突き動かしていく。

初めて見る騎乗位の姿勢――
自分で課長のものを手で持ち、
何度も位置を探りながら、お尻をそろそろと沈めていく。

「は、入らない……」
寿子は情けない声を漏らす。
太ももの筋肉が震え、腰が重くて思うように動かせない。

「ゆっくりでいい。自分でやってみろ。」

課長の冷たい声が降る。
寿子は震える指で、再び膣口に先端をあてがい、
膣の入り口を自分の手でそっと広げる。

(お願い、神様、助けて――)

ゆっくりと、課長のものが膣口を押し広げ、
寿子は小さく震えながら腰を沈めていく。

「うっ……あ、あっ……」

膣の奥がじわじわと圧迫され、
初めて自分で挿入する感覚――
痛みと異物感、そして羞恥が混ざり合い、
涙が一層あふれてくる。

膝で自分の体重を支え、
不器用に、ぎこちなく腰を揺らす。
腰は思うようにしならず、
リズムもタイミングも掴めない。

「うまく、できない……ごめんなさい、ごめんなさい……」
嗚咽混じりに謝りながら、
寿子は何度も腰を上げ下げしようとするが、
どうしてもぎくしゃくしてしまう。

ひろし課長はそんな寿子をじっと見つめ、
「いいんだ、慣れてない方が可愛いよ」
と静かに呟く。

羞恥に火照った頬を、
涙がぽたぽたと伝い落ちていく。

自分で男の上に跨がり、
膣の奥まで受け入れている――
その事実だけで、全身が恐怖と絶望に染められていく。

「動いて。自分で。」

冷静な命令。
寿子は、必死で足に力を入れ、
ふらつきながら腰を持ち上げ、
膣が課長から離れる感覚に、ぞっとした。

自分の意志でまた腰を沈めていくと、
じゅぷっ、と生々しい音がして、
膣の中が熱い異物感で満たされる。

(やめて、やめて、こんなの本当に……私じゃない……)

内股を指先で押さえ、
太ももを震わせながら、
何度も上下に動こうとするが、
どうしても動きがぎこちない。

涙が溢れて止まらない。

「ううっ、うまくできない、どうして……どうして私がこんなこと……」

視界が滲む。

「寿子、顔を見せて」

課長の指が顎に触れ、無理やり顔を上に向かされる。
そのまま、スマートフォンでまた動画を撮られていることに気付く。

「その涙も、その必死な顔も、全部撮ってあげるよ。
自分で腰を振って、俺の中に沈んでいくところも全部――」

羞恥と屈辱が限界を超え、
寿子の身体は細かく震えた。

必死で膣を押し広げ、
自分の重みで課長の中に沈む感触――
それだけで全身が熱くなる。

だが、操りの快感はもうない。
羞恥と苦しさ、そして涙だけが、寿子の心を締めつける。

「いやだ、やめて、もうやめて……」

心で何度も叫ぶが、
課長の脅しと冷たい視線が、それを許さない。

不器用に、涙と嗚咽で顔を濡らしながら、
寿子は自分の膣に男のものを何度も出し入れし続ける。

膣が摩擦で熱くなり、
内壁に張り付く精液と愛液が、ねっとりと絡みつく。

「もっと、もっと深くまで動かして」

課長がそう命じる。
寿子は声もなく首を振りながら、
脚の付け根が限界まで痛むのをこらえて、
精一杯、腰を前後に揺らす。

ベッドの上、汗と涙、愛液にまみれながら――
寿子は人生で初めて、自分の意志で男の上に乗り、
泣きながら必死に腰を動かし続けた。

頭が混乱し、心は壊れ、
身体だけが羞恥と屈辱に焼かれる。

課長のものが膣奥に強く当たるたび、
鈍い快感と痛みがじわじわと広がる。

「寿子、そろそろイきそうだ」

ひろし課長が、寿子の腰をがっちりと掴む。

「そのまま、俺の中で……全部、受け止めてくれ」

寿子は涙をぽろぽろと流しながら、
その言葉に従うしかなかった。

やがて、膣の奥にまた熱い精液が注ぎ込まれる。

「うっ……あっ、ああっ……!」

涙と嗚咽のなか、
寿子は全身で男の欲望を受け止めた。

課長はスマートフォンを構えたまま、
寿子の泣き顔と、腰を振る姿、
膣奥まで埋め込まれた生々しい交合の瞬間を、
余すことなく記録し続けていた。

ベッドの上、
寿子は崩れ落ち、全身を震わせながら泣き続けた。

自分で騎乗位をして、
操りもなく必死に腰を動かし、
涙と嗚咽にまみれた絶望と羞恥――
そのすべてが、永遠に残る動画となって、
寿子の心に消えない傷を刻み込んだ。

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