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ランニング中に夜の公園で処女を奪われる大学生(翌日 オナニーしてみせろとLINEがくる)

強姦


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朝の光と絶望 ― 密室で迎える屈辱の夜明け

  • 絶望の夜を越えて、遥が迎えた朝
  • 男からの屈辱的な命令に怯える
  • 脅迫に抗えず、羞恥と恐怖に震える
  • カメラの前で、自らを晒す苦しみ
  • 新しい一日の始まりと、消えない傷

夜が明けても、遥の身体は重く、まるで異物を抱え込んだままのように感じていた。
昨夜の記憶は、断片的にしか思い出せない。
膣を晒し、ピースを強いられ、涙に濡れたまま密室で独り、
絶望に打ちひしがれて朝を迎えた。

部屋の窓から差し込む光は眩しく、現実の世界が残酷なほど遠く感じられる。
カーテンの隙間から射し込む朝の光にさえ、
遥は背中を向けて布団の中で小さく身を縮めていた。

昨夜から一睡もできなかった。
全身に残る感触、心の奥で鈍く疼き続ける屈辱
身体を洗っても、何度も顔を拭っても、
あの夜の出来事は消えなかった。

スマートフォンの通知が小さく震える。
ベッド脇の机に転がったままの画面には、
新着のLINEメッセージが光っていた。

――“おはよう。起きてるか?
今日は一つだけしてもらうことがある。
オナニーしているところを動画で撮って、すぐに送れ

それは、淡々とした命令だった。
まるで日常の一言のように、男のアイコンからのメッセージが届く。
朝の光の中で、昨夜の恐怖がまた新たに生まれ変わる。

遥は目を背け、スマートフォンを手に取ることさえ怖かった。
けれど無視するわけにはいかない。
返信が遅れれば、昨日のように何をされるか分からない。
身体が強張り、喉が渇く。

“ごめんなさい、できません”
“今日は無理です”
――何度も頭の中で言い訳を繰り返す。
でも、そのどれもが言葉にできない。
拒絶すれば、
昨夜撮られた動画や写真が大学に、親に、
世の中にばら撒かれる。
男がそれを本当にやるつもりだと、遥は心の底から理解していた。

遥の指は、無意識にスマートフォンの画面を撫でていた。
男のメッセージは短い。
命令だけで、温度も感情もない。
既読がつく。
心臓が高鳴り、手が汗で濡れる。

“……はい”

震える指で、ただ一言だけ返事を打つ。
それしかできなかった。

男からはすぐに返事が返ってくる。

――“10分以内に送れ。顔もちゃんと映せよ。
指で膣を触って、感じてるところを全部録画しろ

遥の喉が詰まる。
言葉にならない呻きが、胸の奥で静かに渦巻く。

オナニー――
生まれてから一度も、そんなことを人に見せたことはない。
誰かに命令されて、自分の裸を、を、
指で触れる姿をカメラに収めるなど――
想像すらできなかった。

羞恥屈辱恐怖
逃げたい、消えてしまいたい。
でも、逃げられない。

ベッドから身を起こし、
部屋のドアに鍵をかける。
カーテンを閉じ、机の上のスマートフォンをゆっくりと持ち上げる。
カメラを自分に向けるその手が、ひどく重く感じられる。

膝の上で、手が震えていた。
下着の上からでも、自分の心臓の鼓動が激しく伝わってくる。

「……いやだ、やりたくない……」

呟いても、部屋には誰もいない。
小さく涙がにじみ、指先が白くなるほどシーツを握りしめた。

しかし、逃げ道はない。
昨夜撮られた動画や写真、
男のLINEの脅し――
それが全てを縛り付けていた。

遥は震える指でパジャマのズボンをゆっくりと下ろす。
パンツ越しに膣の存在を意識すると、
昨日の出来事がフラッシュバックしてきて、
また涙が零れる。

カメラを膝の高さにセットし、
自分の顔、胸、そして太ももとが映るように、
慎重にアングルを決める。
それだけで、もう気が狂いそうなほどの羞恥と屈辱に満たされた。

パンツをゆっくりと膝まで下ろし、
太ももを小さく開く。
冷たい空気が肌に触れ、鳥肌が立つ。
涙は止まらない。
顔を上げ、カメラ越しに自分の姿を見つめる。

自分の手が、指先が、
膣の上に重なる。

「……ごめんなさい……ごめんなさい……」

誰にともなく謝りながら、
震える指で膣の花弁をそっと開く。
まだ昨日の痛みと違和感が残る粘膜。
それを自分の手で触れるたび、
羞恥で喉が焼けるような痛みを覚える。

「いやだ、やりたくない……でも……」

声にならない涙がこみ上げる。
それでも、指先を粘膜にそっと滑らせ、
膣口の周りを円を描くように撫でる。
自分の息が、緊張と恥ずかしさで細く荒くなる。

指が膣の奥に、ゆっくりと沈んでいく。
初めて感じる、自分の体の中の熱さ。
だけど、何も感じない。
身体が反応しない。
ただ屈辱と羞恥、恐怖だけが全身を満たす。

それでも、
男に「ちゃんと感じてる顔を撮れ」と命じられている。
涙を拭い、歯を食いしばり、
指先で膣の内側を何度もなぞる。

「……いや……いや……」

喉の奥で嗚咽がこみ上げる。
身体が震える。
目元に涙が溢れ、
唇を噛みしめて痛みを耐えながら、
膣を指で掻き混ぜ
カメラに顔を向けて、
自分の最も弱く、惨めな姿を映し続ける。

それは、遥の誇り尊厳もすべてを剥ぎ取る儀式だった。

数分が永遠のように流れた。

遥は指を抜き、カメラを止める。
汗と涙、屈辱と羞恥で全身がぐちゃぐちゃだった。

動画ファイルを確認する手が震え、
再生ボタンを押せば、
そこには自分の裸、震える声、涙、指先が膣をまさぐる様子が、
すべて鮮明に記録されていた。

「……ごめんなさい、ごめんなさい……」

自分にしか聞こえない声で何度も呟きながら、
男のLINEにファイルを送信する。

送信が完了したその瞬間、
遥の心はまた、深く静かに沈んでいった。

ベッドの上で、遥は膝を抱えて小さく丸まり、
朝の光の中で、絶望と涙に濡れながら、
新しい一日がまた始まるのを、ただ静かに受け入れるしかなかった。

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