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ランニング中に夜の公園で処女を奪われる大学生(膣を開いてピース)

強姦
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絶望の底で囚われた遥 ― 屈辱の撮影命令

  • 男からの屈辱的な命令
  • 全裸撮影と膣の露出を強要される
  • 涙と羞恥、絶望の中で屈服する遥

絶望の底で、遥はただじっと身を縮めていた。
心も体も、既に自分のものではないような、そんな感覚。
男のLINE通知がスマートフォンの中に静かに居座り、
録画された動画が遥の未来を、過去も、現在さえも縛りつけている。
涙はもう流れすぎて、頬に冷たい道筋を残したまま乾いていく。

男は満足げに遥の反応を眺めていたが、ふとスマートフォンを掲げ、
不意に新たな命令を口にした。

「なあ、最後にお前の裸も撮影しておくか。
全部脱いで、を自分の指で開いて、ピースしろ」

その言葉が、遥の中に残っていたわずかな誇りや自尊心を、
容赦なく深く抉る。
遥は首を横に振った。
「やだ」「できない」――その言葉は、もう喉の奥で枯れていた。

「……お願いです、やめて……それだけは……」

涙がまた溢れ、遥の声は掠れ、空気を震わせるほどもなかった。
しかし男の目には、一切の情けも揺らぎも見えない。
スマートフォンを向けたまま、冷たく言い放つ。

「嫌なら、今すぐここでさっきの動画を大学に送るぞ。
それが嫌なら、言われた通りにしろ。
早くしろ――ぐずぐずしてると、余計ひどいことになるぞ」

男の指が、カメラの録画ボタンの上で遊ぶ。
その無機質な赤いランプが、遥には死刑宣告のようにしか見えなかった。
頭がぐらぐらと揺れ、呼吸が浅くなる。
絶望恐怖が、心の中で何度も渦を巻いた。

――逃げられない。
逆らえば、もっとひどいことになる。
自分の未来、名前、家族、全てを失ってしまう。

遥は肩を震わせ、ゆっくりと立ち上がった。
指先が震え、冷たい空気が肌に突き刺さる。
ランニングウェアを脱ぐたび、
布地が汗ばんだ身体をなぞり、羞恥屈辱で全身が焼けるように熱くなる。
ひとつ、またひとつと衣服が床に落ちる音が、やけに大きく響く。

男のカメラが、すべてを捉えていた。
裸になった遥の未熟な身体。
まだ大人と少女の境界線にある曲線、
小さな胸と細い腰、恥ずかしげに茂る陰毛、
そのすべてを、スマートフォンのレンズが冷徹に舐め回す。

「もっとよく見せろよ。
を自分の指で広げて、ピースしろ。
ちゃんと顔も映るようにな」

命じられるたび、遥の心はさらに細かく砕けていく。
羞恥に全身が火照り、涙がぼたぼたと胸元に落ちる。
抵抗したい、逃げたい――
でも、何もできない。
たった一本の動画、その脅しだけで、
自分の人生がこの男の思い通りに蹂躙されていく。

遥は震える指先で、太ももをそっと開く。
見知らぬ男の前で、そしてカメラの前で、
誰にも見せたことのない部分を自分の手で晒し、
小さな膣口の花弁を、ゆっくりと左右に広げた。

男のカメラが、すぐ目の前に迫る。

「顔を上げろ。
涙を見せながら、ピースだ。
指をもっと開いて、穴の奥まで見せてやれ」

遥の喉の奥が詰まり、声にならない嗚咽が漏れる。
絶望に打ち震えながら、を指で広げ、
もう片方の手で、顔の横でピースサインを作る。
涙に濡れた目元、
唇は震え、羞恥恐怖で顔が真っ赤に染まっていく。

カシャ、カシャ、とシャッター音が繰り返される。
男のスマートフォンに、遥の全てが、屈辱の全裸が、鮮明に焼き付けられていく。

「いいね――すごくいい写真だ。
お前の身体、こんなふうに晒されるなんて思わなかっただろ?
ほら、顔をもう少しこっちに向けて、
ピース、もっとはっきり。
穴の奥まで、カメラに見せてやれ」

男の命令は終わらない。
遥は、まるで壊れた人形のように言われた通りの動作を繰り返すしかできなかった。
を広げて、ピースサインをし、
涙で歪んだ顔を必死でカメラに向ける。


全てが終わったとき、
遥は力が抜け、崩れ落ちるように床に座り込んだ。
男のスマートフォンには、遥の涙に濡れた全裸、
を指で広げ、震える手でピースサインをした写真が、
幾つも幾つも保存されていた。

男はその写真を何度も確認しながら、
遥の顔を見下ろし、勝ち誇ったように笑う。

「いい子だな――
これで、もしお前が俺の言うことを聞かなくなったら、
この写真も、動画も、
全部大学にも親にも送ってやる。
それが嫌なら、わかってるな?」

遥はただ、小さく頷くことしかできなかった。
心はもう何度も壊れ、
身体は屈辱にまみれ、
涙と嗚咽の中で、静かに絶望へと沈んでいく。

裸のまま、を晒し、ピースを強いられたその瞬間、
遥の世界は、完全に塗りつぶされてしまったのだった。

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