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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.10(最奥で射精)

タイムスリップ
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「お願い、やめて」――涙の絶望、最奥での射精

夜の森は、ただ静寂と湿った風だけが流れていた。
その静けさのなかで、遥のすすり泣きと山賊たちの荒い息遣いだけが不気味に響き続けていた。
彼女の身体は四つん這いに固定され、前も後ろも、男たちの欲望に蹂躙されている。
その全てを耐え抜くため、遥は心の奥で何度も何度も祈りを繰り返していた。

(お願い、もうやめて……もう、許して……)
涙が何度も地面に落ち、髪や頬、唇もぐしゃぐしゃに濡れていく。

背後の山賊の男は、がっちりと遥の腰を両手で握りしめていた。
分厚い掌が、細い骨ばった腰骨に喰い込む。
その太い肉塊が、容赦なく遥の割れ目を押し広げ、
最奥まで何度も、激しく、突き上げてくる。

「ほら、どうした?もっと感じろよ……まだまだこれからだぜ?」

「いや……やだ……お願い……やめて……やめてください……!」

遥は涙声で叫ぶが、男は全く聞き入れない。
むしろその声に興奮したのか、さらに大きく腰を打ち付けてくる。
「パンッ、パンッ!」
肉と肉がぶつかる音、ぬめる音、そして遥のすすり泣き――
夜の森は、獣たちのような交歓の気配に染め上げられていた。

「奥まで、全部入れてやるからな。」

背後の男の息がさらに荒くなる。
遥の太ももをさらに広げさせ、全てを剥き出しにして、
奥の奥まで、太くて熱いものを押し込んでくる。

(痛い……熱い……やだ、壊れちゃう……いや、そんなの、だめ……)

遥は必死に膝で地面を押し、腰を逃がそうとするが、男の手はまるで鉄の枷のように動きを封じていた。
喉の奥から嗚咽が漏れる。
涙と鼻水が混じり、唇も顎も濡れたまま。
前の男は遥の口元で満足げに腰を突き出し、口内にも自分の欲望をぶつけてくる。

「おい、前もちゃんと咥えてろ。
泣きながらでもいいから、しっかりしゃぶってくれよ。」

遥は震える手で男のものを握り、唇をすぼめて咥える。
唾液で濡れ、涙で濡れ、何もかもが混じりあう。

「可愛いなぁ、涙でぐちゃぐちゃになっちゃって。
これが本当の女の顔だぜ。」

後ろの男の動きが、だんだん激しくなっていく。
腰を引くときに、ぐちゅぐちゅといやらしい音が響き、
押し込まれるたび、最奥に突き上げる熱と衝撃が遥を貫く。

(もうだめ……壊れちゃう……お願い、やめて……お願い……)

「奥まで全部、味わってやるよ!」

「やだっ、いやぁ……お願い、お願い、やめて……!
本当にもう無理、やめて……お願いだから……!」

遥の祈りも、涙も、絶望も――男たちには全く届かない。
むしろその必死の哀願に、背後の男の興奮はさらに膨れあがる。

「やべぇな、奥まで咥え込んで、しかも締まりもいい……
こんな女、めったにいねぇぜ。」

「いくぞ……奥まで、たっぷり出してやる……!」

背後の男が遥の腰をガッチリ掴み、
グイッと身体ごと引き寄せて、肉塊を根元まで押し込む。
そのまま、何度も、何度も、最奥を突き上げてくる。

遥は必死に逃げようともがくが、全く動けない。
膝が土に沈み、肩も腕も力が抜けてしまっていた。
涙は止まらず、ただ「やめて」「お願い」という言葉を繰り返すだけ。

「おい、そろそろだ……奥で、全部ぶちまけてやるからな……」

(いやだ、お願い、やめて、お願い、そんなの――)

男の腰が激しく震え、太いものが遥の最奥でビクンと脈打つ。
その瞬間、遥の奥深くに、熱い精液が一気に噴き出される。

「やっ、やだっ……いやぁ……やめてぇ……!」

「いやっ……奥は……お願い、やめてぇ……」

遥は身体を震わせ、嗚咽と共に涙をこぼし続ける。
男の肉は奥深くまで埋め込まれ、
どろりとした精液が、最奥をじわりと熱く満たしていく。
背中を反らせて逃げようとしても、男の手はがっちりと彼女の腰を掴み、
全てを奥まで搾り出して離さない。

「全部、中に出しちまったぜ……
どうだ、これが“女の快感”ってやつだ。」

「やめて、やめて、やめて……お願い、やめてぇ……!」

涙で濡れた頬。
鼻水と唾液と、男たちの体液とが混じり、髪も肌も、
全てが夜の湿気と屈辱でぐちゃぐちゃになっていた。

背後の男が満足げに遥の尻を叩くと、
だらりと精液が膣の奥から溢れていく感触。
遥は身体を丸めて、声にならない嗚咽を漏らすしかできなかった。

(どうして……どうして私が、こんな目に……
お願い……お願いだから、誰か、誰か助けて――)

夜の森には、遥のすすり泣きと、男たちの荒い笑い声だけが、
いつまでも響き続けていた。

遥の身体も心も、
その夜、完全に蹂躙され、涙に染め上げられたのだった。

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