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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.10(最奥で射精)
果てしなく続くと思われた暴力的な蹂躙の末、遥の胎内と口腔には二度目となる大量の汚濁が容赦なくぶちまけられた。
しかし、地獄はそこで終わることはなかった。
己の欲望を腹の底から吐き出しきってなお、二人の山賊たちは遥の震える体からその凶悪な肉塊を引き抜こうとはしなかった。
むしろ、彼女の体内に残る熱く生臭い体液を極上の潤滑油とするかのように、息をつく暇さえ与えず、再び無慈悲なピストン運動を開始したのだった。
ドプッ、グチュッという、もはや人間の交わりとは到底思えない悍ましい水音が、静まり返った深夜の森に絶望的に響き渡る。
風が木々を揺らすざわめきすらも、男たちの荒い息遣いと肉を打ち付ける生々しい打撃音にかき消されていた。
「ははっ、いいぜこれ。中に出したてのドロドロの状態で突くのが、一番最高なんだよな」
「ああ、こいつの中、いくらでも吸い付いてきやがる。このまま朝まで中に出し続けて、完全に俺たちの便器に作り変えてやるからな」
(……もう、いや……お願い、やめて……体中が、おかしくなっちゃう……っ)
前後の男たちから休む間もなく加えられる重たい衝撃に、四つん這いにされた遥の体は痙攣したようにビクビクと震え続けていた。
夜露に濡れた冷たい泥土に膝がめり込み、小石や小枝に擦りむけた肌からはじわじわと血が滲んでいる。
逃げ出したいという本能がどれだけ悲鳴を上げようとも、男たちは一切の容赦なく、遥の細い腰を丸太のような太い腕でがっちりとホールドし、力任せに前後に揺さぶり続ける。
引き裂かれたばかりで極端に敏感になっている柔らかな粘膜が、男の硬く膨張した異物によって幾度もゴリゴリと削り取られる。
処女を喪失したばかりの未開の産道は、強烈な摩擦熱によって次第に感覚が麻痺し始め、ただ内臓を直接かき回されるようなおぞましい圧迫感と、鈍い痛みだけが遥の意識を強烈に支配していく。
あまりの激痛に、遥の視界はとめどない涙で完全に白濁していた。
「ひっ……あぁっ……痛いっ……も、むり……っ……だれかぁ……っ」
口を塞がれていた男の肉が一時的に外れた隙間から、遥は声にならない悲痛な叫びを漏らした。
喉はすっかり嗄れ、呼吸のたびにヒューヒューと痛々しい音が鳴る。
しかし、その絶望に満ちた涙声すらも、獣と化した男たちの嗜虐心をさらに煽るだけのスパイスにしかならない。
「おいおい、勝手に口を休めるんじゃねえよ。ほら、もっと奥までしゃぶれ!」
前方の男が、再び遥の髪を荒々しく掴み、自らの凶悪な肉塊を無理やり彼女の喉の最奥へとねじ込んできた。
オエッという強烈な吐き気とともに、遥の目から限界を超えた量の涙がボロボロとこぼれ落ちる。
息をすることすら許されず、ただ男の腰の動きに合わせて頭を前後させられる圧倒的な屈辱。
男の体液の生臭さと泥の臭いが混じり合った不快な空気が口腔を満たし、遥は窒息の恐怖に震えながら、ひたすらに耐え忍ぶしかなかった。
そして、背後からはさらに容赦のない速度で、男の暴力的なストロークが遥の最も深い場所を無慈悲に打ち据え続けていた。
内臓が破裂するかと思うほどの、重たく鋭い物理的な苦痛。
そして、自らの純潔が完全に破壊され、得体の知れない無法者たちの欲望のゴミ箱として扱われているという、取り返しのつかない絶望感。
もしこのまま、彼らの忌まわしい種が自分の腹の中で命を宿してしまったら。
その恐るべき想像が、肉体の激痛以上に遥の精神を狂おしいほどの恐怖で締め上げていく。
(……やだ……私の中に……汚いものが……これ以上、入ってこないで……っ)
男が大きく腰を引き抜くたびに、遥の股間からドロドロとした冷たい粘液が太股を伝ってポタポタとこぼれ落ちるのがわかる。
それは先ほど彼らが放った大量の精液と、遥自身の血が混ざり合った、この上なくおぞましい液体だった。
そして再び無慈悲に突き入れられる瞬間、その汚濁がさらに体の奥深く、最も守るべき場所へと無理やり押し込まれていく圧倒的な嫌悪感。
処女の無知な遥でさえ、己の体内で今何が起きているのかを本能的に理解させられ、発狂しそうなほどの恐怖に震え上がる。
こんな言葉も通じない異世界で、獣のような男たちの子供を孕まされるかもしれない恐怖。
それは、死ぬことよりも恐ろしく、彼女から人間としての尊厳を根こそぎ奪い去る絶対的な絶望そのものだった。
「ほら、もっと腰を振れよ。お前もだんだんこの刺激がわかってきたんだろ?」
「こんなに中が熱くて締まりがいいんだ。お前も本当は、もっと奥まで突いてほしいんじゃねえのか?」
「ちがっ……んんっ……! いやだっ、ちがうぅっ……!」
男たちの下劣な嘲りに、遥は必死に首を振って否定しようとする。
しかし、無情にも男の太い異物は、遥の意思などお構いなしに、彼女の最もデリケートな部分を無残に抉り続ける。
摩擦熱によって感覚が狂わされそうになる自分自身の体への嫌悪感と、終わりの見えない暴力への恐怖。
それに抗うように遥は無意識のうちに体をよじって男の侵入を拒もうとするが、強靭な腕力で押さえつけられた細い体は、ただ彼らの圧倒的な暴力の前に無力に蹂躙されるしかなかった。
冷たい夜の空気が肌を刺し、全身の体温がどんどん奪われていく中で、体内だけが異常な熱を持たされている感覚が、彼女の精神をさらに追い詰めていく。
「くそっ、中でうねりやがる……。この女、本当にたまらねえぜ」
「おい、そろそろ俺も限界だ……。お前のその一番奥に、ありったけの種をぶちまけてやるからな!」
男たちの呼吸が極限まで荒くなり、ついに三度目の破滅の時が訪れる。
背後の男が遥の腰を引き千切らんばかりの力で捕らえ、前の男も遥の頭をがっちりとホールドする。
逃げようともがく遥の抵抗を完全に封じ込め、二人の男から同時に、決定的な終わりを告げる強烈な打撃が突き入れられた。
「んぐっ……!? ぁ、あああああっ……!!」
逃げ場のない密閉された空間に、再び男たちの生温かい精液が暴力的な勢いで噴き出された。
喉の奥を無理やり押し開いて胃の腑へと流れ込むおぞましい液体と、腹の底を熱く焦がしながら子宮の入り口を激しく打ち据える大量の汚濁。
熱く生臭い濁流が、遥の小さな体の内側を限界までドロドロに満たしていく。
まるで自分の体が内側から別の生き物に作り替えられていくような悍ましい感覚。
息もできず、吐き出すことも許されず、遥はただ目を白黒させながら、己の体が完全に犯し尽くされていく絶望に打ち震えるしかなかった。
男が満足げに息を吐きながらゆっくりと凶器を引き抜くと、遥の股間からは、もはや入りきらなくなった大量の精液が、ドボドボと下品な音を立てて泥土の上へとこぼれ落ちていく。
(……あぁ……もう、だめ……全部、汚されちゃった……お母さん……助けて……っ)
白濁した意識の中で、遥は力なく泥の上に崩れ落ちた。
口からも下半身からも男の体液をだらしなく溢れさせ、痙攣する体からとめどない涙を流し続ける。
どれだけ泣き叫んで助けを求めても、この狂った異世界の深い森では、誰も彼女の悲痛な叫びなど聞いてはくれない。
果てしなく続く地獄の夜が、彼女から人間としての尊厳と未来への希望を、最後の一欠片まで無惨に奪い去ってしまったのだった。

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