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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.9(激しいピストン)

タイムスリップ
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激しいピストン――危険日の涙、遥の心が引き裂かれる夜

森の奥――誰にも知られぬ場所で、遥は四つん這いのまま涙に濡れていた。
後ろから無慈悲な山賊の身体が重なり、その太い肉塊が遥の奥まで容赦なく突き刺さっていく。
もう片方の男は遥の前に立ち、涙で濡れたその顔を見下ろしながら、口元へ肉を押し当てる。

「おい、もっと腰振れよ。奥まで突き上げるからな……」

背後の男は、腰を大きく引いては遥の狭い割れ目へ激しく突き込む。
「ズンッ!ズンッ!」と、濡れた音が闇に響く。
荒い鼻息と汗の臭いが夜気に混じり、遥の細い腰はがっちりと掴まれて揺さぶられる。

「やだ……やだ……痛い、怖い……やめて……!」

けれど遥の願いは届かない。
背後の男は、ただ欲望のままに肉を奥深くまで打ち込み続ける。
体の芯を貫かれる痛みと屈辱、羞恥と絶望で、遥の涙は止まらなかった。

「いい締まりだな……たまんねぇよ、お前……」

「ほら、前も口使え。両方でオレたちを楽しませろ。」

遥は必死に前方の男の肉を咥え、涙と唾液で口元がぐしゃぐしゃになる。
喉の奥まで突き刺さる苦しさと、背後からの強烈なピストン――

男の腰の動きがだんだん速くなっていく。
(奥まで……激しく……怖い……!)
膝が土にめり込み、全身が男たちの欲望に翻弄される。

「ズチュ、ズチュ、パンッ、パンッ……」
いやらしい音が夜の静寂を塗りつぶす。

遥の心はずたずたに裂かれそうだった。
だけど――
(どうしよう……今日……私、危険日だった……)
(いや、やめて、やめて、もしこんな男の人の子を……)

激しいピストンのたび、奥まで熱いものを受け入れさせられる。
遥の心はますます追い詰められ、涙はとめどなく溢れた。

「奥まで受け止めろ、オレの全部入れてやる!」

「前ももっと咥えろ!お前の喉奥で感じさせろ!」

両側から貪られ、遥の身体は揺さぶられ続ける。
強く、深く、激しく。
そして心の中で繰り返されるのは、恐怖と絶望、そして――

(こんなところで、妊娠なんて……お願い、お願いだから、奥まで出さないで……)

だけど、男はさらに激しく腰を打ち付ける。
太い手で尻を押し上げ、執拗に、獣のように肉を出し入れする。

「そろそろイきそうだ……奥まで全部、ぶちまけてやる!」

「やめて……やめて……やだ、奥は……!」

涙で歪む視界の中、遥は必死で膝を突っ張り、腰を逃がそうとする。
けれど、男の力は強く、全てをがっちりと封じ込めていた。

(いや、奥に……危ないのに……怖い……どうして私が、こんな目に……)

「出すぞ……全部、奥までぶち込んでやるからな!」

「んぐっ……!」
前の男も口の中で達し、遥の喉奥に熱い液を押し込む。
背後の男は、遥の奥深くへと一気に肉を突き刺し――

「ああっ!」
熱いものが、遥の奥の奥まで一気に流れ込む感覚。

(いや……お願い、やだ……危険日なのに……奥まで……!)
(涙が止まらない……怖い……身体の奥まで、全部汚されて……)

夜の森に響くのは、遥のすすり泣きと、男たちの満足げな笑い声だけ。
遥の心は、激しいピストンと、危険日の絶望と恐怖で、完全に壊れそうだった。

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