集団の侵入──女王の絶望、終わらぬ凌辱
朝焼けが、ホテルの高層階の窓にうっすらと差し込む。
夜の興奮と熱気がまだ部屋に満ちたまま、
ベッドの上では、神崎沙耶香が縛られ、
膣とアナル両方にバイブを挿入されたまま、
目隠しをした姿で無防備に晒されていた。
部屋の空気は重い。
シルクのロープは手首に食い込み、
白いシャツと膝下まで落ちたスカート、
涙と汗に濡れた頬。
バイブは相変わらず強い振動で二つの穴を拷問し続け、
時折、膣口やアナルから愛液やローションが垂れてシーツを汚していく。
ライブ配信のチャットには
「今から行くぞ」「部屋開いてる?」「マジで凸していいの?」「今エレベーター」「仲間も連れてきた」
という現実と興奮の区別がつかない言葉が渦巻いていた。
やがて、
――「ピンポーン」
というインターホンの音が響く。
沙耶香は、バイブの絶え間ない震動で何度も絶頂に追いやられ、
意識がもうろうとしながらも、その音にはっきりと恐怖を感じる。
来ないで……
やめて、お願い、
誰も、入って来ないで……!
だが、無情にも部屋の扉が開く。
数人の男たちが、興奮した息遣いとともに、
ずかずかとホテルの室内へと侵入してきた。
「すげえ……マジで本物の社長だ」
「ヤバい、エロすぎる……」
「目隠しされて、バイブでイかされてる」
「配信そのまんまだ」
「おい、はやくカメラもっと近づけろ」
男たちは一様に顔を隠し、
スマートフォンやアクションカメラを片手に持ちながら、
沙耶香の全裸に近い姿を囲みはじめる。
一人がバイブの根元を強く押し込み、
もう一人がアナルバイブをぐりぐりと捻る。
「ひゃっ、あ、やっ、やめてっ……!」
悲鳴が口から漏れるが、
誰も止まろうとしない。
「社長、おはようございます」
「生で挿れたいっすよね、これ」
「やっぱ女社長は犯されるためにいるんだな」
一人が膣バイブを強引に引き抜き、
ねっとりとした粘液が糸を引く。
「ほら、空いたぞ。みんな好きにしろ!」
太い指が、べっとりと濡れた膣口をぐいぐいと広げる。
誰かが指を二本、三本と奥まで挿し込み、
「うわ、あったかい」「すげえ濡れてる」「男の精液まで残ってる」
と、沙耶香の膣内をまるで商品を検品するように探りまわす。
アナルバイブは、抜かれることなく
今も激しく震えている。
誰かがその根元を強く押して、
「ほら、アナルの穴も広がってるぞ」と声を上げる。
「順番な、俺先!」
一人が膝を割って沙耶香の太ももの間に入り、
すでに勃起した肉棒を根元まで一気に挿し込む。
「ひぎっ……あ、やだ、やめてぇ……!」
涙が目隠しの下からこぼれる。
男たちの声、興奮の熱気、
ライブカメラがさらに近づき、
その一部始終を世界中に映し続ける。
肉棒が膣内で激しくピストンされるたび、
アナルのバイブが震動で膣壁を内側から叩き、
沙耶香の快感は混乱と絶望に変わる。
「いい声出すなあ」
「おい、次アナルもやるからな」
「こっちは口で頼むわ」
「映せ映せ!」
次の男が口元に肉棒を押し当て、
無理やり口をこじ開ける。
唇と頬を押し広げられ、喉の奥まで肉が押し込まれる。
「ごほっ、ごぼっ、ぐ……!」
息が詰まり、涙とよだれで口の周りがぐちゃぐちゃになる。
「女社長がフェラしてるぞ」「ほら飲み込め」
チャットはさらに荒れ狂う。
アナルバイブはまだ奥で振動し、
誰かが「アナルは俺が抜く」と
ねじるようにゆっくりと抜き取る。
粘液とローションでどろどろになったアナルの穴に、
今度は肉棒が根元まで突き刺さる。
「お、入った、きつっ!」「さすがにアナルはすげーわ」「社長、最高っす」
膣、口、アナル――
三つの穴を代わる代わる男たちが責め立て、
指でクリトリスを強く擦り、
乳首を摘み、
「イけ、イけ!」
と、ひとつの肉体をおもちゃのように扱う。
沙耶香は逃げることもできず、
涙と嗚咽、そして何度も訪れる絶頂に、
全身を激しく震わせるしかない。
「俺、出すぞ」「アナルでイケるとか女社長やべえな」
「飲め、飲み込め」「まだ順番待ち多いぞ」
何人もの精液が膣奥、口の中、アナルの奥へ流し込まれていく。
熱く濃い液体が全身を汚し、
股間と顔とお尻が、
精と涙と唾液でぬるぬるになっていく。
もう……誰が誰なのか分からない。
誰か、誰か、助けて……
終わって……
だが、男たちは飽きる気配もなく、
次々に交代しながら、
沙耶香の身体を思い思いに蹂躙していく。
ベッドのシーツは精液と愛液、ローションでびしょびしょに濡れ、
室内には、男たちの荒い息、
肉と肉がぶつかる音、
沙耶香の絶叫とすすり泣き、
何度も絶頂を迎えたときの痙攣と嬌声が、
入り混じって響き続けた。
ライブのコメント欄には、
「やべー数」「伝説すぎ」「もっと壊れろ」「まだまだ続け!」
と、狂った声が絶え間なく流れていく。
朝の光が少しずつ強くなっても、
男たちの支配と沙耶香の地獄は終わらない。
彼女は涙と快楽と絶望のなかで、
ただ、誰にも救われず、
犯され続ける人形のように、
世界中にその痴態を晒し続けた。
――淫獄の朝は、まだ終わらない。
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