静止世界の悦楽、二穴に刻まれる本能──美優の絶頂と絶望
静止したロビーの奥、誰も知らない秘密の時間。
美優の裸身は四つん這いのまま、
ひろしの欲望に好き放題に貪られていた。
胸は床に押し付けられ、ヒップが高く持ち上げられたその姿勢。
彼女の表情はまだ絶頂の入り口すら知らない、
だが身体はすでに濡れに濡れて、ひろしの肉棒をしっかりと咥え込んでいる。
ひろしはバッグの中からアナルバイブを取り出した。
柔らかなシリコン製の小型バイブ──
先端にローションをたっぷりと塗り、ゆっくりと美優のヒップの割れ目へ滑らせる。
後ろの小さな穴を指で広げ、
そっとアナルバイブの先を押し当てた。
粘膜が抵抗を見せるが、じわじわと押し込むたび、
未経験の肛門がぐっと開き、
ぷちゅ、と音を立てて中へ吸い込んでいく。
「これで、君の全ての穴が俺のものだ……」
ひろしの呟きが、静止した世界で不気味に響く。
膣奥にはひろしの肉棒、後ろの穴にはアナルバイブ。
二穴を同時に責められる快感が、時の流れが戻るその瞬間に、
どれほどの衝撃になるか想像するだけで興奮が高まる。
ひろしは肉棒を奥まで突き刺しながら、
バイブをゆっくりと出し入れする。
膣壁と直腸を隔てる薄い膜越しに、異物感が伝わる。
ひろしのモノとバイブが、お互いを押し合うように中から美優を抉っていく。
「くっ……締まりが、たまらない……」
膣内はさらにきつく、粘膜が強烈に吸い付いてくる。
後ろの刺激が膣の感触を際立たせ、
美優の名器は肉棒の輪郭をはっきりと際立たせながら、
一突きごとに絡みつく。
ズリュッ、ズリュッ、ピチュッ、ピチュッ……
淫らな音が、静止したロビーの中で響き渡る。
バイブが中で震えるたびに、
膣奥の快感がアナルの奥からも刺激され、
美優の身体は完全に快楽に支配されていく。
「こんなに、きつい……お前、本当に初めてなのか……?」
ひろしの腰がピストンを加速する。
肉棒の先端が、膣奥の一番奥、子宮口にぶつかり、
そのたびに、アナルのバイブがぐっと押し込まれる。
「俺の全部、受け止めろ──!」
もう我慢はできない。
肉棒は怒張し、膣内のひだが根元まで巻き付いてくる。
「もう、限界だ……!」
ひろしは美優の腰をがっちりと掴み、
ピストンをさらに激しくする。
ヒップが打ち付けられ、
バイブが根元まで埋まり、
美優の中は前も後ろも満たされ尽くしていく。
ズボッ、ズボッ……
強く突き上げるたび、膣内の空気が抜けてくちゅっ、ぬぷっと音を立てる。
バイブの先端が奥でプルプルと震え、
二穴から味わったことのない快感が混ざり合う。
「出すぞ──!」
最後の一突きを、子宮口の奥深くまでねじ込む。
膣の内壁がびくっと痙攣し、
その瞬間、ひろしの肉棒が奥で大きく脈打った。
ドクッ、ドクッ……
白濁が膣奥いっぱいに放たれる。
しびれるような快感が、ひろしの全身を貫いた。
膣の中で跳ね返るように精液が溢れ、
根元までしがみつく名器の膣壁が、
精をひとしずく残さず搾り取っていく。
バイブがアナルを刺激し続け、
膣から溢れた精液が太ももを伝い床に滴る。
「これが……お前の初めてだ……全部、俺のものだ……」
ひろしはピストンの余韻を楽しみながら、
美優の身体をじっと見つめる。
後背位で二穴に満たされ、絶頂を受け止めたまま時が止まっている。
世界はまだ、静止したまま。
だが、美優の身体だけが、犯された証でぬるぬると輝いていた。


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