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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(ゆっくりピストンをまたオーガズム)vol.10

OL(オフィスレディー)
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膣の最奥で交じり合う、ゆっくりと溶ける絶頂

課長ひろしは、寿子の腰をしっかりと抱えたまま、
ゆっくりと奥まで肉棒を沈めていく。
机の端に手をつき、背中を反らせて受け入れる寿子の身体は、
すでに再び熱く高鳴り、汗と愛液が脚を伝って滴っている。

ふたりの身体は粘膜の奥で一体となり、
ひろしは理性を保つ最後の一線を感じながらも、
膣内の柔らかさと吸い付き、絡みつきに心の底から酔わされていた。

「寿子……ゆっくり、感じて……
全部、お前の中で味わわせてくれ」

声が低く、熱く、ひろしの息が耳元に流れ込む。
寿子は涙目になりながら小さく頷き、
「はい……課長……私、もう……」と微かに声を震わせた。

ひろしの肉棒が、寿子の膣内でゆっくりと出し入れされる。
生々しいピストン運動――
膣の内壁が肉棒をやさしく、だが貪欲に締め付ける。

引き抜くたび、ねっとりとした粘膜が惜しむように吸い付いてくる。
奥まで沈めると、寿子の身体はひくひくと跳ね、
「んっ、あっ……そこ……課長、すごい……」と声がもれる。

「ずぷっ、ずちゅっ、じゅぽっ、ぬちゅ……」
ゆっくりと抜き差しされるたび、膣壁の複雑な襞が一本一本、
ひろしの肉棒に絡みつき、深く、深く締め上げていく。

寿子は机に突っ伏したまま、
「だめ……課長、そんなにゆっくりしたら、
中、全部感じちゃう……おかしくなっちゃう……」
と震える声で囁く。

ひろしはその声を背中越しに聞きながら、
ゆっくり、深く、そしてじっくりとピストンを繰り返す。
そのたび、寿子の膣がひろしを根元から先端まで、
生き物のようにぴったりと絡みつく。

「寿子の中、締まりがすごい……
奥まで全部、俺の形でいっぱいになってる……」

ひろしの息も荒く、
肉棒の熱さと、寿子の膣の温度が溶け合う。

「やっ……だめ、そんなに、そんなにゆっくりされたら……
また、変になっちゃう……!」

寿子の声は次第に上擦り、
奥へ押し広げられる感覚に、全身が高まりきっていく。

ひろしは寿子の腰を抱きしめ、奥まで突き入れたまま、
根元で子宮口をじっくりと押し当てる。

「中、すごい……あっ……あぁ、課長……
また、きちゃう……!」

寿子の膣は、ひろしの肉棒が奥まで突き刺さるたび、
きゅうきゅうと痙攣し、内側から絡みつく。
愛液がますます溢れ、
肉棒と膣壁の間をぬるぬると埋めていく。

「寿子、気持ちいいか……?
もっと、もっと感じていいんだぞ……」

ひろしのささやきとともに、
ゆっくりと動かすピストンがじわじわと速度を増す。
膣の奥がピクピクと締まり上げ、
「やっ……だめ、だめ、また……!」と叫びながら、
寿子の身体が激しく反り返った。

「課長、ああ、また、またイク……!」

全身がしびれるような快感の波に包まれ、
寿子の膣は何度も痙攣を繰り返す。
机の上で爪を立て、
腰をひろしの肉棒に押し付けながら、
涙をこぼし、
「だめ、だめ……もう……っ、あぁっ、あぁぁあ……!」
と声を張り上げた。

膣の奥がギュッと締まり、
肉棒を根元から飲み込んで、
寿子は再び、強烈なオーガズムに飲み込まれた。

「寿子……!やばい、俺も、もう……」

ひろしも限界に達し、
肉棒を寿子の最奥に深く沈めたまま、
腰が勝手に動き、最後の数回、奥をゆっくり、強く突き上げる。

「や、課長、中はだめ、だめなのに……!」

寿子の叫びももう遠く、
ひろしは全身を痙攣させながら、
肉棒の先端を寿子の膣の最奥にぴったりと密着させ、
熱い精液をドクドクと一気に吐き出した。

「あっ……あぁ……!」
寿子の膣が最奥でさらに痙攣し、
溢れる精液が膣内を満たし、
奥の奥まで生ぬるく染め上げていく。

「ごめん、寿子……
でも、もう止められなかった……」

ふたりはそのまま、汗と涙と精液にまみれたまま、
長い余韻を抱きしめ合い、
オフィスの闇に全てを溶かしていった――

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