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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(胸を見たくなってきた愛撫舐める)vol.6

OL(オフィスレディー)
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深夜のオフィス、寿子の柔肌にむしゃぶりつく課長の衝動

精液を寿子の喉奥へ注ぎ込み、抜け殻のように息を荒げるひろし。
だが、その胸の奥に湧き上がる次なる欲望は、もう抑えられなかった。

――寿子の、あの清楚な胸を、この目で、この手で、むさぼり尽くしたい。

彼女はまだ、床に膝をついたまま、唇の端に残った精液を小さな舌でぺろりと舐めとっている。
その頬には涙の痕、そして目元には、初めて快楽を知った女だけの色が浮かんでいた。

「寿子……おいで」
ひろしは優しく、しかし抑えきれぬ衝動のままに寿子の手を引き起こす。

寿子は戸惑いながらも、素直にひろしの胸に抱き寄せられた。
その小さな肩を抱きしめ、耳元にそっと囁く。

「……寿子、お前の身体、全部見せてくれ」
ひろしの声は掠れ、欲望に濁っている。

寿子の白いブラウスに指をかけ、ボタンをひとつひとつ外していく。
指先が震え、緊張で寿子の肩が小刻みに揺れる。
それでも、彼女は自らの胸元をさらけ出すことを拒まなかった。

薄い布地の奥から、ふわりと立ち上がる若い女の体温と甘い香り。
最後のボタンが外れ、シャツを静かに広げると、
そこには純白のレースのブラジャーに包まれた、形の整った柔らかな乳房が現れた。

「……恥ずかしいです……課長に、こんなところ……」
寿子は両手で胸元を隠そうとするが、ひろしはその手をそっと外し、やさしく囁く。

「大丈夫だ……寿子の身体、本当に綺麗だ。
もっと、よく見せて……」

寿子の頬がみるみる赤く染まり、胸の谷間が大きく上下する。
ひろしはその乳房のふくらみに目を奪われ、ゆっくりとブラジャーの肩紐に指をかける。

「寿子、外してもいいか?」
寿子はこくんと小さくうなずき、両腕をだらりと下げた。

ブラジャーのホックを外し、レースをめくり上げると、
ピンと張った乳首と、ぷっくりと丸みを帯びた乳輪が、夜のオフィスに生々しく露わになる。

「うわ……綺麗だ……」
ひろしは抑えきれず、顔を寿子の胸元に近づけた。

乳首の先にそっと唇を押し当て、やさしく舌先で転がす。
寿子は一瞬、驚いたように肩をすくめ、声を殺した。

「やっ……そこ、そんな……初めてで……」
戸惑いと悦びの混ざった、かすかな声。

ひろしはそのまま、寿子の乳房を両手で包み込み、
指で乳輪をくすぐりながら、舌を這わせて乳首を舐めまわす。
舌先が乳首の先端を円を描くようになぞり、やがて口をすぼめてちゅっと強く吸う。

「あっ、や、だめ、そんな、吸っちゃ……」
寿子の声が小刻みに震え、乳首が口の中で硬く尖っていく。

「寿子、可愛いよ……すごく……」
ひろしはもう片方の乳首にも手を伸ばし、指先でつまみながら、
口では乳房を包み込むようにしゃぶり、唾液でねっとりと濡らしていく。

「じゅる、ちゅぱ、んっ……ちゅ、じゅるっ」
生々しい水音がオフィスの静寂を切り裂き、
寿子の全身がびくびくと跳ねる。

乳房を揉みしだく指先は、
ぷるんと弾む柔らかさを存分に味わい、乳首をつまみ、時には爪先で軽く引っかく。
「んんっ、だめ、そんなにいじったら……っ」
寿子の腰が引け、脚が小刻みに震え始める。

ひろしはさらに強く乳首を吸い上げ、
時に舌をねっとりと這わせ、時にちゅぱちゅぱと音を立てて乳輪ごと吸い込む。
そのたび、寿子の甘い声と、息の乱れが、オフィスの夜を淫らに染め上げていく。

乳房を指で挟み、左右に引っ張るようにしながら、
舌先で乳首の周囲をぐるぐると執拗に舐めまわし、
時に甘噛みし、時に強く吸いついて、ぷちゅ、ちゅるっと生々しい音を響かせる。

寿子の胸は、舐めまわされるたびにぷっくりと色づき、乳首はどんどん固く尖っていく。
「やっ、だめ、もう……変になりそう……課長、そんなに舐めたら、私……」

ひろしはその喘ぎを聞くたび、ますます貪欲に乳房を愛撫し続けた。
片手で乳房を下から持ち上げ、もう片方の手は寿子の背中に回し、身体ごと自分に引き寄せる。
寿子の小さな身体が、課長の腕のなかで必死に震え、
羞恥と快感、そして女としての悦びをすべて受け止めるように、
胸を突き出す。

「んんっ……課長、好き……課長に、全部、舐めてもらえて、うれしい……」

乳首をちゅっと吸い、舌先でぬめりを残しながら、
唾液まみれの乳房を指で揉みしだき、
指先で時折、コリコリと乳首を摘み上げ、引っ張り、舌で転がす。
寿子の吐息は熱を帯び、時に「はあ、はあ……」と小さな悲鳴混じりに変わる。

ひろしは今度は、両手で寿子の胸全体を包み、乳房の谷間に舌を押し込む。
汗と唾液と若い女の匂いが、顔中に広がる。
乳房の谷間を舌で割り開き、内側をぬるぬると這い回る。

寿子の身体は限界に近づき、背中が大きく反り返る。
乳首を咥え込み、舌で左右にぐりぐりと動かす。
唾液でべとべとに濡れた乳房を手でしごき、時に「くちゅっ」と音を立てながら
両方の乳首を同時に口に含み、激しく吸い上げる。

「ん、あっ……だめ、そんなにしたら……私……っ」
寿子の声はもはや理性を失い、
身体を課長に預けたまま、快感に震えている。

乳首の先端を歯で軽く甘噛みし、舌で転がし、
口のなかで転がしては吸い、離し、再び吸い付く。
乳輪ごと咥え、内側をねっとりと舐めまわす。

ひろしは、自分の欲望が寿子の胸を完全に征服していく悦びに酔いしれ、
汗と唾液、そしてふたりの体温が夜のオフィスにじっとりと広がっていくのを感じていた。

「寿子、お前の胸、最高だ……。何度でも、何時間でも、舐め続けたい……」

囁きながら、さらに強く、深く、乳房にむしゃぶりつく。
乳首はますます膨れ上がり、赤く染まり、唾液の艶を増していく。
寿子の両手が無意識にひろしの頭を抱きしめ、
ふたりの身体はひとつの塊のように密着した。

乳首から伝わる鼓動、指先に感じる震え、
オフィスの闇に響く、生々しい愛撫と喘ぎの音。

寿子は涙と涎に濡れ、
全身で、課長に舐め尽くされる悦びに、
すべてをゆだねていた――

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