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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(危険日 中出し)vol.11

OL(オフィスレディー)
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危険日の絶望、中で流し込まれる夜

警備員の重い身体が寿子をベッドに押しつけている

息が荒く、汗ばんだ肌が密着し

寿子の脚は大きく開かれたまま、太ももまで震えている

部屋に響くのは男の荒い吐息と

涙に濡れた寿子の嗚咽だけ

カメラの赤いランプが、ふたりの絡み合う裸体を容赦なく映していた

「今日は……やめてください……危ない日、なんです……」

寿子は震える声で懇願する

しかし警備員は無視し

「だから何だよ。
そんな顔で泣いたって
カメラには可愛い顔しか映らねえよ」

男の腰がゆっくりと動き出す

肉が膣奥にめり込み
痛みと異物感が再び全身を満たしていく

「やめて……本当に……中は、だめ……」

寿子の涙が枕を濡らし

喉の奥で悲鳴が小さく詰まる

「危険日だって?
じゃあ、孕むかもな」

男は嬉しそうに笑い
より深く、強く腰を打ちつける

寿子の身体は力を入れることもできず

全身がこわばり、ひくつき

警備員の欲望だけが、何度も何度も膣の奥を叩いた

「やっ……やめて……お願いです……本当に、だめ……」

「うるせえ、黙って受け入れろ
せっかくの若い身体、
危ない日だろうが俺のもんだ」

腰が、さらに奥まで突き入れられ
膣奥の壁を何度も押し広げる

ずっしりとした痛み

苦しさと屈辱で寿子の目は
涙で曇っていく

「カメラ見ろ
中にぶち込まれる顔、課長にも見せてやるからな」

警備員の指が寿子の顎を無理やり持ち上げ

録画のランプを真正面から見させる

「いくぞ
しっかり受け止めろ」

男の腰が最後の一撃を打ちつけ

膣の奥が押し広げられ

脈打つ感覚が内側にまで伝わる

「や、だめ、だめ……やめて……!」

寿子の叫びは
男の絶頂の声にかき消される

熱いものが、奥深くまで、一気に注ぎ込まれる

びゅくっ、びゅるっ、と
何度も脈打つものが膣の奥に溢れ

寿子は絶望と恐怖で全身を硬直させる

「……いや、いや……やめて……お願いです……」

涙が頬を伝い

枕に染み込んでいく

警備員はそのまま寿子の中に身を預け

余韻を味わいながら

全ての精液を膣の奥まで搾り出す

「孕んだら
課長にも責任取ってもらえよ
その顔、全部撮れてるぞ」

男の嘲りが寿子の耳に焼きつく

寿子は身体を小さく丸め

手で下腹を押さえ

中に溢れる熱い液体の重さを

ただ呆然と受け止めるしかなかった

頭の中は真っ白になり

「いや……どうして……課長だけなのに……」

心の中で何度も叫ぶ

だが身体の奥は

すでに男の精液でいっぱいになっていた

膣からこぽこぽと熱いものが流れ出し

太ももを伝ってベッドシーツに染みていく

「もう、戻れない……」

絶望と屈辱
涙と熱
カメラに晒された全ての痕跡が
寿子の人生を静かに壊していく

警備員はそのまま腰を離さず
何度も中で小刻みに動かし

最後の一滴まで寿子の奥に搾り出す

「ほら、もっと泣けよ
その顔、もっと撮ってやる」

涙が止まらない

「課長……助けて……」

どんなに祈っても
誰にも届かない

ただ夜が
絶望のまま流れていく

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