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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(危険日 中出し)vol.11
安っぽいビジネスホテルの密室。タバコと芳香剤の臭いが染み付いたベッドの上で、寿子は全裸のまま警備員の重い身体に押しつけられ、完全に自由を奪われていた。
男の荒く不潔な息遣いが耳元に降り注ぎ、汗ばんだ肌が気持ち悪く密着する。寿子の細い脚は無遠慮に大きく開かされたままで、極度の恐怖と羞恥によって太ももまでガタガタと震え続けていた。部屋に響くのは、男の欲望に満ちた獣のような吐息と、絶望の淵に立たされた寿子の悲痛な嗚咽だけだ。そして、スマートフォンの赤い録画ランプが、ふたりの絡み合う裸体を容赦なく、そして克明に映し出し続けている。
警備員の腰の動きが、決定的な終わりに向けてさらに激しさを増し始めた。その危険な気配を察知した寿子は、恐怖で顔を真っ青にしながら、必死の思いで声を絞り出した。
「……今日は……やめてください……危ない日、なんです……っ」
それは、女性としての命運をかけた、文字通りの悲鳴だった。ひろし以外の男に身体を汚されるだけでも死にたいほどに辛く、吐き気が止まらないのに、ましてやこんな素性の知れない底辺の男の子供を妊娠するなど、絶対に許されることではなかった。万が一そんなことになれば、自分の人生が終わるだけでなく、愛するひろしの未来にも取り返しのつかない傷をつけてしまう。その恐怖が、寿子の理性を完全に打ち砕いていた。
しかし、警備員はその必死の懇願を鼻で笑い飛ばした。弱り切った獲物をいたぶるような、サディスティックで下劣な響きが密室に響く。
「だから何だよ。そんな情けない顔で泣いたって、カメラには可愛い淫乱な顔しか映らねえよ。課長さんに見せる最高のクライマックスなんだからな。むしろ危ない日の方が、スリルがあって燃えるだろ?」
男の腰が、さらなる力を込めて深く突き込まれる。極太の肉棒が未熟な膣奥にめり込み、内臓を押し潰されるような激しい痛みと、圧倒的な異物感が再び寿子の全身を満たしていく。拒絶すればするほど、男の加虐心を煽るだけだという事実に、寿子は絶望の底へと突き落とされた。
「……やめて……本当に……中は、だめ……っ、お願いだから……!」
寿子の涙が安っぽい枕に次々と染み込んでいき、喉の奥で悲鳴が小さく詰まる。
「危険日だって?じゃあ、俺の種で孕むかもな。真面目ぶったお堅いOLさんが、底辺警備員のガキを腹に宿すなんて、これ以上ない極上のエンターテインメントじゃねぇか」
男は心底嬉しそうに下劣な笑いを漏らし、より深く、より強く腰を打ちつける。肉と肉がぶつかり合う卑猥な水音が、寿子の尊厳をこれでもかと打ち砕いていく。寿子の身体は激痛と恐怖で完全に麻痺し、抵抗する力すら残されておらず、全身が石のようにこわばり、ただ男の動きに合わせてひくつくだけだった。警備員の暴力的な欲望だけが、何度も何度もデリケートな膣の最奥を容赦なく叩き続ける。
(ひろしさん……助けて……誰か、助けてください……っ)
声にならない悲鳴が脳内を駆け巡るが、奇跡など起こるはずもない。この世界には自分と、自分を蹂躙する悪魔しか存在していないように思えた。
「うるせえ、黙って受け入れろ。せっかくの若い身体、危ない日だろうが関係ねぇ。お前のその中身は、今日から全部俺のもんだ」
男の腰が、これまでで一番深く、そして暴力的に突き入れられ、子宮の入り口を何度も乱暴に押し広げる。ずっしりとした重い痛みと、すべてを蹂躙される屈辱で、寿子の目は涙で完全に曇っていった。
「カメラ見ろ!中にぶち込まれる淫乱な顔、課長にもしっかり見せてやるからな!」
警備員の太い指が寿子の顎を無理やり持ち上げ、録画の赤いランプを真正面から見据えさせる。逃げることはおろか、目を逸らすことすら許されない絶対的な支配。
「いくぞ、お前の綺麗な子宮で、俺の精子をしっかり受け止めろ!」
男の腰が、最後の一撃を力任せに打ちつけた。膣の最奥が限界まで押し広げられ、異物が激しく脈打つ感覚が、寿子の内臓の奥深くにまで生々しく伝わってくる。
「……や、だめ、だめ……やめてぇっ……!」
寿子の絶望の叫びは、男の獣のような絶頂の雄叫びにかき消された。
次の瞬間、圧倒的に熱く、そして重い液体の奔流が、寿子のもっとも奥深く、神聖な場所へと一気に注ぎ込まれた。
びゅくっ、びゅるっ、と、何度も何度も脈打つたびに、おぞましい量の精液が膣の奥に溢れ返る。避妊具なしで、見知らぬ底辺の男の熱を直接子宮口に浴びせられるという取り返しのつかない現実に、寿子は絶望と恐怖で全身を激しく硬直させた。
「……いや……いやぁっ……やめて……お願いです……っ」
言葉にならない嗚咽が漏れ、大粒の涙が頬を伝って枕に染み込んでいく。警備員は射精が終わったあとも寿子の上に重くのしかかったまま、その余韻を味わうように、全ての精液を最後の一滴まで彼女の奥深くに搾り出し続けた。膣内でビクビクと脈打つ異物の感触が、妊娠への恐怖を何倍にも増幅させて寿子を責め立てる。
「孕んだら、課長にも責任取ってもらえよ。俺の種を孕んで喜んでるお前の顔、全部バッチリ撮れてるぞ。これで一生、俺の言うことを聞くしかねぇな」
男の残酷な嘲りが、寿子の耳の奥に深く焼きつく。寿子は身体を小さく丸め、両手で自らの下腹部を強く押さえながら、中に溢れかえる他人の熱い液体の重さを、ただ呆然と受け止めるしかなかった。頭の中はショックで完全に真っ白になり、すべての思考が停止していく。
(いや……どうして……私は、ひろしさんだけのために生きてきたのに……ひろしさんの子供だけを、産みたかったのに……こんなの、嘘だ……)
心の中で血を吐くように叫ぶが、彼女の純潔な肌も、身体の奥底も、すでに醜悪な男の精液で完全に汚し尽くされていた。男がゆっくりと異物を引き抜くと、開かれたままの膣口から、こぽこぽと嫌な音を立てて熱い白濁液が溢れ出した。それは寿子の白い太ももを無残に伝い落ち、安っぽいベッドのシーツに消えることのない絶望の染みを作っていく。視覚的にもはっきりと突きつけられた陵辱の証拠に、寿子の精神は完全に限界を超え、粉々に砕け散った。
「もう、戻れない……」
完全なる絶望と屈辱。腹の底に残る不快な熱と、止めどなく溢れる涙。カメラに晒され、記録された全ての痕跡が、寿子のこれまでの人生と、ひろしとの純粋な未来を、音を立てて完全に破壊していった。
警備員はスマートフォンを手に持ち、下腹部を精液で汚されて泣き崩れる寿子の無惨な姿を、満足げに様々な角度から舐め回すように録画し続けていた。自分の人生のすべてが、この男の手の中にある小さな機械一つに握られている。
「ほら、もっと泣けよ。絶望してるその顔、もっと綺麗に撮ってやるからな。明日の朝、会社でみんなに見せるのが楽しみだぜ」
寿子の涙は、もう永遠に止まることはなかった。枯れ果てたはずの涙腺から、とめどなく絶望の滴がこぼれ落ちる。
(ひろしさん……ごめんなさい……私、もう駄目みたい……助けて……)
どれほど心の底から祈っても、その声は絶対に誰にも届かない。ただタバコ臭い夜の時間が、深い絶望のまま無慈悲に流れていくだけだった。スマートフォンの赤いランプが、完全に壊れてしまった寿子のすべてを、冷酷に切り取り続けていた。純愛を貫こうとした代償は、彼女からすべての未来と希望を奪い去ったのだった。

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