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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(時間再開から騎乗位へ)Vol.15

時間停止・催眠・操り
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目覚めの絶頂――時の檻、騎乗位のはじまり

〈夜中の閾――時が動き出す瞬間〉

ひろしの舌が寿子の秘部を最後まで味わい尽くした頃。
部屋には微かな汗と蜜の甘い匂いが漂っていた。

寿子のパジャマを丁寧に戻し、髪を整えると、
ひろしはベッド脇で静かに息を整えた。

スマートフォンのタイマーは、
自分がこの「静止の世界」に費やした時間を、ただ淡々と刻んでいる。

そして、
(いま、この快感の“種”が一気に花開く瞬間――
見てみたい……)

小声で囁く。

「――動け。」

一瞬、世界が再び動き出した。

その刹那――
寿子の身体が大きく跳ねた。

「あっ……! いや……んっ、あぁっ――!」

目を覚ました寿子の喉から、
かつてないほど淫らな、
奥の奥を震わせる絶頂の悲鳴が溢れる。

身体の芯が焼け付くような快感。
下腹部が灼熱のようにしびれ、
膣の奥がきゅうっと収縮し、
脳の奥まで真っ白な閃光が突き抜けた。

毛布を握りしめ、腰を跳ね上げる。
シーツの上には、あふれた蜜が夜の闇に艶やかに濡れていた。

(なに、これ……?
なにが、起きてるの……?
どうして、私、こんな……!)

寿子は寝ぼけた頭で、
ただ自分の身体に起きた異常な快感に、
戸惑いと恐怖を重ねるしかなかった。

「誰か、たすけて……夢じゃない、これ……!」

叫びとともに膣口から蜜が流れ出し、
太腿を濡らし、
全身が震える。

涙が溢れる。
誰にも止められず、声を押し殺すこともできず、
寿子はひたすらシーツの上で小さく身を縮めた。

(……夢じゃ、ない……?
なんで、こんなに身体が熱いの……
奥が、びくびくして、止まらない……!)

ベッド脇の闇の中で、
ひろしは彼女の乱れた姿をじっと見つめていた。

(これが現実の“絶頂”……
僕が与えた快感で、君はこうして目覚めてしまう)

だが、
もっと見たい、
もっと味わいたい欲望がひろしを突き動かす。

(……まだ、終わらせない)

静かにベッドへ近づき、
小さな声で再び命じる。

「――止まれ。」

世界は、また沈黙の檻に囚われた。

寿子は絶頂の直後、
涙に濡れた顔のまま、
シーツの上で痙攣するように静止した。

まだ身体のあちこちが波打っている。
汗でしっとりと濡れた肌、
蜜で艶めく太腿、
指先はシーツを必死に掴んだまま。

(この美しい生々しさ……
この瞬間、僕だけのものだ)

〈騎乗位への誘惑――支配と陶酔の儀式〉

ひろしは、
寿子のパジャマのボタンをまた一つ一つ外し、
柔らかな布地を肩から胸、
そして腰から太腿へとゆっくりと脱がしていく。

膨らみかけた乳房、汗で透き通る肌。
下着も静かに滑らせ、
全裸に近い肢体を夜の空気にさらす。

指先で、蜜に濡れた秘部をそっと撫でる。
クリトリスは絶頂の余韻で敏感に脈打ち、
膣口は開き、
さっきの蜜と新しい期待のぬめりでとろとろになっていた。

ひろしは自分も静かに服を脱ぎ、
硬く屹立した肉棒を握る。

(今夜こそ……寿子に騎乗位で、
僕を味わわせてほしい……)

寿子の身体をそっと抱き上げ、
ベッドの真ん中に座らせる。

両膝でまたがらせ、
彼女の太腿と尻肉を優しく誘導する。

寿子の身体が、ひろしの腰の上に乗せられた。

膣口がぬめる先端にそっと触れ、
ひろしは両手で寿子の腰を支えながら、
自分の肉棒の先を膣口にあてがう。

ベッドサイドのランプがほの暗く二人を照らし、
官能の影が壁に揺れる。

(自分から動かせないなら、
このまま寿子の名器で僕を包ませて――
彼女の重さと、熱さと、濡れた膣で全部味わいたい)

ひろしは、
寿子の腰をゆっくりと下ろし始める。

ぬぷ……っ、ずぷっ……

肉棒の先端が膣口を押し開き、
蜜に濡れた肉襞を分け入り、
一気に奥まで埋まっていく。

(やばい……寿子の膣……やっぱり、名器だ……
上から降ろされると、
肉棒が根元までぴったり締めつけられて、
全身が痺れる……)

寿子の膣は、
絶頂の余韻と新しい異物の熱で、
ぐちゅぐちゅと蠢き、
内壁の襞がきゅうっと締まり、
肉棒を根元まで抱きしめる。

まるで膣そのものが
ひろしの肉棒を飲み込み、
自分の奥へ奥へと誘い込むかのようだった。

(君が夢の中で味わうのは、
この名器の膣で、
僕とひとつになる“幸福”だけ――)

寿子の身体は、
ひろしの膝の上で静止し、
肉棒が膣の奥まで埋め込まれたまま
淫らな体勢で眠り続けている。

(ここから、騎乗位の悦楽がはじまる)

静寂の世界に、
二人だけの淫らな宴が
ゆっくりと、静かに、始まろうとしていた。

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