果てしない蜜壺――絶頂の記憶と、止まぬ衝動
動画のレンズ越しに、遥の背中と自分の腰が何度もぶつかり合い、
濡れた膣が肉棒をきゅうきゅうと締めつける。
膣の奥、いちばん深いところが、いまにも熱を欲しがって吸い寄せてくる。
「はぁ……遥……」
ひろしの喉から漏れる声は、すでに理性を溶かす獣の喘ぎに変わっていた。
出したい――でも、ダメだ。
遥の中で、何度も何度も絶頂の波が押し寄せる。
(ダメだ、ダメだ……中に出すなんて、
絶対、良くない。遥は……遥は僕のことを……
でも、でも、気持ちよすぎて、身体が止まらない……)
彼の腰は無意識に加速し、
遥の膣奥まで肉棒を叩きつける。
膣内の粘膜がきゅうっと締まり、
今にも射精を促すように彼を飲み込んでくる。
動画の画面には、遥の無垢な膣が自分を深く咥え込む淫靡な様子が残り続ける。
生々しい水音、熱いぬめり、絶え間なく襞がうねり、
遥の身体はまるで、射精を欲しがっているように、彼を包みこむ。
「はぁっ……ダメだ、止まらない……遥……ごめん……っ」
彼の内側で、白く熱い衝動が膨らんでいく。
もう、どうしても抑えられない。
(ダメだ……ダメなのに……
遥の膣が、僕を、全部受け止めて……
もう……もう、限界だ……!)
「遥……ごめん、遥……!」
声を震わせながら、ひろしはそのまま深く、遥の奥底へ――
どくっ、どくっ――
熱い精液が膣内に迸る。
膣の奥で弾ける衝撃とともに、
彼の全てが遥の中へと流れ込んでいく。
(出してる……遥の中に、全部……
夢みたいだ……こんな気持ちいいこと、もう……止まらない……)
射精の波がひろしの全身を震わせ、
吐息は荒く、全身が火照って震える。
遥の膣は、異物を押し返すように、
それでもぴったりと肉棒を抱きしめ、
精液を奥までしっかりと受け止めてくれている。
何度も、何度も、 どくっ、どくっと
熱い白濁が、遥の奥へ染み込んでいく。
彼女の中で「大人になった証」が、すべて混じり合って溢れる。
快感の余韻に呆然としながら、ひろしは遥の腰に両手を添えたまま、
しばらく動けなかった。
彼女の膣の中は、
温かく、ぬるぬるで、
精液と愛液が入り混じって、まるで永遠に繋がっているような幸福。
(遥……君の中、僕のものになってくれたんだ……)
だが、その幸せはほんの一瞬だった。
まだ――収まらない。
彼の肉棒は、膣内の温もりと締めつけで再び力を取り戻していた。
遥の膣は、射精を受け止めた直後でも、なお彼をきゅうっと包み込む。
「……まだ、終わらせたくない。
もっと、遥の中で感じていたいんだ……」
自分の中でうねる衝動が止まらない。
理性も罪悪感も、いまは遠く霞むだけだった。
ひろしは再び腰をゆっくりと動かし始める。
精液のぬめりが、膣壁を潤し、
最初よりもさらに滑りが良く、奥まで容易に達する。
「はぁ……遥……君の中、すごく気持ちいいよ……」
動画のレンズは、
今度は白濁した粘液が膣からとろりと流れ落ちる様子もすべて映し出す。
ピストンを再開するたび、
生まれて初めて味わう、絶頂のあとの膣の柔らかさ、
精液に濡れて熱くとろける内壁が、
さらに彼を刺激してやまない。
(二度目なのに、まだこんなに気持ちいいなんて……
遥の膣、奥まで僕の精液で満たして、
それでもまだ、もっと欲しいって思う……)
ひろしは腰を大きく打ちつけ、
膣奥の子宮口をノックするように、何度も何度も突き上げる。
ぬちゃっ、ぬぷっ、くちゅくちゅ……
愛液と精液が混ざった音が、世界の檻の中に響き渡る。
彼は息も絶え絶えに、
遥の腰を引き寄せ、奥まで何度も貫き、
自分の肉棒が遥の膣の形に合わせて
まるで型どられるように抱かれている快感に酔いしれる。
「遥……遥……」
その声は、切なく、欲望に塗れている。
(このまま、遥の中で、何度でも……
全部、全部、僕だけのものにしたい……)
膣の中は、精液でぐちゅぐちゅに満たされ、
それでも遥の身体は、奥で蠢き、
新しい波を迎え入れようと、さらにきつくしがみつく。
ひろしはその柔らかな肉襞、
ぬるぬると絡みつく内壁を、
心の底から味わい尽くすように動き続ける。
(遥、君の身体は……もう、僕以外を知らなくていい……)
肉体の快感が、理性も倫理も呑み込み、
快楽だけが、二人の世界を支配する。
立ちバックの姿勢で、
ひろしは遥の奥深くまで繰り返し突き入れ、
ピストンの動きはますます激しくなる。
カメラには、
彼の肉棒が白濁に濡れながら出入りする様、
遥の腰が快感の波に打たれて震える様子が
生々しく記録されていく。
ぐちゅ、ぬちゃ、くちゅっ……
愛と精液が絡み合い、淫らな音が二人だけの檻に響き渡る。
ひろしは己の限界を、
遥の膣の中で、もう一度迎えようとしていた。
(遥、また、君の中で、全部……
出してしまいそうだ……)
それでも彼は、
「もう一度、君の膣で……」
と願い、再び絶頂へと昇り詰めていく。
そしてまた――
快感のうねりに身を任せ、
遥の奥底へ、 熱い命の奔流を注ぎ込もうとする。
中に出してはいけない――
それでも、快楽がすべてを超えて、
遥の膣へ、深く、深く……
タイムストリッパー麗花(単話)
330円

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