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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.11(アナルバイブも入れる)

時間停止・催眠・操り
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二重の絶頂──アナルバイブで女王の理性が溶ける夜

夜の高級ホテル最上階、
スイートルームの空気はすでに異様な熱気で満たされていた。
神崎沙耶香――かつて「完璧な女社長」と誰もが羨望した女は、
今や後ろ手をシルクのロープで縛られ、目隠しをされたまま、
ライブ配信のカメラの前にさらし者にされている。

脚は大きく開かされ、
膣にはさきほど挿入された巨大バイブが根元まで突き刺さったまま。
その肉厚な異物が一番強い振動で奥を震わせ、
沙耶香の身体は何度も痙攣し、
下半身はびしょびしょに濡れ、
絶頂を繰り返しながらも、終わらない快感の拷問から逃れられない。

「ひっ、あ、ああ……もう、やめてぇ……」
涙と汗とよだれが混じり、
白いシャツの襟元も、髪も、顔も、すべてが熱に濡れていた。

だが、ひろしはそこで満足する男ではなかった。
彼の手には、もうひとつの黒いシリコン製バイブ――
通常より太く、長く、そして先端が丸く膨らんだアナル専用バイブが握られていた。

「沙耶香、まだ終わらないぞ。
お前の“本当の限界”は、こんなものじゃない」

ライブのコメント欄は、
「アナルもいけ!」
「Wバイブ期待」「本物の女社長の壊しショーだ!」
と、匿名の視線が燃え上がっている。

ひろしは、バイブにローションをたっぷり塗り込む。
ヌルヌルとした液体が指先から垂れ、
それを沙耶香のアナルにじっくりと塗り広げていく。

「やだ、やめて……やめてください……! そんなところ……っ」

沙耶香はかすれた声で必死に懇願したが、
後ろ手のまま脚を大きく開かされ、
何も抵抗できない。

「感じたことがない場所を、
これからじっくり教えてやるよ」

ひろしは片手で沙耶香のヒップを押し広げ、
黒いバイブの先端を、ぴたりとアナルの入口にあてがう。

「やめて……無理、そんなの、入らない……!」

膣はもうバイブで広げられ、
その奥からは愛液精液がとろりと流れ続けている。
アナルの方は、未経験の恐怖と羞恥で強張っているが、
ローションのぬるぬるがゆっくりと奥へ誘う。

「さあ、全部感じてみろ。
ライブのみんなにも、見せてやれよ」

ひろしは息を吐きながら、
アナルバイブの先端を、ぐっと力を込めて押し込んだ。

「やぁっ、だめ、やだぁ――!」

粘膜が押し広げられる異様な圧迫感、
これまで感じたことのない異物感に、
沙耶香は背中を大きくのけ反らせて叫ぶ。
だが、力を抜けば、その分だけスルリとバイブは奥へ入り込む。

ぐぐぐ、と強引に押し込まれ、
ついにバイブは、丸ごとアナルの奥まで根元まで埋まってしまった。

「ほら、奥まで入ったぞ。
沙耶香、どうだ?
自分のカラダの“本当の器”が、今どこまで広がったかわかるか?」

「いや、いやぁっ、こんなの……やだぁ……!」
声は涙と快感で途切れ、
全身がぶるぶると震えた。

ひろしは、今度はアナルバイブの電源を「強」に切り替える。
――
ブゥゥゥゥゥゥゥ……
――
膣バイブと全く違う強さの振動が、アナルの奥で一気に炸裂する。

「ひっ、あ、あっ、ああああ……っっ!!」

沙耶香の身体は反射的に跳ね、
膣とアナル、二つのバイブの強烈な刺激が神経を貫き、
未知の快感が脳を焼き尽くしていく。

目隠しの下から流れる涙。
白いシャツの前は、乳首のあたりが透け、
縛られた手はもう力が入らず、
脚だけがガクガクと開いたまま痙攣していた。

「さあ、ライブの皆さん。
二重バイブでどこまで女社長が壊れるか、じっくり見てくれ」

ひろしは、沙耶香のアナルバイブを時折押し込むように動かす。
そのたびに、
「いやっ、だめ、壊れる、だめぇぇ……っ!」
と、これまで聞いたことのない叫びがカメラ越しに響き渡る。

膣奥とアナル、両方の粘膜を
異物の強烈な振動が貫き、
沙耶香の身体は、快楽の波と痛みと羞恥に、
全身をねじり、突っ伏し、
やがて叫びからすすり泣きに変わっていく。

それでも振動は止まらない。

ああ、もう、どうして……
私、こんなに……
おかしくなる、もう、やめて……

ひろしは、ライブ画面に映る沙耶香の崩壊ぶりを楽しみながら、
彼女の耳元に囁く。

「どうだ?
知的な女社長が、膣もアナルもバイブで絶頂させられる。
これが、お前の本当の姿だよ」

「や、やだ、やめてぇ、壊れる、やめて……!」

沙耶香は何度も何度も叫び、
痙攣し、
バイブの先からは愛液が絶え間なく溢れ出す。

アナルからも、ローションと粘液がとろりと流れ落ち、
ホテルのベッドシーツは、
淫靡な湿りで染み抜けないほど濡れていく。

「ほら、もう一度イけよ。
全部、ライブで見せてやれ」

ひろしは、アナルバイブを奥まで押し込み、
膣バイブの根元もぐりぐりと押し当てる。

沙耶香の身体は限界を超え、
全身が痺れ、
頭が真っ白になり、
意識が快感の波に溺れて消えていく。

「いやっ、ああっ、もう、もう、だめっ、だめええええっ――!」

沙耶香の膣とアナルが同時に収縮し、
二重の絶頂に飲み込まれて、
彼女は完全に壊れた女として
カメラの前で涙とよだれにまみれて喘ぎ続けた。

ライブ配信のコメント欄は、
「W絶頂!」「壊れたw」「何度もイかされてる」
と、狂気じみた興奮で埋め尽くされた。

それでもバイブは止まらない。
沙耶香は、膣とアナルを犯し続ける二つの機械に、
何度も、何度も、
快感の絶頂に叩き込まれていく。

壊れる――
もう、壊れてしまう……
それでも、止まらない……!

夜明けが近づくホテルの窓の外、
誰にも知られず、
ただ匿名の視線だけが沙耶香のすべてを見届けていた。

――
これが、女王の最後の誇りと理性が溶ける、二重の絶頂の夜だった。

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