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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:vol.4(同級生編・服を脱がしてもらいフェラチオ)
自分を守っていた最後の布切れが無惨にも剥ぎ取られ、抵抗の声を上げることも許されないまま、遥は生まれたままの姿でベッドの上に放置されていた。今まで家族以外の誰の目にも触れさせたことのない、将来愛する人のためだけに大切に守り抜いてきた純白の肌が、薄暗い部屋の空気にあられもなく晒されている。窓から差し込む僅かな光が、彼女の華奢な輪郭を残酷なほどに鮮明に浮かび上がらせていた。手足は重く石のように固まり、まるで金縛りにでも遭ったかのように自由を奪われている。
(やだ……っ、見ないで……っ。隠さなきゃ、隠さなきゃいけないのに……っ)
全身を焼き尽くすような強烈な羞恥心で今すぐにでも発狂しそうになりながらも、彼女の身体は催眠アプリの絶対的な拘束によって、指一本すら動かすことが許されていない。両手で胸を隠すことも、膝を閉じることもできず、ただ見下していたはずの気味の悪い同級生、ひろしの粘着質な視線を全身に浴び続けることしかできなかった。まるで獲物を値踏みするようなその下劣な眼差しに、遥の心は深い絶望へと沈み込んでいく。
「すげぇ……本当にお前、めっちゃくちゃ綺麗だな。大学じゃいつも俺のことなんか見下して澄ましてるあのお前が、俺の前でこんな無防備な格好晒して、わずかにも動けないなんて……。こんなの、最高に興奮するに決まってるだろ」
ひろしは荒い息を吐きながら、自身の配達員のズボンを乱暴に脱ぎ捨てた。下着ごと引きずり降ろされたそこには、異常なまでに膨れ上がった硬い肉棒が、脈を打ちながら赤黒く屹立していた。そのおぞましい威圧感と、ツンと鼻を突く強烈な男の体臭に、遥は激しい吐き気に襲われる。しかし、どれほど気分が悪くなろうとも、胃袋を自力で押し上げることも、その悍ましい物体から顔を背けることすらも、今の彼女には許されていなかった。
「さて、せっかくの綺麗な口だ。俺のをたっぷりと味わってもらおうか。……『俺のにしゃぶりつけ』」
無慈悲な命令がスマートフォンを通して冷酷に入力された瞬間、凍りついていた遥の身体に再び絶望的な異変が起きた。今まで石のように固まっていた身体が、まるで目覚めた操り人形のように滑らかに動き始めたのだ。彼女は自らの意志に完全に反して四つん這いになり、犬のようにベッドの上を這い進み、ひろしの股間へと顔を近づけていく。その屈辱的な動きは、彼女の人間としての尊厳を粉々に砕くのに十分すぎた。
(違う……っ! 動かないで……やめてっ、あんな汚いものに近づきたくない……っ!)
頭の中でどれほど悲鳴を上げ、見えない壁を叩いて全力で拒絶しようとも、残酷なアプリの強制力は微塵も揺るがない。遥の顔が、熱と異臭を放つ異物の目の前でぴたりと止まった。あまりの近さに、その不気味な熱気が直接肌に伝わってくる。
「ほら、口を開けろよ。お前から迎えに来るんだ。さっさと咥えろ」
ひろしの下劣な笑い声と共に、遥の桜色の唇が、見えない大きな手で顎を掴まれて無理やりこじ開けられるかのように、ゆっくりと開かれた。
「あ……っ……う、あ……っ」
抗えない恐怖に声帯が震え、意味をなさない声が漏れる。そして次の瞬間、彼女の顔が前へと押し出され、開かれた口内へと、その熱く脈打つ不気味な異物が無情にも侵入してきた。未知の悍ましい質量が、彼女の純潔な口内へと容赦なくねじ込まれていく。
「んんっ……!? ぐっ……うっっ……!」
経験したことのない途方もない体積と、強烈な生臭さが口内を完全に支配する。未知の異物の侵入に、遥の柔らかな喉が強烈な拒絶反応を示し、生理的な涙がボロボロと溢れ出した。吐き出したい。今すぐこの汚物を口から引きずり出して、うがいをしたい。しかし、彼女の意思は身体のコントロール権を完全に奪われている。吐き出すどころか、遥の舌は強制的に動かされ、その醜悪な表面を這うように舐め回し始めたのだ。
(やだっ……気持ち悪い……っ! 味が……匂いが……っ、どうして私がこんなこと……っ)
ズ、チュルッ……という、これまでの人生で一度も聞いたことのないような、唾液と肉が激しく擦れ合う生々しい水音が部屋に響き渡る。ひろしの身体から分泌される生温かい透明な液が、遥の口内に容赦なく広がり、彼女の味覚を絶望で塗り潰していく。快感など微塵もない。ただ己の尊厳が徹底的に踏みにじられ、汚染されていくという圧倒的な恐怖と屈辱だけが存在していた。意識を残したまま汚されるという現実が、遥の心を確実に壊していく。
「ははっ、すげぇ……あの遥が、俺のちんこを必死に舐めてるよ。もっと奥まで咥えろよ、ほら!」
ひろしがさらに残酷な追加命令を下すと、遥の顔はさらに深く押し込まれ、先端が喉の奥の粘膜にまで到達した。オエッ、と胃液が喉の奥まで逆流しそうになる猛烈な吐き気と激痛に襲われながらも、彼女の顔は強力なモーターに接続されたかのように、強制的に前後運動を繰り返させられる。
息継ぎすら満足に許されず、涙と唾液で顔をぐしゃぐしゃにしながら、ただただ気味の悪い同級生の性欲を処理するためだけの機械として扱われる。鼻の奥まで充満する男の体液の匂いと、粘膜を容赦なく擦過する暴力的な摩擦。この世の地獄のような時間が、永遠に続くかのように感じられた。
(誰か……お願い……助けて……っ。息が……苦しい……っ、吐きそう……っ)
息も絶え絶えになり、過呼吸気味に肩を激しく揺らしながら、遥はただひたすらに、自分がこれまで大切に築き上げてきた自尊心や純潔といった尊厳の全てが、足元から音を立てて粉々に砕け散っていくのをごまかしようのない現実として実感し続けていた。自分の意思を完全に奪われ、ただの肉袋として奉仕させられる。これほどの絶望が他にあるだろうか。
カメラのレンズ越しに見つめるひろしの視線が、まるで汚物を見るかのように彼女を犯していく。どんなに心の中で助けを求めても、この凄惨な奉仕が止まることはない。
「あぁ……たまんねぇ……。お前のその苦痛に歪んだ顔、最高にそそるぜ。一生こうして俺の奴隷にしてやるからな」
ひろしは自身の欲望を満たされた満足感から、低く濁った声を上げる。彼の頭の中では、さらに悍ましい陵辱の計画が次々と組み立てられているようだった。彼の手が再びスマートフォンへと伸びる。遥の口内を支配し続ける凶悪な熱は、未だに少しも衰える気配を見せない。むしろ、彼女の苦しむ姿を見ることで、より一層その硬度を増しているかのようだった。
「なぁ、これだけじゃまだ足りないよな。今度は、お前が俺の顔の上に跨れ。そこも全部、舐めてやるからな」
ひろしの口から放たれた常軌を逸した言葉に、遥の思考は完全に停止した。今まさに言葉に絶する恐怖と痛みで身も心もボロボロになっているというのに、これ以上、さらに自分を貶める行為を強要しようというのか。狂気の沙汰としか思えない命令を前に、彼女の絶望は底なしの闇へと沈んでいくのであった。もう二度と、元の自分には戻れない。その決定的な事実だけが、冷たく彼女の心を締め付けていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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