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配達大学生、意識残したまま催眠服従(服を脱がしてもらいフェラチオ)

操り
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催眠アプリに支配された夜 ― 無垢な身体の絶望

  • 制服も下着も奪われ、全裸で晒される遥
  • 催眠アプリの命令で抗えぬまま奉仕を強いられる
  • 羞恥屈辱絶望的な快楽の狭間で涙する

遥の裸の身体が、ひろしの家の静けさの中に浮かび上がっていた。
制服も下着も、すべて剥がされ、無垢な肌が男の視線に晒される。羞恥屈辱、そして震えるような恐怖。心は今も必死に叫んでいる――こんなこと、絶対に許せない。いやだ、やめて、やめて……。

しかし身体は、もう遥のものではなかった。ひろしの催眠アプリに操られ、動かされるまま、どこか遠くで自分を見ているような、奇妙な浮遊感だけが残る。


そんな遥の前で、ひろしがゆっくりと、湿った息をつきながら立ち上がった。
太めの身体の影が、遥の上に覆いかぶさる。男の手がズボンのベルトにかかり、わざとらしくゆっくりと外していく。その指先は興奮に震えていて、息遣いはどんどん荒く、重くなっていく。

遥……次は、僕のも脱がして?

ひろしは、わざと遥の耳元で囁いた。
その一言だけで、遥の全身に電流のような拒絶感が駆け抜ける。

(いやだ、絶対にできない……。男の人の身体なんて、触ったこともないのに……私が、私が脱がせるなんて――!)

心の中では何度も何度も拒絶を叫んでいた。
だけど、身体はひろしの命令に素直すぎるほど従順に、手を伸ばす。震える指先が、ひろしのベルトに触れる。金属のバックルがひんやりと冷たい。遥の手がゆっくりと動き、ベルトを外し、ズボンのファスナーに指をかけて、音を立てて下ろしていく。

(いや……やめて、やめてよ。私、こんなことしたくない。男の人の……そんなもの、見たくない……)

しかし催眠の命令は絶対だった。
ひろしの下着に手をかけ、布地を引き下ろすと、熱を帯びた男のものが露わになる。
遥の顔が真っ赤に染まり、呼吸が浅くなる。

(見たくない、怖い……気持ち悪い、触りたくない……)


だが、ひろしの命令はさらに続く。
男の視線が遥の全裸の身体を貪るように這い回り、満足げに微笑む。

遥、僕の……口でしてみて。舐めて、吸って――ゆっくり、丁寧に。全部、飲み込むつもりで

あまりに直接的で卑猥な命令に、遥の心は激しく震え、涙が頬を伝う。
羞恥絶望、抗いきれない屈辱に、頭が真っ白になりそうだった。

(いやだ、いやだ、やめて。そんなこと、絶対にできない。こんな……恥ずかしい、汚らわしいこと、私が……)

だが身体は、やはり逆らえない。
膝をついて、ゆっくりとひろしの前に身を屈める。男のものに顔を近づけるだけで、臭い、存在感に圧倒され、全身の神経が粟立つ。

震える唇が、恐る恐る男の先端に触れる。
ひろしは低く息をつき、「そう……いいよ、そのまま、もっと舐めて」と催眠の指示を重ねてくる。
遥の舌が、濡れた先端をゆっくりと這い、先走りの味を口に含む。強い塩味と、むわっとした熱気。思わず顔を背けたくなる。

(やだ、気持ち悪い。こんなの、飲み込みたくない。私の口が、汚れてしまう……)

でも、身体は従順に舌を這わせ、唇をそっと丸く開き、男のものをゆっくりと咥え込んでいく。
口内に収まりきらないほどの太さと固さ。
遥の顎が痛くなるほどゆっくりと、しかし確実に奥まで咥え込まされる。

ひろしは満足げに呻き声を漏らし、遥の髪を優しく撫でた。
その手のひらの重みすらも、遥には耐えがたいほど屈辱的だった。

舌をもっと……そう、根元まで舐めて。唾液でベトベトになるくらい、じっくりと

ひろしの命令が頭の奥に響き、遥の舌は従順に男の幹を舐め回す。
先端から裏筋、根元、睾丸まで、ねっとりと、ゆっくりと。

(もうやめて……お願い、私の身体を返して。どうして、私がこんなこと……)

遥の目からは涙がこぼれ続ける。だが口は男の肉をねっとりと咥え、唾液の音がいやらしく部屋に響く。


ひろしは息を荒げ、腰をわずかに前に押し出してきた。
遥の頭をそっと両手で支え、より深く咥えさせる。

遥、奥まで……もっと深く、そう、口の中いっぱいに――

喉の奥まで押し込まれ、吐き気と羞恥で遥の全身が震える。
しかし催眠のせいで、喉が勝手に開き、男のものを受け入れてしまう。

「うっ……いいよ、遥。気持ちいい。こんなふうにしてくれるなんて、思ってなかったよ

ひろしの声が、熱く湿った空気のように耳にまとわりつく。

(いやだ……私じゃない、私の身体じゃない……こんなこと、本当に……)

ひろしは遥の頭を優しく撫でつつ、さらに奥へと導く。
遥の唇が、根元までぬるりと覆い、唾液でぐっしょり濡れていく。
舌先が亀頭の裏をなぞり、じっくりと唇を吸い付き、媚びるように男をしゃぶる。

そのたびに、男のものはどくどくと脈打ち、遥の口の中で膨らみ続ける。
ひろしの腰がじわり、じわりと前に動き、遥の喉の奥を何度も擦る。
遥の瞳からは涙がとめどなく溢れる。苦しく、恥ずかしく、そして、どうしようもなく屈辱的だった。

(助けて……お願い、もうやめて、お願い……)

だが、催眠の鎖は遥を解放しない。
男のものを咥え込んだまま、何度も上下に舌を滑らせ、吸い付き、じっくりと丁寧に奉仕させられる。

男の先端が、遥の舌を這うたび、熱い液体がじわりと滲む。
それを逃がさぬように吸い取り、舐め回すたび、遥の羞恥心はどこまでも深く抉られる。


遥、もうすぐ……そのまま、全部受け止めて

ひろしの声が、震えるように響き、遥の口内に熱い奔流が噴き出した。
強烈な精液の味と重さが、喉奥を打ち抜く。
涙を流しながら、遥は男の精を飲み干すように舌を這わせ、口内をねっとりと舐め上げる。

(いやだ、いやだ、もうやめて……こんなの、私の人生じゃない――)

全身を襲う屈辱絶望、そして催眠の甘い鎖
すべてが遥を支配し、心の奥に深い傷痕を刻みつけていく。

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